未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧電子書籍のご案内
更新のお知らせやコメントレス、たまに管理人の雑談が交じります。
最新記事
2017/01/20
イラストをいただきました 
2017/01/08
イラストをいただきました(追記あり) 
2017/01/05
「九十九の黎明」サイトに掲載 
2017/01/04
イラストをいただきました 
2017/01/04
明けましておめでとうございます 

イラストをいただきました

 杉紙。さん(Pixiv / 小説家になろう)が!「九十九の黎明」メインキャラの三人を!描いてくださいました!! ありがとうございます!!!

 ちょっぴりあらたまった雰囲気で、なんとスーツ姿の三人です! 三者三様の表情に仕草が、彼らの性格は勿論、力関係wまでをも表していて、すごい、の一言です!
 そして何より、萌える! 萌えました!
 サイトの頂き物イラストのページに飾らせていただきましたので、是非この喜びを共有していただけたら……!

 杉紙。さん、素敵なイラストをありがとうございました!!
 

イラストをいただきました(追記あり)

 昨年末に引き続き、kuroさんから「九十九の黎明」のイラストをいただきました! ありがとうございますありがとうございます!

 ジョージア(旧名グルジア)の民族衣装を着た、メインキャラ三人です!
 ほどよくファンタジックな服装が、無茶苦茶カッコイイです!!
 
 既読の方も、そうでない方も、是非サイトの頂き物イラストのページにおいでください!

 kuroさん、重ね重ね眼福をありがとうございました!


2017/1/9追記。
 kuroさんに、ジョージア民族衣装繋がりで、ダーシャ姫のイラストもいただきました!
 上記メインキャラ三人のイラストと同じページに、追記の形でアップいたしました。

 ああ、幸せ。なんとお礼を申し上げればよいのか。kuroさん、ありがとうございました!
 

「九十九の黎明」サイトに掲載

 小説家になろうで連載していた「九十九の黎明」を、サイトに転載いたしました。

http://greenbeetle.xii.jp/works/reimei.html
「その知識は、本来お前が持つべきものではない」鳥の眼を持つ地図屋に、旅の剣士はそう言った。「知識は、ちからだ。そして、不必要に大きなちからは、それだけで災厄を引き寄せる」――口下手で苦労性な剣士と、饒舌で胡散臭い魔術師と、ツッコミ体質の地図職人の少女の、魔術と世界の秘密を巡る冒険譚。

 地の文と台詞の間などに空行を挿入した「小説家になろう」版と違って、元の原稿と同じ体裁となっております。
 詰め詰めで読みにくい、という方は、小説家になろう版をご利用ください。

 あと、ブログでは告知していませんでしたが、昨年末にBCCKS版も制作しました。縦書きで読みたいという方、EPUBファイルでお手元に置きたいという方は、是非こちらもご利用ください。
 BCCKS版も、サイト版同様、余分な空行の無い、本来の原稿の体裁となっております。
 

イラストをいただきました

 kuroさんから、「九十九の黎明」の主人公ウネンのイラストをいただきました!!!
 ほんわかで、ふんわりで、にっこりで、……(語彙が家出)可愛い……可愛い……尊い……(*´ω`*)
 優しい筆致が、もう、たまりません……。
 サイトの頂き物イラストのページに掲載させていただきました。是非とも皆さんおいでになってください!

 しかも、この so cute なウネンとは別にもう一枚、本編終了2、3年後のウネンの想像イラストもいただきました!
 本編を最後までお読みになった方なら察してくださるかと思いますが、そちらには色々とネタバレが含まれておりますので、目次からは直接リンクせず、前述のイラストのページにひっそりとリンクを張りました。
 可愛らしいすまし顔、黒い服に映える白い肌。心臓の真ん中射抜かれました……(*´Д`)
 こちらも、是非ぜひご覧ください。そして一緒に萌え転がりましょう!

(実は、昨日に更にもう一枚素敵なイラストをいただいたのですが、そちらはまた後日にページを作製いたしますね。お年玉をいただいてしまった気分です! 嬉しや、嬉しや!)

 kuroさん、ありがとうございました!!
 

明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます!

 去年は、「九十九の黎明」の連載~完結 that's all な一年でした(サイトアンケートのお礼入れ替えに伴い、「RはリドルのR」のプチ更新も一度だけ行いましたが)。読んでくださった方、感想を、イラストをくださった方、ありがとうございました! 皆さんのおかげで無事連載を終えることができたと言っても過言ではありません。
 ツイッタで更新のお知らせなどをリツイートやいいねで応援してくださった方も、ありがとうございました。嬉しかったです!

 また、書籍や電子書籍をご購入してくださった方にも、多大なる感謝を。
 特に、徳間書店宛てにリアルお手紙くださった方。本当にありがとうございました。ここをご覧になっておられるか分かりませんが、現在、お礼のSSを書いているところです。出来上がり次第、送らせていただきますので、どうかもう少しお待ちください。いただいたご感想にお応えして、九十九の凸凹コンビの少年時代の掌編です。相変わらず、というか、名実ともに中二なエピソードですが、どうぞ楽しみにしていてください!

 今年は、来たる22日にサイト十周年を迎えることもあり(企画も何も用意してないけど……)、また新たに気持ちを引き締めて、創作活動を頑張りたいと思っております。
 新たな一年、よろしくお願いいたします!
 

創作関係の呟き:プロット至上主義者?

 あれこればたばたしていたら、もう12月も終わりとか、時間の進み方のあまりの速さにちょっとびっくりです。
 気がつけば一カ月無更新の広告が出てしまっていたので、ツイッタログとまいります~。

徳間書店さんに届いた「うつしゆめ」のご感想を転送していただきました!! リアルお手紙!初めていただいた!!! もう二年も前の本なのに……たまたま「九十九の黎明」読んで気に入ってくださって、文庫を購入してくださったそうです!! ありがとうございます、ありがとうございます!
posted at 2016/12/20 21:32:14

@typ1 あまりの嬉しさに、何かSSとか書いてお礼しようかと思うんだけど、いただいたご感想の三分の二が九十九についてということは、九十九のSSのほうが喜ばれるのかな……。あかん、ちょっと浮かれて挙動不審に陥るわ……
posted at 2016/12/20 21:39:55

「うつしゆめ」と「九十九の黎明」、ジャンルも雰囲気も全然違うのに、いやもう、ほんとうに、ありがたみしかない……
posted at 2016/12/20 21:54:35

(アッ、根底に流れる隠しようのない中二臭さだけは同じか……)
posted at 2016/12/20 21:58:40


 「九十九の黎明」の連載がいよいよ最終章にさしかって

シリアスが続くと、なんかどこかでボケなきゃならないような気がして仕方がないのですが、とりあえず、オーリはどちらかといえばお母さん似です(心底どうでもいい情報
posted at 2016/11/14 21:58:42


#自創作の安心な点を挙げて初見さんのハードルを下げる

ボケたら必ずツッコミが入ります。絶対です。
posted at 2016/11/14 23:29:47


今取りかかってるプロットに物凄く苦戦している理由が分かってきた。いつも私「見せ場」の映像が降ってきてから、そこに向かって話を組み立てていくんだけど、こいつにはまだそれが無いんだ……。柱を立てずに家を建てようとしている感じ。これはちょっと根本的なところから見直さねばならんわ。
posted at 2016/12/7 22:10:57


pixivに投稿しました 「九十九の黎明」ツイッタログその2+α #pixiv www.pixiv.net/member_illust.…
ツイッタで流したラクガキまとめ、オマケつきです。
posted at 2016/12/9 21:44:34


九十九の黎明 プロトタイプ版『真夏に降る雪 (1)』更新
ncode.syosetu.com/n2761cz/ #narouN2761CZ
2012年に書いた短編をプロトタイプ版として追加しました。全二話で、残りは20時に更新予定です。
twitter.com/i/moments/7827…
posted at 2016/12/12 17:39:14

この短編、四年前のオンライン文化祭に参加した際に、楽遊さん rkyu.com/gari/ が物語のバックグラウンドにひそませた大ネタについて、完璧な推理と考察を寄せてくださったのが非常に印象深くてね…。あの時は、ブログで返信する際にキーを打つ手が震えましたわ…。
posted at 2016/12/12 21:16:16

とと、過去ログ辿ってちょっと懐かしいツイ発掘してきたので、貼りつけときます……。 twitter.com/typ1/status/27…
posted at 2016/12/12 21:20:14


「九十九の黎明」BCCKS版作りました。
bccks.jp/bcck/147800
縦書きEPUBファイルをダウンロードできます。
(なろう版 ncode.syosetu.com/n2761cz/ から、台詞と地の文の間の改行を取っ払った、本来の原稿の体裁となっております)
posted at 2016/12/19 21:39:51

相変わらずリアルがバタバタしてて、脳みそが創作にダイブできないので、気分転換に単純作業でも、と思ったら、本当に単純作業しかできない日々であった……orz
posted at 2016/12/19 21:45:25


@sousakuTL 拙作で熱のこもった二次創作してくださるのは、とても嬉しくて幸せだし、リンクしてくださるのも物凄くありがたいんだけど、そこから興味を持って拙作を読んでくださった方が、本編のあまりの色気の無さに大いに失望されるのではないかと、ちょっとだけガクブルしている。
posted at 2016/12/22 09:05:38


私は律儀にプロットに従って小説を書くから、自分のことをプロット至上主義者だと思ってて、常々「がっちりプロットを組み上げてしまっていたらこの作品は書けなかった」「プロットどおりに話が進まない」と言う人のことを「柔軟性に富んだ、物語の神様に愛されているすごい人」と思っていたんだけど→
posted at 2016/12/23 08:56:27

→書いている途中でプロットに穴が見つかったら、その箇所は勿論そこから波及する部分、場合によっては物語の結末までもをガッと修正してプロットを再構築してしまうし、そもそも最初期のプロットには物語の後半に向かうにつれ内容に隙間が生じてしまっていて、本文を書き進めながらプロットの隙間を→
posted at 2016/12/23 08:57:43

→随時埋めていく、というのはとても日常的な作業でね。最初から最後まできっちりとプロットどおりに小説を書いているわけだけど、そのプロットが絶えずバージョンアップしているというのは、もしかして一般的な「プロット至上主義」の定義からはずれるんじゃないか、などと今更のように気がついたw→
posted at 2016/12/23 08:58:28

→これ、たぶん私が「プロットファイル」を作っていないから起こることなんじゃないかな。プロット至上主義でプロットファイルが存在しないとは、これいかに、と思われそうだけど、私の場合、プロットを記したファイルが、そのまま小説本文のファイルに進化していくから。一つのファイルの中で小説が→
posted at 2016/12/23 09:05:11

→プロット→台詞とト書きのシナリオ→きちんとした小説、てなふうに、部分的に順次熟成していくというね。九十九の場合、「ヨッシャア、プロット完成した! 今から『小説』を書き始めるぞ!」って時点で、既にテキストファイルの文字数がプロット&シナリオの分で八万字近くあったというねw→
posted at 2016/12/23 09:06:49

→プロットファイルは存在しないけど、執筆中の参照用に設定ファイルは作ってある。設定ファイルの末尾には、本文に書き漏らしてはいけない重要な情報を箇条書きで並べておいて、本文で提示できた情報から順番に消していって、漏れが無いか確認してる。勿論、プロットの変化に合わせてこちらも修正する
posted at 2016/12/23 09:11:45

設定ファイル、って言ったけど、実はファイル名は「ネタ」つって、不意に思いついたネタとかもメモってある。没った文章も再利用するかもとここに残しておいたり。小説が完成するまでの「ネタファイル」は、自分で見てもかなりカオス。完成したあとは「設定資料集」みたいにすっきりとなっているけど。
posted at 2016/12/23 09:20:03

って、そうだ、九十九の設定資料集(ボツシーンのオマケ付き)って誰か見てみたい方っています? 超絶ネタバレしかないから読み終わった方限定で。ぷらいべったーなら、フォロワさん以外でもツイッタログインしてなくてもパスワードで限定公開できるしなー。もしもいらっしゃったらリプくださいませ。
posted at 2016/12/23 09:31:50

というわけで、ぷらいべったーにアップしてきました。
「九十九の黎明」ネタファイル privatter.net/p/2046807
設定資料とボツシーンです。ネタバレしかないためパスワード公開で。パスワードは、最後まで読まれた方ならば、リンク先にあるヒントで分かると思います。 twitter.com/typ1/status/81…
posted at 2016/12/23 11:45:05

 

イラストをいただきました

 なんと、なんと、創作漫画サイト「瞑想中」ののゆさんと、創作漫画サイト「みつばの」のわかささんのお二方が、「九十九の黎明」完結のお祝いに、メインキャラ三人のイラストを描いてくださいました……っっ!!!

 どちらのイラストも、もう見事なまでにウネンはウネンだし(しかもむっちゃ可愛い……可愛い……)、オーリはオーリだし(仏頂面に滲む微妙な表情とか、なんというワザマエ)、モウルはモウルだし(某フォロワさん曰く「モウルさん、誰が書いてもめっちゃモウルさんなのすごい」って、激しく同意します)、作中のシーンがそっくりそのまま映像になったみたいです!

 さァ皆さん、是非サイトの頂き物イラストのページにおいでになってくださいv 
 ああ、頑張って九十九を書き上げて、良かった……!!
 のゆさん、わかささん、ありがとうございました!!
 

「九十九の黎明」完結(追記あり)

 引き続き他事でばたばたしまくっていて、ご報告が遅れました。
九十九の黎明」、一昨日に小説家になろうにて連載が無事完結いたしました!!

 現時点で、491,000文字、40文字×16行の文庫本で換算して1,112ページ。
 このボリュームを息切れせずに最後まで書き切れたのは、ひとえに読んでくださった、続きが楽しみだと言ってくださった方々のおかげです。ご感想やイラストにも、どんなに助けられたことか……!!!
 また、キャラ化企画では、とても良い刺激をいただきました。おかげさまで各章のエピソードに幅を持たせることができました。
 ツイッタで更新等の宣伝を流すたびに、リツイートやいいねで応援してくださった方々にも勇気づけられました。
 本当に、皆さんありがとうございました! もう全方位に足を向けて寝られない……。立つのか、立って寝るしかないのか。


 言いたかったことは物語の中に全部ぶちこんでしまったので、後書きに代えて、メイキングめいたものを記してみようかと思います。

 プロトタイプ版の短編「真夏に降る雪」が2012年11月公開で、ここから派生したネタをもそもそ練りつつ、自分を鼓舞するためにサイトに「九十九の黎明」のページを作ったのが2014年9月。この時点で、私、バナーまで作ってるんスよ、我ながら気が早すぎる。
 で、大ネタをどう切り分けて物語にすればいいのか悩みながら、第一章だけはイメージがぼんやりと浮かんできたので、見切り発車で冒頭を書いてみよう! と思い立ったものの、「紅玉~」のネタが降ってきたため、執筆はほどなく中断。
「紅玉~」書きながら、ひたすら物語の骨組みを頭の中で組み立て続けて、「紅玉~」の連載が終わった2015年8月から本格的に書き始めた、と、ツイログに記録が残ってますな。


つくも第三章までシナリオできた。自転車操業連載しようかと思ってたけど、ラストまでしっかり図面をひきおわってからにしよう(と、自分で自分に釘を刺しておく)。大ネタが思ったより難物で、これをバランスよく提示していくには枝葉をもっと茂らさにゃならん。たぶん十章は超えるんじゃないかな。
posted at 2015/9/15 22:08:35

つくも、八章までシナリオほぼ完成。いよいよここから佳境。全部で十三章ぐらいかなあ。ちなみに、間を飛ばして最終章はもうシナリオができているのだったw 現時点で四万字だから、きちんとした文章にしていけば、かなりのボリュームになりそう。
posted at 2015/10/14 00:21:38

2700。頭の中でだけど一応最後までシナリオが繋がった。でも、ここから怒濤のごとく矛盾点の洗い出しをせにゃならん。今晩ももう少し頑張りたいところなんだけど、明日も五時起きだからなあ……。寝不足が累積してるっぽいし、もう寝よう。おやすみなさい。
posted at 2015/10/17 00:15:50

6000。頭の中のイメージが消えてしまう前に、と、夢中になって文字を打ってた。って、まだ文章じゃなくてシナリオなんだけど。リンクが弱い箇所はあと二つきり。これが繋がれば、ようやく一つの「物語」の出来上がりだ。ああ早く「小説」にしたい。頑張るぞーおやすみー。
posted at 2015/10/18 01:05:16

やったーーー!! 骨組み出来上がった! 全部繋がったーーーーーー!! これからべしべし肉つけて行くぞー!  でもその前に昼ご飯……。
posted at 2015/10/18 12:42:41


 というわけで、2015/11/20に、連載を開始。
 ……まあ、このあと何度も、「お前は一体何を考えていた」と真顔で自分にツッコミ入れながらシナリオを修正する羽目に陥るんですけどね。


九十九、ラストの第十二章までシナリオが固まった!って言っていたわりに、いざ本文を書き始めたら、ぽつぽつとエピソードや設定の穴が見つかって、それを塞ぐために新たなエピソード追加したり修正かけたりして、思った以上に手間がかかっている。でも、前のよりも改善されてるのが分かるから楽しい。
posted at 2015/1/31 21:05:24

(しかしまあ、修正したあとに毎回思うんだけど、なんで以前の私は、直す前のやつでOK!って思ってたんだ?)
posted at 2015/1/31 21:07:40

現時点で展開が弱い部分が残ってしまっているのが、第五章、第七章、第八章。連載中の第四章を書きつつ、こつこつエピソードを再構築しよう。
posted at 2015/1/31 21:40:34

九十九、以前に「展開が弱い」と言っていた第五、七、八章の補修工事がひととおり終わった(もしかしたらまた綻びが見つかるかもしれんが)。ざっくりとしたシーンの説明+主要な台詞のメモ状態なので、「小説」にする時に手間かかりそうだけど、投げっぱなしの伏線もきちっと回収できたよひゃっほい。
posted at 2015/2/24 20:46:34

(いや、伏線張るだけ張って「あとはどうでもいーい」って投げっぱなしにしてたんじゃなくて、「これが現在の私の限界だ」つって未来の私に託してたというか……)
posted at 2015/2/24 20:51:04



(と、ここまで書いていて、ちょっと我に返ったよ……この記事、一体誰得なの……)

 ありがたいことに、複数の方に「伏線回収が見事だった」とのご感想をいただいております。
 ああでもないこうでもない、と無い知恵絞って書いた甲斐がありました!

 では、また、次の物語でもお付き合いいただければ幸いです。


2016/12/10追記。
 Pixivに上げたラクガキをこちらにも貼り付けておきます。
reimei_cut10.jpg

 ご感想、本当に執筆中の心の支えでした。
 あらためて、ありがとうございました!
 

創作関係の呟き:ガンダム祭り(違う

 リアルがやたら立て込んでいて、クリエイティブな方向に頭が働かないまま、一カ月が経ってしまいました……。
 先月は、まだもう少しマシな状況だったので、プロットが完成している「九十九~」はなんとか動かすことができましたが、今月は本当に全然だめでしたね……風邪も長引いたし……。
 今週を乗り切ったら、たぶん来週からは解放される、はず、なので、そうしたら全力疾走で、溜めてしまっていたタスクを頑張る所存です……頑張ります……頑張りますから……!

 とまれ、まだ十月が終わってないというのに、早々とブログに一カ月無更新広告が出ちゃったので、ツイッタログ転載しておきます。
 しんかい6500見に行ったレポートも書きたかったんだけどなー、そんな暇は無かった。

#本棚の10冊で自分を表現する 他の方のがとても興味深かったので私もやってみた。
左側中央の明かりでタイトルとんじゃってるのは「日本列島洞穴ガイド」、その上が「ドレ聖書画集」、右上の洋書はランドマクナリーの大航海時代の古地図写真集。

posted at 2016/9/21 08:17:17

(ここに旧版の「送り雛は瑠璃色の」を入れたかった……!)
posted at 2016/9/21 08:21:01


RTの「私の家の兄の部屋の机の一番上の右側の引き出しの中の日記を読んで」
原文をできるだけ生かした上で無理矢理一つの文に収めるなら、
「私の家に行って、兄の部屋にある机の、右側一番上の引き出しに入っている日記を読んで」
ってするかなあ。
posted at 2016/9/22 22:10:20

@xxxxxx 主人公は「兄」の友人で、謎の神を崇拝する村を調査中に行方不明になった友人を探していたら、友人の妹が何者かに襲われている現場に遭遇、その妹が意識を失う前に主人公に託した言葉が「前略)日記を読んで」だった、というところまで妄想してましたw まじでw
posted at 2016/9/22 22:20:56


よく分からないままに「モーメント」とやらを作ってみた。

"眼福"
twitter.com/i/moments/7827…
九十九キャラのイラストを集めさせていただきました。
posted at 2016/10/3 17:44:06


@sousakuTL 「ちゃんとしたハイファンタジー」とか「ハイファンタジーかくあるべし」とか、思わずはなうた歌いながらダンスィンしてしまうほど嬉しいんだけど、同時に、少し、というかかなり、申し訳なくなるなあ。ほんとごめん。
posted at 2016/10/5 21:42:57


九十九は自分が面白いと思うものだけをひたすら詰め込んで書いているので、好きだとかおもしろいとか言ってくださる方には、ジャイアンじゃないけど「心の友よ~!」って勝手に思ってる。
posted at 2016/10/6 09:24:35

フィードバックが少ないのは、シンプルに、自分と好みが似ている人「以外」には訴えかけるものが無いからなんだろう、とも思ってる。拗ねてるとかそういうのじゃなくて、事実として。自分が見せたいものをベストを尽くして表現しようとは思ってるけど、あくまでも「自分が見せたいもの」だからな。
posted at 2016/10/6 09:27:55

いや、だって、日間ランキングざーっと見てたら、タイトル一つとっても、他の作品はむっちゃ訴求力あるもんなあ。自分の営業(?)センスというか努力の足りなさ具合に涙が出てくるわ。この高っけぇハードル超えて読みに来てくださった方々には、ほんともう感謝の言葉もありません。
posted at 2016/10/6 09:32:44

昨日からブクマしてくださる方が幾らか増えて、きっとこの中にも心の友な方はいらっしゃるんだろうなあ、いらっしゃったらいいなあ、って期待してるところ。わしゃあこういう展開が好きなんじゃ!こういう場面が見たかったんじゃ!どうじゃおぬし、分かってくれるか!って、心の中で叫んでるw
posted at 2016/10/6 09:40:55

とりあえずブクマしただけ、って人しかいない、なんてことはないと信じてる……。反応が数字しかないから、妄想した者勝ちだよね……。きっと紛れ込んでるよね……心の友……。
posted at 2016/10/6 09:44:52

このセンスにジェラス。

boukenshaparty1ダイスケ @boukenshaparty1
@typ1 今のタイトルは好きですが「測量女子(男装)が無愛想剣士と腹黒魔法使いに連れ回される話」とかだと、別の訴求力があったかも・・・?
posted at 2016/10/6 09:36

posted at 2016/10/6 09:58:52

比喩表現から流れるように自作語りにつなげるけど、例の「魔術師の黒」について、「光沢のない影のような髪」「闇を取り込んだかのような」「全ての光を喰らい尽くす、まったき黒」と、同じ色でも人によって単語を変えててな……。「緑は灰に、灰は墨に、やがて全てが闇に塗りつぶされてゆく――」
posted at 2016/10/23 08:38:32


第十一章のヘビロテ曲は
「Raise your flag」MAN WITH A MISSION
sp.uta-net.com/search/kashi.p…
第十二章は
「merry-go-round」CHEMISTRY
sp.uta-net.com/search/kashi.p…

ガンダム祭りか……
posted at 2016/10/26 07:42:23

物語全体としては、
宇宙兄弟 COMPLETE BEST
www.amazon.co.jp/dp/B00J4GO2UU/…
のお世話になってる。
文章を書いてる時は無音でないと無理なんだけど、移動時間とか運動してる時とかに延々聞きまくるという。
posted at 2016/10/26 07:59:01

え? 九十九の黎明はファンタジーですよ?(目を逸らしながら
posted at 2016/10/26 08:13:24

@xxxxxx 私の場合、曲調や歌詞に合わせて断片的な映像を思い浮かべる感じです。そう、まさしくアニメやドラマの主題歌のように(アイタタタタ 
連続性のある物語をイメージする時は、書いている時と同じくインストですら邪魔になってしまうので。我ながらシングルタスク過ぎて泣ける。
posted at 2016/10/26 09:48:48


スマホのGANPUKUフォルダを眺めながら、今日も頑張ろう……。またちょっとしたら出掛けにゃならんけど……。

posted at 2016/10/29 08:51:21

フォルダ名GANPUKU、なんとなくガンプラ感があるな……と思っていたけど、よく考えたらガンプラはGUNPLAだった……。
posted at 2016/10/29 16:49:58

(寝言は寝てから言おうね……)
posted at 2016/10/29 16:50:34


物語の内容にしろ、構成にしろ、文章表現にしろ、考え出したら本当に底が深くて、まさに沼。でもこの沼、しんどい時も多いけど、上手くハマれば超気持ちいいんだよなー。(と、古いツイート引っ張ってくる

文字が書ける人なら誰にでも小説は書けるだろ物書きは楽でいいね、って言う人がいるらしいが、全然解ってないな、と思う。誰にでも書ける「文字」を使って、誰にも書けないものを書くのがイイんだよ。
posted at 2012/3/8 22:54:01

posted at 2016/10/29 17:19:45

物凄く今更なんだけど、このツイート言葉が足りてないわ……orz  "誰にも書けないものを書く" のは楽じゃない、けど、その奥深さ "がイイんだよ。" って言いたかったのだ。
思いもかけず反応いただいて、ちょっといたたまれなくなってきた……読み取ってくださってありがとうございます
posted at 2016/10/30 05:50:14

文字の一つ一つは単なる部品に過ぎないが、それらを組み合わせることで、文字は言葉となり、言葉は文章を築き、ついには物語を生む。言葉を愛し、言葉が持つちからを畏れ、少しでも明かりへ近づけるようあがきながら、文章でしか表せないものに魂をそそぐのだ。
posted at 2016/10/29 17:23:06

 

「九十九の黎明」 第十章「怪物」(追記あり)

 このところリアルが普段に輪をかけてバタバタしていて、ご報告が遅れましたが、一昨日に「九十九の黎明」第十章開始いたしました。
 第九章の終わりからしばらく時間をいただいて、章の終わりまで書き上げましたので、夢の 毎 日 更 新 しております! 今日入れてあと三日(途中で増えたので四日)で終わるけどね! 早っ!

 第九章のラスト、大変なピンチで次回に続く、ってなっておりましたが、案の定ピンチ続行中です。
 ここから先は何を書いてもネタバレになってしまいそうですが、とりあえず、一点だけ。

 塔の描写がむちゃくちゃ面倒臭かった……!

 円筒形の塔の、中心部分に部屋が何階もあるわけですよ。で、上下移動のための階段は、部屋の周囲、塔の外壁の中にぐるぐると外壁に沿って螺旋状に作られているんですよ。塔を輪切りにして上から見たら、同心円が三つ重なってて、一番内側から、部屋、階段、外壁、ってなってるわけですね。(追記。階段は外壁の中をくり抜くようにして作られているので、階段が通っていない部分は分厚い壁になってます。建築技術の関係で、階段部分の床というか天井をあまり薄く造れないため、「分厚い外壁の中を虫食いのように階段が螺旋状に入ってる」ってイメージ)
 はい、ここまで説明しても、きちんと読んだ方に塔の形状が伝わっているのか、まだ確信が持てません。こんなの図解すりゃ一発なんですがね……。
 それを、小説の中で、前後の雰囲気壊さないように、くどくなりすぎないように、可能ならば説明じゃなくて描写として記さなきゃならない、なんて、ホント一体どんな無理ゲー……orz
 外壁が分厚いから、明かり取りの窓(追記:日光を取り入れるために、外壁の中に階段が通ってない部分に作られている)も、そのまま穴あけただけだと、中に光なんて大して入ってきませんからね。これも、窓の部分を縦にスパァンと切ってみたら、開口部が、室内側に大きく開いた台形になっているわけなのですが、これを!小説の中で!前後の雰囲気壊さないように!くどくなりすぎないように!可能ならば説明じゃなくて以下略!

 とにかく、物語はいよいよクライマックス突入です。
 伏線、ばしばし回収してまいりますので、どうぞお楽しみに!(やはり自分からハードルを上げていくスタイル……)


 次の第十一章も、書きためてから一挙に更新するつもりですので、またしばらくお待たせすることになると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

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