未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
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明けましておめでとうございます

 松の内ぶっちぎって新年のご挨拶かよ、と自分で自分にツッコミ入れたものの、過去ログ確認したら、去年のブログ書初めは1/10でした。なんだ、今年は一日早いやん。

 あらためまして。
 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 去年は、七月末に「九十九の黎明」英語版 『Dawn of the Mapmaker 1』が発売になり、九月にはマイナビ出版ファン文庫さんから『リケジョの法則』を出していただきました。
 また、五月~七月にかけて開催された覆面作家企画8に、短編「楽園の手」(なろう/カクヨム)で念願の参加を果たすことができ、

大変充実した一年となりました――と言いたいところなのですが!

 改稿に四苦八苦し全編の三分の一を新規に書き下ろしたとはいえ、完全新作とは言い難い『リケジョの法則』を脇に置いておくと、昨年の執筆文字数は「楽園の手」の6000字足らず。えっ、ちょっと、びっくりするほど、書けてない……。

 アッそうだ、青嶺トウコさんのサイト「コトカゼ」さんが十周年記念に編まれたアンソロ「Anthologia」にも参加したんだった! こちらは600字に満たない掌編で、サイト十周年のお祝いに、と言いつつ血まみれの剣士が登場する主従ものでした。めでたさとはほど遠い内容ですみません……。
 現在、一時的に通販を開けてくださっているそうなので、気になる方はコトカゼさんのブログ記事からBOOTHへどうぞ!
 自分の書いたものは「再掲・再録などご自由に」と仰ってくださっているので、この掌編もそのうちにサイトにて公開することになると思いますが、他の方の作品や題材となったトウコさんの写真は勿論、判型から装丁までとにかく素晴らしいので、是非一冊まるっと紙の本で手にしていただけたらなあ、と思うわけです。

 ええと、話を戻して。
 昨年は、四月頭まで実生活がてんやわんやで、三月に書いた記事でも
WEBで創作活動を始めて12年。これまでになく実生活での諸々が色々と立て込んでいるのですが、今、迂闊に手を抜くと、きっと私は死ぬまで後悔することになると思うので、これはこれで良いのだ、と、開き直ってリア充(?)しています。
なんて記しておりました。
 で、余裕ができてすぐに覆面の原稿を書き上げて、ほどなく怒濤のリケジョ改稿に入って、根を詰めまくった反動か一息ついた秋口から体調を崩し、そして一年前と同様な実生活のてんやわんやが再開され、現在に至る、というわけです。
 はい。今年も、四月頭ぐらいまで、てんやわんや続行中です。このてんやわんやの我が人生に対する重要度は、去年と変わらず。なんとか隙間時間に創作脳を召喚しようと努力はしておりますが、どうなることやら……。
 とりあえず、できる範囲で少しずつコツコツと頑張っていこうと思いますので、生暖かい目で見守っていただけたらと思います。
 

イラストをいただきました

 英語版「九十九の黎明」こと『Dawn of the Mapmaker』の表紙や挿絵を担当してくださっているもの久保さんが、またしても個人的に!今度はオーリとモウルを描いてくださいました!!! 前回のウネンとイレナのイラストだけでも身に余る光栄だというのに!引き続いて! ありがとうございます! ものすごく嬉しいです!!!!

 サイトの頂き物イラスト等のページにも飾らせていただきましたが、ブログでもご紹介いたします!



 見てください、この、広大な世界の広がり。画像クリックで原寸大に表示されますので、PCをお使いの方は是非ドーンと大きなサイズでご覧ください。

 今にも動き出しそうな鳥たちの羽ばたき。どこまでも遠い空。頭上を覆う夜の世界と、彼方に霞む昼の世界とがせめぎ合う時刻、うつろいゆく空の色の美しさ、そして儚さ。季節を終えつつある草々は、いのちを繋がんと綿毛を風に揺らしている……。
 そんな中、決意を瞳に湛えて佇むオーリ。風に髪を遊ばせながら、どこか薄い笑みを浮かべるモウル。

 ――この情景、最高じゃないですか!? 二人が逆光なのも、すごくイイ! 影を抱いて光を背負ってるんですよ!! なんだかもう、拝見しているだけで、胸の奥がグワーッてなりませんか! なります!
 某フォロワさんも呟いておられましたが、これはウネンと出会う前の二人なんじゃないでしょうか。自分のこと(と、辛うじて相棒のことと)で手一杯な二人。ウネンとの旅を通じて、彼らもまた成長したんだなあ、としみじみ感じ入りました。

 このイラストに関する、もの久保さんのツイートを以下に引用させていただきますね。
1枚目と2枚目の間に1ヶ月ぐらいブランクがあるので画風だいぶ変わっている
posted at 2018/12/5 16:15
うさんくさモウルは人よりも風に煽られがちだと思っている(個人的な意見)
posted at 2018/12/5 16:25
挿絵や表紙でもなんとなく周囲に風がうろついているイメージで描いていました
posted at 2018/12/5 16:26
 風に煽られがち。「まさに、まさに」と頷くことしきりです。

(そして、このツイートに呼応しての、某フォロワさんがたの
風を操るくせに、風に煽られるモウル
えっ?人を煽る癖に風に煽られるモウル?
というツイートにも大喜びしている作者でした。「うさんくさモウル」ばんざい!)

 もの久保さん、素晴らしいイラストをありがとうございました!


『Megalophilia もの久保作品集』発売中!!
『Megalophilia もの久保作品集』書影
 もふもふとした大きな生き物達、神秘的な存在、廃墟、遺物。ほのぼのとしたものから、畏敬の念を抱かずにはいられないものまで、もの久保さんの世界にたっぷりと浸れます。(続き物シリーズの絵も幾つか収録されていました! やったー!)
 表紙イラストのメイキングやインタビュー、各作品に対するコメントも読み応えたっぷりです! 皆さんも是非!
 

イラストをいただきました

 狼子さんが、「九十九の黎明」のイラストをくださいました! ウネンとオーリとモウルの三人勢揃いです!
 先月の私の誕生日にいただいたのに、体調不良やら何やらでバタバタしていて、ご紹介がすっかり遅くなってしまいました……。
 
 もうね、三人の表情が最高なんですよ。
 モウルはアレだし、オーリもコレだし……(*´艸`*)
 そしてウネンを見て「可愛い」と思った方、
同罪だよ、同罪
(自分で画像作っておいてナンですが、このモウルむっちゃ腹立ちますなw)

 九十九未読の方も既読の方も、是非「頂き物イラスト等」のページからご覧ください!

 狼子さん、素敵なイラストをありがとうございました!
 

九十九ネタのツイまとめ4

九十九の黎明」ネタの呟きが幾つか貯まったので、まとめます~。
いただいたナイス☆リプライも、許可を得て一緒に転載させていただきました。ご快諾ありがとうございました!


 即座に何人もの方に、異口同音に「ないわ~」「ないわ~」とリプライいただきましたw
 その全員の胸中を見事に代弁してくださった見事な総括ツイートがこちらです↓
@typ1 ない… これはホンマないわ~(笑) 皆さん仰せの通り何か裏があるか、さもなきゃニセモノか変なもの食べたか悪魔に憑かれたか(笑)
posted at 2018/10/27 21:27
 ※悪魔に憑かれたか:洸海さん著「The Holy Evil」参照(ФωФ)

「君のことが心配なんだよ」という台詞について、
@typ1 ウネンが言ったら、逆に張り切っちゃって余計に心配かけそうな父兄たち
posted at 2018/10/27 23:39
オーリは、張りきりたい気持ちとウネンの願いごとを尊重したい気持ちで葛藤する(けど結局行動に出る)。モウルは「君、いつでも誰にでも『心配だ』って言ってるよね」とあきれ顔でこれ見よがしに行動に出る。ヘレーは「分かったよ」と微笑んでから張りきって行動に出る(全然分かっていない)。 twitter.com/minila00/statu…
posted at 2018/10/28 22:53:53
(一人だけ、心配されたい奴が交ざってますな……)
posted at 2018/10/28 22:55:12


 akinokonikaさんの、
@sousakuTL モウルが凹んでいたら、オーリはどうするのかな、と、勝手に想像したら、物理的な距離は全然変わりなくて、何かモウルの好きな食べ物を買ってきて、テーブルの上にそっと置きそうだと思った……よしよししない……
posted at 2018/11/03 15:07
 というツイートに関して。

オーリもモウルも「相手の負担になってたまるか」と思っていて、そのことを互いに認識しているので、相手が何か凹んでいる様子だったとしても、向こうから何も言ってこない限りは見て見ぬふりして放置ですね。でも、食べ物の差し入れはありそう。食って寝てさっさと復活しろ、待っててやるから、的な。
twitter.com/akinokonika/st…
posted at 2018/11/04 12:44:03
慰めなり何なりアクションが欲しい場合は、モウルは食事の際に強い酒を頼むかな。酔うと口が軽くなる自覚があるし、そのあたりオーリも熟知しているから「愚痴りたいんだな」と察して聞き手に徹する。「大変だったな」とか一言ぐらいしか返ってこないけれど、モウルはたぶんそれで満足するだろう。
posted at 2018/11/04 12:48:15
オーリは酒に強いので、この手は使えないw 口下手なので、何か吐き出したくても「聞いてくれ」と切り出すのにも苦労する。普段なら食事が終わるとすぐに席を立つところが、いつになくぐずぐずしているな、というところでモウルが察して、酒の追加注文をかけて、ようやくオーリも重い口を開く、と。
posted at 2018/11/04 12:53:17
どうして食事時なのかというと。
「何が楽しくて、こんなむさくるしい奴と、食事の席以外で顔を突き合わせて語り合わなきゃならないんだよ」
「それは俺の台詞だ」
posted at 2018/11/04 12:57:57
ウネンが加わってからだと、凹むモウルに愚痴を吐き出させるようオーリのほうから仕向けてました(第七章。オーリがドツボに嵌まった時は、モウルがきちんとウネンに説明してました(第八章。二人とも、やればできる子! そして、凹むウネンに串焼きを差し入れする二人…(第六章。そこは揺るぎない。
posted at 2018/11/04 13:20:01


 同じくakinokonikaさんの、
@sousakuTL モウルとオーリは、ある意味、お互いに依存してるんじゃないかな でも、依存て言っても、相手がいないと駄目とか相手に縋り付く系と言うよりも、自分が相手と世の中を繋いでやっていると思ってる様な。自分がいなかったらコイツは無茶するだろ的な
posted at 2018/12/07 21:33
 というツイートに関して。

壁打ちツイートをまたしても(勿論許可を得て)引用いたしますが、この「自分がいなかったらコイツは無茶するだろ」ってやつ、モウル→オーリの話は番外編「役目」で書きましたが、オーリ→モウルについても確かにそのとおりだと深く頷かざるを得ない、っていうか受け取っていただけて作者大喜びです。
twitter.com/akinokonika/st…
posted at 2018/12/09 14:56:19
モウルはオーリよりも外面取り繕うの上手いし色々と器用なので、そんなに心配すること無さそうなんですが、一度「無理」と思った相手はスッパリと切り捨てる(比喩です念のため)ので、敵を作りやすいんですよね。相手するの面倒臭いと思ったら「馬鹿は嫌い」とか面と向かって言っちゃうし。
posted at 2018/12/09 15:00:19
恨み買っても魔術で返り討ちするから平気だけど、いわゆる「戦士」じゃないから不意打ちなんかに弱い。寝込み襲われたら反応できなさそう(血圧低そう)。魔術使い過ぎるとぶっ倒れる(これはモウルに限らずだけど)。たぶんモウル本人が思っている以上にオーリに「こいつ大丈夫か」と思われてますね。
posted at 2018/12/09 15:03:41
モウルはオーリほど鈍感じゃないので、オーリが自分のことを危なっかしく思っているのには気づいていて、「自分のこと棚に上げんな」的に腹立たしく思いつつ、自分の弱点も理解している。で、件のモウルの一大告白(?)のおかげで、オーリのほうも「俺が無茶をするとこいつは困るのか」と認識できてる。
posted at 2018/12/09 15:07:40
要するに、互いに互いが「僕(俺)があいつを守ってやっている」と同時に「あいつは僕(俺)を守ることに意義を感じているらしい」とも思っていて、二人揃って「仕方がないから付き合ってやるか」ってな感じで一緒に旅をしている、のかな……(ここにきて何故か自信なさげ)
posted at 2018/12/09 15:11:57
あと、以前呟いた "オーリもモウルも「相手の負担になってたまるか」と思っていて" ってやつ、二人とも互いを「凄い奴だ」と認めていて、その「凄い奴」に認められたい、対等でありたい、っていうのが研鑽の原動力になってる、というのも付け加えておこう。
twitter.com/typ1/status/10…
posted at 2018/12/09 15:16:33
 

いいねで創作キャラ答える

 ツイッタでの、#いいねRTで創作キャラ答えるというタグのまとめです。

GBさんはいいねで
①一番スタイルが良い
②一番音痴なキャラ
③一番大きな夢を持っているキャラ
④メンタル的に一番強いキャラ
⑤ポテチの袋を開けるのが一番下手なキャラ
⑥一番趣味が合う2人
⑦今一番推してるキャラ
を答えます
#いいねRTで創作キャラ答える
shindanmaker.com/762345
ポテチの袋w
posted at 2018/9/26 22:32:10

いいねをありがとうございます! 構ってもらえてウレシイ! 隙間時間にぽつぽつ答えていきますね。
主だった小説のメインキャラから選んでみたいと思います。具体的には greenbeetle.blog51.fc2.com/blog-entry-859… で使った連中+ヒロインあたりで。今回はサイト非掲載の商業作も含めるつもりです。
posted at 2018/9/27 13:00:43

1)一番スタイルが良い
女性だとインシャ(黄昏)がメリハリボディ+ほどよい筋肉で理想的かと。
エセル「色気のないあの上着のせいで判らないだろうが、脱いだら凄いんだぞ、彼女は」
ガーラン「へー、そんじゃ、『判んないから見せて』って言ったらどうするんスか」
エ「そこになおれ(剣を抜きながら」
ガ「理不尽!」
posted at 2018/9/27 13:01:39
男性だと紛糾しそう。
「やっぱり男は筋肉だろ!」と得意げに胸を張ってから、ウルス(黄昏)やオーリ(九十九)をチラ見て「しまった」って顔になるガーラン(夜風)。現代日本組では、学生時代から空手継続中の拓司(図書館)が大人しくしている横で、ジムに通ってる陸(ゆめ)が自信満々でいる。
posted at 2018/9/27 13:02:40

2)一番音痴なキャラ
アルノルド(帰郷)ですね。
ヴェー「お前、習った楽器は楽譜見てフツーに使えてるし、音の聞き分けだってできてるんだから、あとはさ、自分の声をよく聞いて、ズレていたらその都度調整すればいいんだよ」
アル「そんなことしていて歌う暇があるのか?(真顔」
ヴェー「歌いながらするんだよ」
posted at 2018/9/27 17:01:43
アルノルド、意外と手先が器用で、単純作業や繰り返しにも強いから各種作業の習熟も早いのだが、応用がまったくきかない。まったくきかない。
posted at 2018/9/27 17:27:16

3)一番大きな夢を持っているキャラ
モウル「ウネンでしょ。世界地図を作りたいとか、大きいにもほどがある」
オーリ「うむ」
ウネン「あ、でも、あのお姉さん、すごい自動機械(ロボット)作りたいって言ってたよ」

「な、なんか、あそこの三人、超キラキラした目で、超こっち見てくるんだけど…」
理奈(法則)の勝ち。
posted at 2018/9/27 21:48:47

4)メンタル的に一番強いキャラ
「え? 呼んだ? 今、俺のこと呼んだよね??」
「何やってんだよマルセル! さっさと帰るぞ! ……すみません、お邪魔しました!(胃の辺りを痛そうに押さえながら」

メインキャラから選ぶはずだったのに、どうしてもマルセル(九十九)以外思いつかなかった……。
posted at 2018/9/27 22:04:39

5)ポテチの袋を開けるのが一番下手なキャラ
リクエスト(?)いただいたので九十九の三人で。

ウネンが袋を摘まんで引っ張るものの、握力が足りなくて指が滑る。
「ああもう、貸してごらんよ」同じく指が滑るモウル「……こういうのはね!文明の利器を使えばいいんだよ!(ハサミを取りに席を立つ」→
posted at 2018/9/28 08:22:56
「要するに、引っ張りあければいいんだな」
オーリ、まさかモウルの握力がそこまでヘタレとは思わず、力を込めて袋を引っ張る。

\\紙吹雪ならぬポテチ吹雪//

やらかしたショックで茫然と立ち尽くすオーリ。
慌ててポテチを拾い集めるウネン。
おのれの握力に凹みながら拾うのを手伝うモウル。
posted at 2018/9/28 08:27:12
ポテチ時空は土足厳禁なので大丈夫です!(我ながらツッコミどころしかない……)
twitter.com/minila00/statu…
posted at 2018/9/28 12:31:10
(ウチの不器用そうなキャラは大抵「あ、無理かも」と思った時点でハサミを持ち出してくるので、袋バーストさせるのは、それなりに器用で力が強くて融通がききにくいアルノルド(ヴェーのフォローが無い状況)とか、煽りに弱いお調子者のレイとか嶺とかが勢い余ってやらかす、ってあたりかと)
posted at 2018/9/28 08:28:06

6)一番趣味が合う2人
珊慈(法則)とヴェー(帰郷)は、相方の愚痴でものすごく意気投合しそうではある。
珊「お互い苦労しますね……」
ヴ「どうして、ああも危なっかしいかね、あいつはホント」
珊「でも、そこが彼女のいいところではあるんですが(グラスを呷る)(酔ってますね」
ヴ「……ばくはつしろ」
posted at 2018/9/28 08:29:29

7)今一番推してるキャラ
色々考えたのですが、ここはもう「全員」で! 未読の方は、是非サイトまでいらっしゃいませ!(宣伝)
greenbeetle.xii.jp/works/

お付き合いくださった方々、ありがとうございました! 楽しかったです!
posted at 2018/9/28 08:32:25
 

イラストをいただきました

 英語版「九十九の黎明」こと『Dawn of the Mapmaker』の表紙や挿絵を担当してくださっているもの久保さんが、個人的に!ウネンとイレナのイラストを!描いて!くださいました!!!

 転載の許可(ばかりか九十九の宣伝等に使用する許可までも!)をいただいたので、サイトの頂き物ページに加えてブログでもご紹介いたします!



 美しい、の一言です……。いや、一言では全然足りないんですが、あまりの感動に言葉を失ってしまうというか。
 家出してしまった語彙をなんとかかき集めた結果、サイトの頂き物ページでは、テンションが怪しくなってしまいました……(平常通り、という気もしないでもないですけれども)

 二人の表情、立ち方、仕草。彼女達の暮らしやこの国の文化までをも想起できるディテールの凝った服装。どこまでも奥行きを感じられる風景。
 ウネンもイレナも、今ここに確かに存在しているのですね……。
 もの久保さん、素晴らしいイラストを、ありがとうございました!


 そして、そして、来月、もの久保さんの画集が発売されます!
『Megalophilia もの久保作品集』書影
↑『Megalophilia もの久保作品集』@Amazon

 もの久保さんのツイッターアカウントで、画集に収録される絵が幾つか紹介されていますが、もふもふとした動物達にはとにかく癒されますし、神秘的な存在達は見つめるだけでたましいが震える思いがします。
『Dawn of the Mapmaker』からもの久保さんを知ったという方(知名度考えたら絶対的に少数派だと思いますが……)も、是非この機会に、もの久保さんワールドに浸ってみませんか。

 あと、もう何度も言ってますが、ていうか何度でも言いますが、私は勇者ちゃんや信者くんの続き物も大大大好きなので、そちらも超超おすすめするのでした。pixivのアカウントお持ちの方なら、こちらから是非ぜひ!
 

イラストをいただきました

 かみたかさんが、「九十九の黎明」のイラストを描いてくださいました!

 なんと、ハグ、ですよ、ハグ。幸せそうな彼らを見ているだけで、物語がぶわわわっと溢れ出してきます。ついつい色々と語ってしまいました。
 是非ぜひ「頂き物イラスト等」のページにおいでください! そしてこの幸せを共有していただけたら……!

 かみたかさん、素敵なイラストをありがとうございました!
 

ロゴをいただきました

 青嶺トウコさんが「アルノルド・サガフィの帰郷」のロゴを作ってくださいました!
 転載の許可をいただきましたので、自慢してしまいます!!



 どうです、どうです、格好いいでしょう……!
 これ、左側の真っ直ぐ立ってるの、とてもアルノルドっぽいじゃないですか。対して右側の、寄りかかって立つラフな感じは実にヴェーらしいし!
 そして、何が素敵かって、人物のシルエットが文字を浮かび上がらせているところです。彼らあっての物語、って感じがですね!最高だと思うんですよ!
 フォントの選び方とか配置の仕方にも見入ってしまいます……(*´ω`*)

 しかも、PAKUTASO/ぱくたそ フリー写真素材の写真を使って、こんなカッコイイ画像も作ってくださいました。

 写真のチョイスが、また見事にイメージどんぴしゃで、いやもう、ワザマエの一言です……(*´ω`*)


 トウコさんは以前から素敵なロゴを制作しておられましてね。
 是非ぜひ「30分制作ロゴ」をご覧になってください! 「字体」という表現手段の幅の広さと奥深さにひたすら感心するばかりです。すごいなあ、すごいなあ。


 いただいたロゴ、また今度ツイッタで小説の宣伝する時に使わせていただきますね。
 トウコさん、ありがとうございました!
 

イラストをいただいてました

 イラストを……いただいていたのです……漫画家の八房龍之助氏に……!

 畏友・八房氏が、徳間文庫『うつしゆめ』発売の際に描いてくださったイラストを、このたびサイトで公開する許可をいただきました!

『うつしゆめ』既読の方は勿論のこと、未読の方も是非ご覧になってください……! むっちゃ美しいの、見てほしい! そしてこの四年越しの幸せを分かち合ってほしい……!

 さァ皆さん、サイトの「頂き物イラスト等」のページへおいでください!!

 八房さん、素敵なイラストをありがとうございました!
 

「九十九の黎明」製本版第三版をお持ちの方へ

 まずは、表題を見て「第三版? そんなに版を重ねてたん??」とお思いの方。実は、初版と第二版はデータバックアップ用並びに友人への献本用だったので、非売品なのです。書き下ろし掌編を追加して頒布用に作成したのが、第三版、となっております。ご安心(?)ください。

 で。小説家になろうでの連載を製本した初版と、その後カクヨムに移植する際に最初から読み直して修正を行った第二版、とくれば、お付き合いの長い方は察してしまわれるかもしれません。
 そう、現在「九十九~」は、新たに「NOVEL DAYS」でも公開を始めております。つまり、この期に及んでまだ更に原稿に手を入れたのです……。
 と言っても、物語そのものに大きな変化があるわけではなく、全部で五箇所、合計800字ほど加筆した程度なのですが、このたび、その修正を製本版にもフィードバックいたしました。
 つまり、第四版、です。

 第三版をご購入なさった方で、どういった修正が行われたかを知りたい、という方向けに、第四版との差分について詳しく記しました。ネタバレが含まれているため、プライベッターでのパスワード限定公開です。

「九十九の黎明」製本版第三版をお持ちの方へ

 これ以降の修正は行わないつもりですので、今回ばかりはどうかご了承ください。
 
 

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書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『Dawn of the Mapmaker 1』表紙
『Dawn of the Mapmaker 1』
¥874
発行:Cross Infinite World