未熟な甲虫の呟き

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最新記事
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リプきた創作キャラ語ったー 
2017/08/29
イラストをいただきました 
2017/08/28
創作関係の呟き:酒癖と流し素麺 
2017/08/10
「九十九の黎明」番外編「救出の夜」 
2017/07/28
リプで来たキャラに対して3ツイート分くらい語る 

リプきた創作キャラ語ったー

 ツイッタでの、#リプきた創作キャラ語ったーというタグのまとめです。

GBさんはリプライがきたキャラの
1.もしも500万円を手にしたら
2.恋人
3.外見・服装
4.されると嫌なこと
5.秘密にしていること
6.誕生日 について語りましょう
#リプきた創作キャラ語ったー shindanmaker.com/745533

便乗して放流~。
posted at 2017/8/31 08:39:26


 結果、オーリ、モウル、ウネン、古道具屋さん(テオも捨てがたい)、とのリプライをいただきました。(全員「九十九の黎明」のキャラです)

 以下、回答です~。

【オーリ】
1 「馬を買う。残りは宝石を買う」現金だとかさばるから。銀行が存在すれば間違いなく貯金派。
2 「いない」好きなタイプは?「俺を伴侶に選ぶような酔狂な奴がいるはずがない」恋人になれるかどうかはおいといて好きなタイプは?「……笑顔を、見せてくれる、とか(だんだん小声に」
posted at 2017/8/31 21:27:00
3 背が高くて筋肉。灰色の短髪。碧眼。眉間に皺が標準装備。表情の変化に乏しく常に真顔か仏頂面だが、驚いた顔はできる。
4 「危害を加えられないなら、別に」悪口は?「気にしない」モウルやウネンの悪口を言わ「ちょっと表へ出ろ」
posted at 2017/8/31 21:28:20
5 夜中にモウルやウネンが毛布からはみ出してしまっているのを見つけるたびに、風邪をひかないよう毛布を掛け直しているが、自分でもお節介が過ぎるような気がして、二人には黙っている。
6 生まれた月日までは決めてない。モウルよりも半年遅い。ちなみに第一章では22歳。
posted at 2017/8/31 21:29:59

【モウル】
1 「まず服一式と靴を新調して、呪符買い足して、え、オーリ馬買うの? んじゃ僕は荷台を買って馬車にするよ。残りは宝石」
2 「魔術が恋人、かな(爽やかな笑顔」好きなタイプは?「類型を訊かれてもねェ。とりあえず、馬鹿は嫌いだな」馬鹿じゃなければいい?「君、馬鹿なの?」
posted at 2017/8/31 21:33:34
3 平均的身長で若干線が細い。一切の光を映さない漆黒の髪は肩にかかる程度。碧眼。愛想よくて朗らかな一見好青年だが、よく見ると目が笑っていない。
4 「大して親密でもないのに馴れ馴れしくしてくるのとか、露骨に見返り期待して持ち上げてくるのとか。あと、生煮えの根菜食わされるのも嫌」
posted at 2017/8/31 21:35:13
5 ウネンに呪符の使い方を教える際に、呪符を額にひっつけて精神統一すると術が発動しやすい、と根拠のないデタラメを言ったこと。律儀に毎回実行するウネンが面白いので、当分は内緒。
6 やっぱり月日までは決めていない。決める必要性がなかったから。オーリよりも半年早い。第一章では23歳。
posted at 2017/8/31 21:36:56

【ウネン】
1 「これでオーリとモウルに借金を返せる……」「宿代も飯代も三人でまとめているんだから気にするな」「ていうか、その言い方だと、僕らが借金のカタに君を連れまわしてる悪人みたいに聞こえるんだけど!」
2 「いないよ」好きなタイプは?「きちんと話を聞いてくれる人、かなあ」
posted at 2017/8/31 23:10:13
3 雀色の少し癖のある短髪。緑眼。小柄なため、12歳ぐらいの男の子と間違えられることが多い。表情豊かで感情がすぐ顔に出る。身振りも大き目で「見ていて飽きない(モウル談」
4 「男の子だと思われることよりも、『最初っから女の子だと思ってたよー』って明らかな嘘を言われるほうが嫌だ」
posted at 2017/8/31 23:11:25
5 モウルが作る煮物はちょっと荷崩れしすぎてやいないだろうか、と思っているのだが、言えずにいる。逆に、オーリのはもう少し柔らかく煮てもいいんじゃないか、と思っているのだが、やはり言えずにいる。
6 初夏、とだけ。細かい日付は必要になったら決める。第一章では15歳。
posted at 2017/8/31 23:12:55

【レヒト&テオ】
1 「新しい剣を買……」「遊んで暮らす!」「は? 随分な大金でも、遊んで暮らしてたらすぐになくなるだろ」「しかし、キリギリスにはとても優しい親友の蟻が……」「童話を勝手に改変するな」
2 「いいか、レヒト。頼むから余計なことを言うな。悲しさが倍増するから」
posted at 2017/8/31 23:14:28
3 レヒト:中肉中背。赤茶色の髪。かち色の瞳。「その眼差しは思慮と知性に彩られ、万物がその内に抱く物語を瞬く間に、ってテオ、寝るなよ聞いてくれよ」
 テオ:小柄。髪も目もよくある色(特に描写していない)
4 「話を聞いてもらえないこと」「忙しい時に長々と余計な話を聞かされること」
posted at 2017/8/31 23:17:03
5 「秘密なんてないよ。俺は正直者で裏表のない人間だからね!」「お前の頭ん中はどうなってるのか、って不思議に思うよ」「そういうテオはどんな秘密を持ってるんだい?」「秘密があったとして、俺がお前に教えると思うか?」「あ、思いついた」「思いつくな!」
6 必要なかったから決めてない。
posted at 2017/8/31 23:18:53

以上、長々とお付き合いありがとうございましたー!
posted at 2017/8/31 23:38:22
 

イラストをいただきました

 ふふふふ。なんと、体格差や異種など「差のある二人」の素敵な絵や漫画を描いておられるネトコカゲさんが「九十九の黎明」のウネンとオーリを描いてくださいました!!! ありがとうございます!!

 ウネンは可愛いし、オーリは渋カッコイイし、もう、最の高です! 二人の体格差は言わずもがな、手の大きさの差がね、たまりませんわ……(*´ω`*) シヤワセ
 サイトの頂き物イラスト等のページに掲載させていただきましたので、「九十九~」既読の方も未読の方も、是非おいでくださいませ! この萌えを分かち合いましょう!

 ネトコカゲさん、素敵なイラストをありがとうございました!
 

創作関係の呟き:酒癖と流し素麺

 創作関係の呟き、気がつけば先月から放置してたんで、ここらでまとめておきますー。
 ここしばらく、ぎっくり腰を皮切りに体調ぼろぼろだったから、くりえいてぃぶなこと呟く余裕が無かったね……(´・ω・`)

@sousakuTL そういえば、黄昏→積木でヒロインの相手役が違っている件について。どうせパラレルものにするんだったら、「もしも」をシミュレートしたほうが面白いと思って、な。あとは、不遇キャラの救済のため。
posted at 2017/7/10 21:50:47
@sousakuTL そういうことなんです。そういうことなんです。
posted at 2017/7/10 21:51:51

@sousakuTL 「紅玉~」で言及される、カラント王国建国の伝説。大フクロウと真っ黒な毛並みの大猫、という一羽と一匹の神の使い……(思わせ振りなホホエミ
posted at 2017/7/12 08:47:29
@sousakuTL (これとそれとが関係有るのか無いのか、関係有るのならどのようなものなのか。実はあまりよく考えてません……。このまま偶然の一致で終わるかもしれないし、何かが芽吹くかもしれない)
posted at 2017/7/12 08:53:15
@sousakuTL (随分な投げっぱなしっぷりだと自分でも思うけど、こういうのがあとで思いもよらない化学反応を起こすことがあるので、面白い)
posted at 2017/7/12 08:58:24

種明かしのターンで勢いよくパアッと迷彩を剥ぎ取って、「あれはそういうことだったのか!」と言わせたい人なので、私も伏線は潜んでいるほうが好きです。書く時に限らず読む時も。たった一行で世界をひっくり返す(ひっくり返される)の、ちょう楽しい。
twitter.com/furumiyakuji/s…
posted at 2017/8/5 18:15:38
でも、伏線の存在を忘れられてしまっても困るので、回収の際に居合わせた登場人物に過去を振り返ってもらうことはよくあります。伏線に気づいてたり覚えてたりする読者さんには、ちょっとくどく思われるかもしれませんが。
posted at 2017/8/5 18:20:57
九十九完結の際に某さんからいただいた「伏線分かった状態でもういちど最初から読み返したい」というお言葉に、私がどんなに狂喜乱舞したか。
posted at 2017/8/5 18:34:34

創作キャラについてこんなテンプレ作ってみました。 よろしかったらご自由にお使いください。
pic.twitter.com/tbu5T3LK5k
posted at 2017/8/1 08:13:44
ちなみにウチのファンタジー組はこんな感じです。

posted at 2017/8/1 08:17:50

日本人キャラだといまいち面白くなかったので、またまたファンタジー組で遊んでみました。楽しかったです!
twitter.com/WH_hiromi/stat…

posted at 2017/8/27 18:04:41
@xxxxxx ガーランも入れたかったんですが、レイと場所がバッティングしてしまって……(つまりエセルとガーランの箸使いはどっこいどっこい)。男二人が火花散らしてる横で、インシャが冷静にさくさく素麺掬っているんですよ、きっとw
posted at 2017/8/27 21:08:12
@xxxxxx ラグナ、あいつは頭悪くないのにどうしても肝心なところがズレてるんですよね。ウルスは仰るとおり麺の動きに魂を吸われてしまいましたw 君らは小学生か。 アルノルドは意外と手先が器用という設定に加えて、ひたすら真面目に任務wを続けるから習熟が早いというw→
posted at 2017/8/27 21:23:06
@xxxxxx →ロニーが満足に食べられていないと見るや、その分も自分が確保せねばと、食べるのそっちのけで、ただひたすら無心に麺を取って器に入れるを繰り返して、麺が溢れそうになる前にヴェーがそれをロニー用の器に取り分けて、ついでにヴェー自身の器にもちょっと分けてもらって、……という構図ですw
posted at 2017/8/27 21:29:17
 ウネンの「ダム」について
@xxxxxx 水路にお箸を突き立てて素麺を引っかけたまでは良かったんですが、そこからどうすることもできず、お箸にはどんどん素麺がたまってきて、水の流れも滞り……ウッ……(目頭を押さえる
posted at 2017/8/27 22:23:27


 ちょっと前に sousakuTL 宛てに紅玉の後日譚SSもどきを投げてもいたけど、即興で書いたせいで文章がむっちゃ粗いから、こちらに転記するのはやめておきます……。
 

「九十九の黎明」番外編「救出の夜」

 2000字弱の短い掌編ですが、「九十九の黎明」の番外編、「救出の夜」をアップいたしました。

 →「九十九の黎明」なろう版
 →カクヨム版(空行無しver.)
 →サイト版(空行無しver.)

 第十章の第三話「救出」のすぐあとのエピソードです。第十章までのネタバレが含まれていますし、何より「The 幕間」な掌編なので、「救出」を読了後にお読みくださったほうが断然楽しめると思います。
 未読の方で、青年と少女の組み合わせがお好きな方、この機会に本編を是非! 丁度お盆休みですしね!

 ぐるぐる葛藤したり悩んだりといった心理描写は、本編では冗長にならないよう必要最低限に抑えていましたが、この掌編はまさにそのぐるぐるが主題なので、心置きなく登場人物達にぐるぐるしてもらいました。感情ってのは、そう簡単に言語化できるものでも、キレイに分類できるものでもないのです。うん。

 実はこの掌編は、徳間書店さん宛てにいただいたお手紙のお礼に書き下ろしたものなのです。お寄せくださったご感想の内容を踏まえた結果、このようなエピソードが生まれました。
 お手紙の送り主さまには、この掌編を小冊子にして郵送しております。その際、WEB公開の可否をお尋ねしたところ、「是非、他の人にも読んでもらいたい」とご快諾くださったのでした。何から何まで本当に作者冥利に尽きます。ありがとうございました!


 追記 from twitter。

>RT
番外編「救出の夜」ご高覧ありがとうございます! ご褒美!私にこそご褒美です!
ええ。言葉で言い表せない関係性や感情を、言葉で言い表すことなく表現してみたかったんです。それなりに上手くいったみたいで、ただひたすら喜んでおります。
posted at 2017/8/11 15:54:45

たぶんこの話は、読む人によって解釈が違ってくるだろうなあ。 今までいただいたご感想から、誰にフォーカスを当てて読んでいるか、という点だけをとってみても、オーリとモウルでパッカーンと分かれている感じ。
posted at 2017/8/11 16:12:40

作者が一番描写したかったのは、悪夢にうなされてしのび泣いているいたいけな少女、ですかね……(真顔
posted at 2017/8/11 16:16:06

 

リプで来たキャラに対して3ツイート分くらい語る

 ツイッタにて、#リプで来たキャラに対して3ツイート分くらい語るというタグを放流した結果、
紅玉摧かれ砂となる」からウルス、
九十九の黎明」からモウル、オーリ、ウネン、
をリクエストいただきました。
 その回答諸々をまとめておきます~。

ウルス@紅玉摧かれ砂となる
王太子ラグナの母方の従兄弟で鉱山の技師。内向的で無口でガキ大将にいじめられる系優等生。小さい頃から母親に「あんたは、あたしよりも姉ちゃん(ラグナのオカンのテア)によく似て頭が良い」と褒められることが多く、密かにテアを目標というか心の師と仰いでいた。
posted at 2017/7/26 14:18:11
(テア王妃が平民出身だということについては、作中でそれなりの説得力を持たせられたんじゃないかなと自負している)
posted at 2017/7/26 14:20:13
ラグナが強情でなかなか自分の意見を曲げないのは本編でも散々描写されていたが、実はウルスも負けていない。むしろラグナより酷い。反論に対してすぐ黙り込んでしまうから目立たないが、一度決めたことは曲げないし、どんなリスクも厭わない。ただし決めるまでに若干時間がかかる。即断即決は不得手。
posted at 2017/7/26 14:23:29
その不得手な即断即決を行ってしまったがために、悲劇が始まったのだ。
posted at 2017/7/26 14:25:09
あの失敗以降、ウルスは自分を完璧に制御するよう努めた。自暴自棄にはなっても、他人に対しては以前よりも更に慎重に、先の先を見据えて行動するようになった。つまり、「来るべき時」において、彼は、自分の選択がどのような結果を引き起こすのか充分に理解していたはずなのだ。
posted at 2017/7/26 14:28:21
はずなのだ……。
posted at 2017/7/26 14:29:05

モウル@九十九の黎明
魔術師には自然科学系を中心とした多くの知識が必要だが(例外アリ)、モウルの興味は一般的なそれにとどまらず、特に有史以前の「古代史」に造詣が深い。トリヴィアが大好きで、旅の間オーリはそういった小ネタを延々と聞かされ続けていた。今は聞き手にウネンも加わっている。
posted at 2017/7/26 18:00:04
実家が裕福なのをいいことに、家の手伝いも仕事もせずに魔術の修行に打ち込んできた。なかなか芽が出ず葛藤も鬱屈もしたが、そんな素振りを他人に見せることはなかった。悪口には嫌味で返し、嫌味には完璧な笑顔で返すのが信条。不遇の時代に自分を馬鹿にした人間のことは一生忘れないと思っている。
posted at 2017/7/26 18:01:16
経済的な事情で途中で勉学を諦めたオーリに対して、負い目というか罪悪感を抱いている。子供の頃の記憶から、脳みその出来はオーリのほうが上だと一目置いていて、事あるごとにオーリに「君の方が頭がいいのに勿体ない」と零していた。そういや、ウネンが合流してからはそんなこと一言も言ってないな。
posted at 2017/7/26 18:04:01

オーリ@九十九の黎明
もともとそんなにお喋りな性格ではなかった上に、不遇な少年時代のせいで、何も言わなければ墓穴を掘らずにすむと学習してしまった。今ではすっかり筋肉で語る人。勉強は嫌いではないが(「君の方が頭がいいのに勿体ない!」)そんな暇があったら筋トレがしたい。腕がなまる。
posted at 2017/7/26 22:44:51
剣術はモウルの実家が扱う隊商の護衛に教わった。護衛の面子は頻繁に入れ替わったので、結果として色んな戦い方を習得することができたという。記憶力が良く呑み込みも早くて、早いうちから野獣退治などで手柄を立てたが、それで余計に猟長の反感を買う羽目になったという話は、また別の機会に。
posted at 2017/7/26 22:46:53
仏頂面で不愛想で背が高くて筋肉、という外見のわりに意外とまめまめしい。モウルと二人で旅をしている時は炊事や裁縫を担当していた(ウネンが加わったら三人ローテーションに)。ただし美的感覚は無い。「服の穴が塞がればいいんだろう」ってつぎを当てるのに凄い色合いの布を平気で使おうとする。
posted at 2017/7/26 22:50:24
「ウネンが加わったら〈三人〉ローテーション」……ここ、ツッコミポイントなのでヨロシク。 (女の子相手にエエカッコしたいわけですよ……)
posted at 2017/7/26 22:53:54

ウネン@九十九の黎明
体形と髪型のせいで十二歳ぐらいの男子によく間違えられるが、本人は気にしていない。髪を伸ばして着る服を選べば十二歳ぐらいの女子に見えるだろうが、そちらの方が色々と不便だから。養父母は可愛い服を着せたがっているが「もう少し背が伸びたら」で現在に至ってしまった。
posted at 2017/7/27 08:53:17
旅に出てすぐはオーリ達はウネンを気遣って寝台無しの部屋は避けていたが、すぐに気にしなくなった。面倒を嫌って「男二人とその弟」で宿をとるのだが、どちらが兄かと訊かれてオーリに「兄ちゃん」と呼びかけた際、あまりにもオーリが狼狽したので、以来モウルが兄という設定で行くことになった。
posted at 2017/7/27 08:55:34
「兄ちゃん」
「!?!! お、おぉ、う、あ、ぁあ、」
「(宿の主人に向かって)あー、彼、今ちょっと風邪ひいててまともに声が出ないんで、放っておいてください」
「そうかい、お大事にな」
posted at 2017/7/28 07:26:36
寝台つきの部屋に泊まる場合はだいたい二人部屋になるが、性別で寝台を分けると寝床に対する占有密度が偏り過ぎるので、一箇所に寄せて雑魚寝。毛布はきちんと人数分借りるので問題ない。 野獣退治の依頼を受けた際は、基本的にウネンは宿に残って、宿屋の仕事の手伝いをして宿代を少し負けてもらう。
posted at 2017/7/27 08:57:11
(うーん、ネタバレを避けるとなると、どうしても旅の途中の話になってしまうなあ……)
posted at 2017/7/27 08:57:58
本編が終わったあとは、ウネンも一緒に野獣退治に行くよ!
posted at 2017/7/27 09:07:35
あ、そうか。ウネンについては、ネタバレが絡んでくる他に、主人公ということで本編であらかた語り尽くしてしまっているから、あらためて何か語るとなると、こういう「旅の一幕」みたいな内容しか出てこないんだな……。
posted at 2017/7/27 13:46:03

 フォロワさんからの、「どういう並びで寝てるのか」とのリプライを受けて……
@xxxxxx 扉に一番近い場所がオーリ(何かあったらすぐに起きるから)というのは鉄板ですね。自分よりも大きい人間に囲まれるのは落ち着かないだろう、とウネンを一番壁際にするんじゃないかなー。となると、なんとなく礼儀(?)みたいな感じで、モウルはウネンに背を向けて寝ようとして、
posted at 2017/7/27 13:29:17
@xxxxxx オーリと正面から目が合って、なんとなく落ち着かないから今度はオーリがモウルに背を向けて……、で、朝には三人ともどっち向いてようが関係ない感じで目が覚める、という繰り返し……。
posted at 2017/7/27 13:36:11
 そして更に別の方からは「朝方、知らない間に全員が同じ方向向いて同じポーズになっている」とのネタをいただきました。「微動だにしないオーリ、丸まって寝てるウネン、寝姿は意外と(?)行儀いいモウル」という楽しいネタも。
 皆さんお付き合いありがとうございました!
 

読書傾向バトン

 以前に小説家になろうの活動報告で回答したバトン、こっちにも載っけようと思って忘れていたのを思い出したので、今更ながら転載しておきます。
(記録魔だから、というよりも、こっちのほうが何かの際に記事検索しやすいのでな)
 

製本版「九十九の黎明」

 ありがたくも、「九十九の黎明」を紙の本で読みたい、とのお声を複数いただきましたので、製本直送.comさんの「どこでも出版」サービスを使って、製本版を頒布することにいたしました。文庫判で全四巻、トータルで1064ページです。
 この「どこでも出版」とは、入稿した原稿PDFを用いて注文に応じて一冊から製本を販売するサービスです。受注、決済、製本、発送といった作業を全て、製本直送.comさんが行ってくださいます。
 2017年7月現在、クレジットカードやPaypal、コンビニや楽天ID決済が使用可能です。

 在庫が発生しない、つまり印刷代を回収する必要がないシステムなので、きっかり実費のみをいただくことにしました。同じ本を二冊同時に注文する場合に微妙な金額の送料が発生するのも、私の収益がゼロになるように印刷代と送料とサービス手数料とを厳密に計算した結果です。

 送料が総ページ数によって段階的に変化するため、「全巻セット」でのご購入が幾分お安くなっております、が、それでも一冊あたり千円となかなかのボリュームです。
 一円でも価格を下げようと、表紙はモノクロ印刷ラミネート加工無し。表紙イラストも挿絵もありません。まさに、「この物語を紙の本として手元に置いておきたい」というご要望にお応えするためだけの存在です。

 あまりにも愛想がなさすぎる、と思ったので、全巻に掌編を一つずつ書き下ろしました。
 これらをWEBで公開する予定はありません。が、あくまでも「買ってくださった方へのお礼」であって「これを読みたければ買え」というほどのものではないと思います。
 勿論、掌編を書く際に手を抜いたつもりは一切ありません。ただ、WEB公開済みの番外編を読んでくだされば分かると思いますが、ああいったささやかな小話と引き換えに、一冊あたり約千円もの出費をお願いするのはちょっと釣り合いがとれないんじゃかな、と……。
 それでも構わない、という方、どうぞよろしくお願いいたします!


全巻セット 販売ページへ
4,004円(税・送料込)
第一巻~第四巻の四冊をまとめてご購入の場合はこちらをどうぞ。
各巻の詳細については、以下をご覧ください。


第一巻 販売ページへ
976円(税・送料込) 文庫判 248頁
第一章~第三章、幕間「首途」(書き下ろし・3300字)


第二巻 販売ページへ
1,254円(税・送料込) 文庫判 272頁
第四章、第五章、幕間「老魔術師と姫」(書き下ろし・3100字)


第三巻 販売ページへ
1,239円(税・送料込) 文庫判 264頁
第六章~第八章、幕間「はなうた」(書き下ろし・1800字)


第四巻 販売ページへ
1,271円(税・送料込) 文庫判 280頁
第九章~第十二章、終幕「夜をこえて」(書き下ろし・3100字)



専用カバー画像

 省労力を徹底した結果、表紙が殺風景になり過ぎたので、カバー用の画像を用意いたしました。
 写真は、New York Public Library(ニューヨーク公共図書館)The Lionel Pincus & Princess Firyal Map Division より、"Frontispiece" Atlas maritimus, or, A sea-atlas : describing the sea-coasts in most of the known parts of the world を使用させていただきました。(参考:Open Access Maps at NYPL
 以下よりダウンロードの上、印刷してお使いください。
 ※300dpiで原寸大です。左右に余白を取らないようにして印刷してください。

B4判
  一巻
  二巻
  三巻
  四巻

A4判
  一巻
  二巻
  三巻
  四巻

 ちなみに私は、家のプリンタだと最大でA4判までしか印刷できないため、ネットプリントを利用してB4判を手に入れました。
 ファイルを登録して「ちょっと小さめ」の項目で「しない」を選べば、きっちり原寸で印刷できます。一枚60円(2017年8月現在)かかるけどね……。
 

創作関係の呟き:私がなぜ怒ってるのかわかる?

 六月分のまとめです~。

「私がなぜ怒ってるのかわかる?」の台詞が大喜利めいてきているのが面白いw
posted at 2017/6/23 12:09:05
 ※参考「「なんで怒っているか分かる?」を、いろんな文学者その他が書いたら
「私がなぜ怒っているのかわかるか?」
 ナイフの柄を握る指――関節が白く浮き上がった華奢な指――を、血濡れた手が鷲掴みにする。
「教えただろう。急所は、ここじゃない。もう少し、上だ」
 灰色の瞳にのみ僅かに苦痛を浮かばせ、師が微笑んだ。
「いつまでたっても、お前は詰めが甘いな」
posted at 2017/6/23 12:11:48
「いいえ、これでいいんです」
 彼のただ一人の弟子は、今にも震えそうになる歯の根に力を込めながら、囁いた。
「もう少しだけ、あなたと話がしたかったから」
「なんだ」
「先生は……、私がなぜ怒っているのかわかりますか?」
 師の薄い唇が、綺麗な弧を描いた。
「分かりたくもないね」
posted at 2017/6/23 12:14:06
 既存の物語やキャラを想定して書いたわけではない、即興でものした一シーンでしたが、思いのほか反応が良かったので、いつかどこかで使うかもしれません……。
 この師弟、成人男性と少女、成人男性と少年、成人女性と少年、という可能性をリプライなどでいただいたのですが、実際に物語にするとなると、どういう組み合わせがいいかなー。


アルノルド~」、実直な剣士が若き王にかしずく図を書こうとして、実際にそのとおりに書けたはずなんですが、「なんか違う」と思わなくもないのは、やはりアルノルドの度を越した石頭っぷりに有るような気がします……。
posted at 2017/6/16 07:49:57
視野の狭い石頭キャラの視点に寄せて物語を綴るの、むっちゃむずかしかったんですよねー。石頭がくだした偏った判断を、さも当たり前のように記述した上で、それを読んでいる人に「ちょ、お前、そうじゃないって!」ってツッコミを入れてもらわないといけないという。
posted at 2017/6/16 07:56:29
misdirectionについては、WEB初出時にこんなこと呟いてました。はははは。 → twitter.com/typ1/status/40…
posted at 2017/6/16 08:02:34


いいねの数だけ◯◯に何かが起こる shindanmaker.com/612963 を九十九の三人でやってみたら、「ウネンに 本をあげる」、「オーリに トマトを収穫させる」、そして「モウルに 紙飛行機を飛ばす」って出て、見事なオチに笑わずにはいられなかったw 紙飛行機で狙い撃ちw
posted at 2017/6/20 18:00:23
 ※ここでフォロワさんに冷静なツッコミをいただく。
@xxxxxxxx ああっ、そうか、風で防御されてしまう……!(当てる気まんまんでした……w
posted at 2017/6/20 18:52:15
 ※最終的に、モウルに紙飛行機を当てたいという方が三人も名乗りを上げてくださいました。
@xxxxxxxx @xxxxxxxx @xxxxxxxx
「たったの四人とは、僕を甘く見ないでいただきたいね(風ビュン」
「だめだよ! 上質な紙は貴重なんだから、回収しようよ!」
「回収!?」
「そうだな(虫取り網を手渡す」
「これで!?」
「頑張ってね」
「待って」
posted at 2017/6/20 21:25:28
そもそもあの世界に「紙『飛行機』」という概念があるのかどうか。それは言わないお約束。
posted at 2017/6/20 21:31:43


>RT 手も足も出ない相手のマンガスですが、以前「タキシード仮面みたいな外見を想像しました(意訳」とのコメントをいただいたことがありました。小説本文では「白銀の仮面で目元を隠している」としか記述していませんが、皆さんはどんな仮面を想像しておられるのかな……と……。
posted at 2017/6/19 22:07:59
今ちょっと我に返ったんだけど、私、貴重な時間を使ってナニ描いてんねん……。
posted at 2017/6/19 22:15:06
GB、あなた、憑かれてるのよ……。
posted at 2017/6/19 22:16:47
ガンダムをネタにしたのは、ウケを狙うというよりも、「仮面キャラといえばガンダム!」って真剣にそう思ったからなのですが、よく考えたら、オペラ座の怪人とかアルスラーンの銀仮面とか有名な仮面キャラって他にもいるなあ、と、リプライいただいてあらためて思った次第。やっぱり私、疲れてますな。
posted at 2017/6/19 22:50:25
いや、まあ、シャアの次にフルフロンタル選んだ時点で、ワルノリはしていた。それは間違いない。
posted at 2017/6/19 22:51:53
初代、UC、と来たら、もう、ガンダムシリーズ以外が目に入らなくなっても仕方がないと思います(自己弁護
posted at 2017/6/19 22:53:27
 

創作関係の呟き:己の気に入ってる一文を晒す2

 前回の「創作関係の呟き:己の気に入ってる一文を晒す」から一年半ぶりにこのタグで遊んだので、まとめておきます(記録魔
 興味を抱いてくださった方がいればと思って、小説タイトルからなろうのほうに(電子書籍のものは宣伝ページに)リンク貼っておきますね……(ちゃっかり


澱み、だ。朗の口からまたも溜め息がこぼれた。いっそ水から足を抜き、河原に上がればよかったのだ。もしくは流れに身を投じ、全力でそれに立ち向かうか。激流を恐れ、それでも未練がましく澱みに立ち尽くす朗の、身体のあちこちにこびりついた思念の欠片。それらが腐臭を放っている。(撞着する積木
posted at 2017/6/14 22:54:43

目隠しさえ取らなければ、たとえ其処が奈落に臨む絶壁の縁だったとしても、恐れる事は何一つ無い。断崖に目が眩む事もなければ、恐怖に足が竦む事だってないだろう。かりそめの平穏のもと、ただ無邪気に歩き続ける事が出来るというものだ。――足を踏み外す、その瞬間までは。(撞着する積木
posted at 2017/6/14 22:58:23

ヘレーは右手を差し伸べた。指先が微かに震えているのを自覚した。一旦手を引き左手で右手を握り締め、静かに深呼吸をしてから、もう一度右手を墓標へと伸ばした。(九十九の黎明・落花)
posted at 2017/6/14 23:06:30
これは紙本に収録する予定の掌編です(あからさますぎるダイマ
posted at 2017/6/14 23:07:35
 ※のちにタイトルを「夜をこえて」に変更。

柔らかな旋律(メロディ)が、慈雨のように大地に降り注ぐ。その歌声は、たっぷりと日の光を浴びた干し藁を思い起こさせた。山と積まれたふかふかの寝藁に身を投げだして、そっと目を閉じてしまいたくなる、穏やかな秋の日差しそのものだった。(九十九の黎明・第七章)
posted at 2017/6/14 23:14:02

足の下に広がる大地も緑なす森も、目に映るもの全てが悠久の時を刻む書庫となり、いのちを支える宝物庫へと姿を変えた。文字は、見えないものの姿をこの世に浮かび上がらせ、数字は世の理(ことわり)を紐解いてくれた。(九十九の黎明・第四章)
posted at 2017/6/14 23:16:50

拒絶されるのが怖くて、私はそれ以上何も訊くことができなかった。泣いていたことを誰にも言わないで、と掠れた声を漏らすユウカさんに、ただ静かに頷き返すことしかできなかった。でも本当は、彼女の悲しみを共有したかった。彼女の秘密を。(こきあけの衣)
posted at 2017/6/14 23:22:38

「違う」
ラグナが漏らした呟きを聞き、フェリアが怪訝そうに眉を寄せた。
「違うんだ。謝るべきはお前じゃない。俺、だ」
フェリアがラグナに向かっておずおずと手を差し伸べた。
温かい指先が、そっとラグナの頬を拭う。そこで初めて、ラグナは、自分が涙を流していることに気がついた。(紅玉~
posted at 2017/6/14 23:30:50

鉄錆の味が、ラグナの口の中にじわりと広がる。加護どころの話ではない。救済は勿論のこと、たとえ罰であろうと、今のラグナが神から賜ることのできるものなど、何も、無い。(紅玉摧かれ砂となる
posted at 2017/6/14 23:32:43

――勝気なのは、太刀筋と同じ、か。
思わず浮かび上がる笑みをなんとか押し殺して、アルノルドは、審判に食ってかかるロニーの前に右手を差し出した。ロニーが文句を口にするよりも早く、きっぱりと言いきる。
「これは、配慮ではありません。敬意です」(アルノルド・サガフィの帰郷
posted at 2017/6/14 23:41:52

高らかな靴音が小屋の壁にこだまする。風に翻った上衣の裾が、影の色を捨てて臙脂色に変わった。
「部下を返してもらおうか」
ルドス警備隊隊長エセル・サベイジは、静かに腰の剣を抜いた。褐色の前髪の下で切れ長の目がぎらりと光る。
「それとも、私が自分で取り戻したほうが良いかな」(黒の黄昏
posted at 2017/6/14 23:45:40

ひとしきり声を荒らげ、二人は互いに睨み合った。
怒りを、それもおのれ自身への怒りを他人にぶつけたところで、事態が好転するわけがないのは二人とも充分に解っていた。解ってはいたが、そうでもしないと気がおかしくなってしまいそうだったのだ。(九十九の黎明・第八章)
posted at 2017/6/14 23:47:11

悲鳴一つ上げず、ただ微かな唸り声のみを漏らした鉄錆色の髪の男を見て、エセルは小さく感嘆の声を上げた。
「伊達に、陛下に叛旗をひるがえしているわけではない、ということか」
「飼い犬の分際で、大きな口を叩くな。俺を誰だと思っている」(黒の黄昏・第十四話)
posted at 2017/6/14 23:49:51

瑞々しい風が頬を撫でる。
そこかしこで木々の葉が一斉に囁き、黄金(きん)の光が乱舞する。
若草、萌黄、常盤に青磁、濃いも薄いも、明も暗も、あらゆる緑が風を紡ぎ、木漏れ日を編む。
ふと、木立の遠くに人影を見たような気がして、ウネンは目陰(まかげ)を差した。(九十九の黎明・第十二章)
posted at 2017/6/14 23:53:34

「すまない。何も見なかったことにしてくれ」
 目元を覆うのは手のひらだろうか。ごつごつとした肌の感触が、ウネンの瞼を包み込む。触れられたところからじんわりと伝わってくる、オーリの体温。全てを覆い隠す、温かい、闇。
「訊かないでくれ。今は、何も」(九十九の黎明・第五章)
posted at 2017/6/15 12:40:51

誰よりも、彼は揺るがなかった。そして、誰よりも優雅だった。
甲矢を番える時の乙矢を握る指の動きも、弓構えから打ち起こす時の肩のラインも、ただ見つめるだけで心臓が高鳴るほどだった。弦や箟(矢の軸)を検める刃のような双眸に、ホノカの背筋は幾度となく震えた。(薄紅まといて
posted at 2017/6/16 08:18:42

鬱蒼と重なる針葉樹の梢が、空を覆い隠している。風に瞬く木漏れ日は、まるで蜘蛛の糸のようにか細く、地上に到達することなく大気中に拡散するばかり。鳥の声一つ聞こえぬ静まりかえった林の中、時すらも見失いそうな幽玄の世界に、切妻屋根の千木が静かに天を衝いていた。(薄紅まといて
posted at 2017/6/16 08:20:41

「その『維持保全』に信用が置けなかったら、どうすればいい? おのれに心地よい言葉にしか耳を貸さず、正しい知識をないがしろにするばかりか、誠実であろうとする者達を地に引き倒し、あまつさえ土足で踏みにじろうとする輩(やから)を、私はどうやって信じればいい?」(九十九の黎明・第十二章)
posted at 23:49:56

「あなたは……あなたという人は……」
「ああ、僕もね、目的のためには手段を選ばない人間なので」
 モウルが、悪びれもせずに肩をすくめた。
「ただ、まあ、自分が他人の足を引っかける以上、他人から足を引っかけられても文句を言わない覚悟はしてますよ。常にね」(九十九の黎明・第七章)
posted at 2017/7/25 09:34:03




 オマケ。
文章そのものがご馳走、って感じの流麗で美しい文に憧れてやまないんだけど、センスや語彙が圧倒的に不足している自覚があるから、ただひたすら、頭の中の情景をいかに無理なく的確に読み手に伝えるか、ということに腐心している。視覚以外の感覚情報や雰囲気とかも伝えることができたらいいなあ。
posted at 2017/6/16 08:36:07
ありがたいことに、私の文章について、端正、と言っていただけることはあるんだけれど、造作を整えるのと、きれいなかたちを作り出すのとは、根本的なところで違うと思う。残念ながら、私は芸術家にはなれなさそうなので、できる範囲でちまちま頑張っていきたい所存……。
posted at 2017/6/16 08:40:38
機能美、って言葉もあるしな……!!
posted at 2017/6/16 08:41:42
 

1番目にリプきたキャラが2番目にリプきたキャラにキスする

 相変わらず体調がイマイチで、亀の歩みでしか創作活動を行えていなくて、でもって気がついたら一箇月無更新広告がブログにでてしまってました。
 ツイッタログを転記するにも、今ちょっと余裕が無いので、小説家になろうの活動報告から一週間前の記事をまるっと転載してお茶を濁しますー。
 もともとブログにも載せるつもりだったんですが、ばたばたしてたら後回しになっちゃってね……。慌てて広告消しとまいります。

    * * *

 ツイッタで「#1番目にリプきたキャラが2番目にリプきたキャラにキスする」というハッシュタグを放流した結果を、こちらでもまとめておきますね。

 一番目も二番目もご指定いただいたのが「九十九の黎明」のキャラだったので、寸劇交えてまいります。
 文字が潰れて読みにくい場合は、画像クリック(タップ)で原寸大で見られます。






 ハッシュタグを流して一分も経たないうちに、
「モウルさん!」
「ウネンちゃん!」
「イレナちゃん!」
 と、お三方から反応をいただきまして、こーんなことになりました。

 モウルね、プライドは高いわ頑固だわ、色々とシチュエーションを練っても、ことごとく屁理屈で逃げようとするんですよ。
 苦肉の策で、ターゲットとは別の人間にキスしなければならない状況を作ったところ、なんとかお題をクリアすることができました。君、本当にひねくれ者やな……。
 そして、安定の保護者枠オーリ……。



※最後のラクガキは、もともとは第六章の「満天の星の下で」でのネタ(「オーリとモウルが仲良く二人並んで、畏まって座っている。」という描写で、何故か正座を連想した方が複数いらっしゃったという話)なのですが、あまりにもぴったりだったので……。

 アホなノリにお付き合いくださった方々、ありがとうございました!
 
 

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