未熟な甲虫の呟き

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イラストをいただきました 
2016/08/24
「九十九の黎明」 第九章「大切な人」 
2016/08/16
「真夏に降る雪」を「九十九の黎明」プロトタイプ版として再掲載 
2016/08/02
創作関係の呟き:残念な探偵役 
2016/07/21
「RはリドルのR」シリーズ「無礼者」 

イラストをいただきました

 桐原さくもさんに、「九十九の黎明」 の主人公ウネンを描いていただきました!!

 実は、先日、さくもさんがツイッタでお絵かきの題材を探しておられたところに幸運にも居合わせることができまして。厚かましくも「ハイッ」つって手を上げた、というわけなのでした。ビバ、ツイッタ! そして何より、ビバ、さくもさん!

 頭を撫でたくなるようなふわふわの髪に、綺麗な瞳! 我がキャラながら可愛い……可愛い……(*´ω`*)
 サイトの頂き物イラストのページに飾らせていただきましたので、是非皆さんおいでになってくださいv

 さくもさん、ありがとうございました! ムッチャヽ(*^ヮ^*)ノウレシイ!
 

「九十九の黎明」 第九章「大切な人」

 お盆休みの間、見事に一文字も書けなかったため、二週間近く間が空いてしまいましたが、「九十九の黎明」第九章「大切な人」本日よりスタートいたしました。

 いよいよウネン達は目的地であるラシュリーデンの王都ヴァイゼンに到着。尋ね人の、つい半月前の動向を知ることになります。
 半月の時間差を埋めるべく三人は手分けして聞き込みを行うわけですが、一国の都ともなれば町の規模も大きく、そして――

 というわけで、遂に第九章です! まだかまだかと思っているうちに、気がつけばこんな遠くまでやってまいりました。
 ちなみに、このあとは、

第十章  怪物
第十一章  滅ぼさんもの
第十二章  守りしもの

 ……で完結、となっております。
 登場人物紹介が第九章までしかない、というあたりを見ても、いよいよラストパート突入、って感じがしますね! 今まで散々勿体ぶっていたアレコレや、こっそりと展開していたアレコレを、ここからバッタンバッタン畳んでいきたいと思いますので、是非とも最後まで見届けていただけたら……。

 この第九章は今までどおり週一を目標に、書けた分から随時更新していくつもりでおりますが、第十章から先は、一章ごとに少し時間をいただいて、章の終わりまで書き溜めてから二日か三日おきに更新する、という方法を取ろうと思います。
 

「真夏に降る雪」を「九十九の黎明」プロトタイプ版として再掲載

 昨年11月の 「真夏に降る雪」公開一時停止 の記事のとおり、一時的にサイトから下ろしてあった短編「真夏に降る雪」を、このたびあらためて「九十九の黎明」プロトタイプ版としてサイトのほうに再掲載いたしました。
※小説家になろうのほうは、割り込み投稿だのなんだのがややこしいので、「九十九の黎明」の完結を待って掲載いたします。

 この物語は、四年前に開催されたオンライン創作企画「オンライン文化祭2012」に参加するために書いたものでした。僅か12000字の短編に、不相応に大きなネタをドーンと詰め込んだため、細部が色々投げっぱなしになってしまったのが勿体なくて、腰を据えてネタをこねくり回して長編に仕立てあげたのが「九十九の黎明」となります。

 九十九を書いているうちに、物語の根幹に関わる設定が幾つか変化してしまい、これでは無用な混乱を招いてしまう、と危惧し、「真夏に降る雪」の公開を一旦停止させていただいたのでした。どデカいネタバレも含まれていますしね!
 連載中の九十九本編にて[ネタバレにつき伏せる]とか[ネタバレにつき伏せる]などの情報が出たことから、もうプロトタイプ版を公開しても問題はあるまい、と判断し、再公開することにいたしました。

 そんなわけで「真夏に降る雪」は、「九十九の黎明」第八章以降を読み終えたのち、プロトタイプ版ということをお含みおきの上お読みください。お願いしますお願いします。

 九十九本編ではちょっとばかりレアな、オーリ視点の物語、楽しんでいただけますよう。
 

創作関係の呟き:残念な探偵役

 一カ月の広告表示にはまだ間があるけど、月が変わったことだし、先月分のツイッタまとめ参ります!

「RはリドルのR」の探偵役は、しょっちゅうハリセンで後頭部どつかれるような(一応、比喩。一応)残念なお調子者だが、他の小説でも、同様のポジションにいる奴は大抵なにかしら残念ポインツかかえているので、これはきっと作者のせいなのだろう……すまんな……。
posted at 2016/7/2 23:09:04

「夜風は囁く」のアニキはシリアスリーな崖っぷち人間相手にモノマネ披露しやがるし、「うつしゆめ」の優等生クンは謎解きに至るまでがボロボロだったし、「アルノルド(以下略」のアルノルドは石頭だし。うん? そう考えると、「九十九~」のモウルは比較的マシなほうなのか、な……?
posted at 2016/7/2 23:15:30

(たぶん、その物語の主人公か否か、というところがキーな気がする……)
posted at 2016/8/2 23:19:00

(待って、原田は主人公じゃない……)
posted at 2016/7/2 23:21:58


最初期のプロットには「主人公がほにゃららについての情報をゲットする」とか「ここでほにゃららの正体を仄めかす台詞」とか「ほにゃららを思い出してるところ」とか書いてあるからなあ。シナリオ段階でそれらの目的に合致するエピソードを考えて、並べて、入れ換えて、って、気分は嵌め絵パズルです。
posted at 2016/7/16 09:38:50


>RT (クローン羊ドリーのクローン姉妹たちは寿命が短くなっていないことが判明 - GIGAZINE gigazine.net/news/20160727-…
クローンが元の個体のテロメアの長さを引き継がないとなると、今寝かせてるプロット一つ再考せにゃならんな……orz
posted at 2016/7/28 17:15:45


 

「RはリドルのR」シリーズ「無礼者」

 二年ぶりの更新は、厳密に言えば新作ではなくて、サイトのアンケートお礼SSの再録なのでした。
 謎解き要素をチラッと含んではいますが、文庫本で換算して僅か5ページという、実に短い、エピソードの切り売り的なものとなっております。

 このシリーズも書きたいネタはまだまだあるので、そのうち、そのうちに、もっとまとまった量の物語をどどーんと更新したいと思っています……いるんです……。
 

イラストをいただきました

 ゆきまさん(サイト / pixiv)が、「九十九の黎明」第七章のご感想を!描いて!くださいましたァアアアア!!!!(喜びの絶叫

「……持ち上げてやろうか?」
「いや、さすがにそれはちょっと恥ずかしい」

 かーらーの、「もしも」です! のびるねこ、です! きゅうじつのおやこです! 
 格好いいモウルもいます! むっちゃカッコイイです!

 第七章をお読みになった方、是非ぜひサイトの頂き物イラストのページにおいでください! そして一緒に萌え転がりましょう……!!
 特にネタバレもありませんから、未読だという方も、ゆきまさんの、この素敵なイラストを是非見にいらしてください!

 うおー、ちょうテンション上がる!
 ゆきまさん、ありがとうございました! 
 

「九十九の黎明」 第八章「追いすがる過去」

 本日より、「九十九の黎明」第八章、連載開始いたしました。

 ウネン達はついに国境を越え、ラシュリーデン王国領へ。国境の町リッテンで彼らを待ち受けていた出来事は……?
 この章では、いよいよ第三次暴露大会が行われます。
 いえ、「暴露大会」とかわざわざ銘打たなくても、物語が進むにつれ常になにかしら秘密が明かされているわけですが、要は「まとまったボリュームでドーンと暴露するよ」という意味に捉えていただければ。
(ていうか、前章でのあの告白は暴露大会にカウントしなくてもいいのか、とか)(実はあのシーン、一番最初のプロットでは存在しなかったんだよなァ……)(つまり、数に入れ損ね……[通信が断絶しました]

 ともあれ、目的地であるラシュリーデンの王都ヴァイゼンまであともう少し。ここから先は、枝葉のエピソードではなく、幹をガシガシ切り倒して参りますので、どうぞ引き続きお付き合いお願いいたします。
 

九十九ネタのツイまとめ

 ぅわー、うっかりしていたら一ヶ月更新無しの広告が出てしまっている!
 というわけで、取り急ぎ六月分のツイッタログで広告消しておきますね。

「九十九の黎明」ツイッタログ | GB #pixiv www.pixiv.net/member_illust.…

せっかく描いたんだからまとめてみた(貧乏性)
posted at 2016/6/5 22:34:26

(まあ、なんつーか、あれだ、こんなんでもちょっとぐらいは宣伝になるかなー、とか)
posted at 2016/6/5 22:35:49


@sousakuTL 某所でウインクネタに大層萌えたので。

ウネン「片目? つむれるよ、ほら。右目、薄くだけどちゃんとあいてるよ、本当だよ!」
オーリ(眉間に皺が寄る→両目が閉じられる→そっと両目をあける→以下繰り返し)
モウル「敗北を知りたい……」(左右自由自在にウインク)
posted at 2016/6/11 23:05:32


九十九のキャラ化キャラ企画は、物語ありきでキャラ作ったみたいに思われても仕方がないぐらいに、どのキャラもしっかりと物語に関わっているけれど、これ、ホントのホントに、まずそれぞれのキャラを作ってから、それぞれのエピソードを岩の中から掘り出したのです。
posted at 2016/6/13 08:53:26

だからキャラ作成時 mypage.syosetu.com/mypageblog/vie… と、実際に作中に登場したキャラとで、設定が微妙に違ってる場合があってね。情報屋はなんちゃって情報屋になったし、「西」風の精霊とかそんな細かい区別なんてぶっとんじゃったし、飲酒シーンなんて出てこなかったし。ごめん。
posted at 2016/6/13 09:02:09

(つらい目にあわせるためにキャラを作ったんじゃないんですよう。気がついたら逆境に立っていたんですよう)
posted at 2016/6/13 09:05:47

年若いキャラほどトラブルに巻き込まれる不思議。 若さで乗り越えてくれると信じてる。
posted at 2016/6/13 09:15:36


@sousakuTL
当然のごとく、二人から何も言葉は返ってこなかった。
当然のごとく、二人からは何の言葉も返ってこなかった。
当然のごとく二人からは、何も言葉は返ってこなかった。

語呂がいいのは二番目だけど、言葉以外の何かが伝わってきたかも感を出すなら、一番目か三番目だよな。
posted at 2016/6/20 21:59:30

@sousakuTL こんなんでもう二日も悩んでるとか、自分アホなんじゃね、とちょっと思う。勿論、二日って言っても、その間に他の部分を書き進めては、ふとこの箇所に立ち戻って「どうしよう」と悩んでいる、ってわけなんだけど。
posted at 2016/6/20 22:04:18

@sousakuTL いや、いっそのこと、前後の文と一緒に抜本的に見直してみるとか……。そして迷宮へ……_(¦3」∠)_
posted at 2016/6/20 22:05:59

@sousakuTL そんでもって、青年の主張ターンの推敲すんの、小っ恥ずかしくてちょっとつらい。アァーアァアーヾ(:3ノシヾ)ノシ
posted at 2016/6/20 22:12:32


劣等感とかコンプレックスとかトラウマは、うちのキャラの標準装備。
posted at 2016/6/21 22:19:42

今作の奴らはかなり上手く隠してるけどね!
posted at 2016/6/21 22:22:16


サイトのアンケート(GBの小説で既読のものはどれですか、って簡単なやつ)
greenbeetle.xii.jp/cgi/novelenque…
に、連載開始半年以上経ってようやく「九十九の黎明」の項目追加しましたー。「読んでるよ」という方、是非ポチリにいらしてくださいましー。
posted at 2016/6/24 23:18:51

 

「九十九の黎明」 第七章「魔術師と精霊使い」

 デッドプールの映画観に行っていて、ご報告が遅れましたが、一昨日に「九十九の黎明」第七章の一つ目更新しました。全十二章予定の折り返しを過ぎた勘定になります。遅筆なりにここまで来たよ!

 北へ、ラシュリーデン王国へと旅をするウネン達三人が、とある田舎町で出会ったのは……?
 前章ではウネンの過去について語りましたが、この章では別なキャラの過去が明らかになります。プチちびっこまつり!\(°▽°)/お楽しみに!(相変わらず自分からハードルを上げてゆくスタイル)

 いよいよ物語世界の輪郭が表に出てき始めて、色々と推測なさったり予想なさったりしている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
 プロトタイプ版である「真夏に降る雪」を読んだことのある方は、ネタバレしたくてうずうずなさっているかもしれませんw
 あ、ちなみに、このプロトタイプ版は、第八章終了後にサイトにて再公開いたします。 つ ま り 、第九章から先は前人未踏の地、ということなのですよ! 「真夏~」既読の方も、是非とも楽しみにしていてください!(どこまでも自分からハードルを上げてゆくスタイル)

 とまれ、第七章、シナリオはそれなりに組み上がっているのですが、前章に続いてキャラの内面ぐるぐるなシーンがそこそこ多いので、ちょっと手こずるかもしれません。物理的な動きのあるシーンは、結構さくさく書けるんですがね……。
 週一更新死守を目指して頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 

創作関係の呟き:影響を受けたもの

 もう6月とか、本当に、光陰矢の如し。
 というわけで、五月分の創作ネタの呟きをまとめておきますー。

技術レベルが中世あたりの世界が舞台で、登場人物に夜間に活動させるにあたって、しょっちゅう「今(作中時間)って新月じゃないよな!?」ってなってるので、とうとう時系列メモに「新月」って付け加えた。ていうか、もっと早くメモっとけって話。

posted at 2016/5/22 23:03:33


@sousakuTL #キスの日

「まったくシモンの奴は一体いつまで彼女を待たせるつもりなんだ」
「あなたの息子ですもん、仕方ないわ」
「えっ」
「そうだわ、今度イレナちゃんにキスの奪い方教えてこようかしら」
「ちょっと待て。いや、待ってくれ。頼む、待ってくださいお願いします」
posted at 2016/5/23 17:30:59


萌えの逆輸入いただきました! 我がキャラながら、みんなカッコイイ&カワイイ……! 幸せ過ぎて踊りたい!

twitter.com/Ch_yukima/stat…

posted at 2016/5/26 08:59:33


初恋の大魔王に呪いをかけられたエンジニア女子が、自ら白馬に跨って戦場を駆けぬけるオフィスラブ、もといファクトリーラブ、ラブシーンもあるよv(まとめ過ぎた上に比喩が多くてよく解らない説明)
よろしくお願いいたしますヽ(*^ヮ^*)ノ

twitter.com/publishinglink…

posted at 2016/5/26 17:37:59


脳みそを自創作に戻すべく、踏み台昇降運動しながら九十九のイメージ曲聞いてた。書く時は無音じゃないと無理なんだけど、イメージ膨らませる時とかテンション維持したい時とかは音楽聞いてたほうが捗るんだよなあ。でもって、なんとなく小説ごとに琴線にふれる曲が決まってくるのが、我ながら面白い。
posted at 2016/5/28 22:28:05

例えば、「呪いの解き方教えます」の時は、
www.uta-net.com/song/85744/
「MAGIC」愛内里菜
を延々と聞いてた。
posted at 2016/5/28 22:42:07

で、今書いてる「九十九の黎明」は、
www.uta-net.com/song/140317/
「グッバイ・アイザック」秦基博
www.uta-net.com/song/150868/
「クレーター」メレンゲ
後者は特に、主人公の地図職人ウネンのイメージ。
posted at 2016/5/28 22:44:21

オーリが
www.uta-net.com/song/88990/
「Period」CHEMISTRY
で、モウルが
www.uta-net.com/song/184429/
「Hello,world!」BUMP OF CHICKEN
でもこの曲、別のキャラ(今は内緒)のイメージも若干混じってる。
posted at 2016/5/28 22:51:24

www.uta-net.com/song/155965/
「ツキヨミ」phatmans after school
これは、歌詞の細部は物語の状況と全然違うんだけど、全体的に某キャラ(第六章まで読んだ方ならたぶんピンとくる)のイメージ。
posted at 2016/5/26 22:56:10

(ここまで挙げた曲が全てアニソンだという件について)
posted at 2016/5/28 22:57:41


#いいねされた数だけ小説やイラスト作りの参考にしているor影響を受けている作品や物を晒せ
時間が時間だしあまり来ないと思うけど、来たら明日にやります。ではおやすみなさい。
posted at 2016/5/29 00:27:17

おはようございますー。昨夜のこのタグにいいねありがとうございます! 影響を受けたものについて、今まで読書バトンとかでご紹介したことのないものを中心に、ぼちぼち語っていきたいと思いますー。(ちなみに読書バトン→ greenbeetle.blog51.fc2.com/blog-entry-726…
posted at 2016/5/29 08:24:35

1) 海外古典推理小説
いわゆる「ホームズのライバル達」とかクロフツとかルルーとかミルンとか不朽の名作と謂われるもの一通り。クリスティやクイーンは古典って言ってもいいのかな? 内容よりも表現方法に影響を受けまくりました。少し古い翻訳ものの文体が、私の文章の根っこにあるものです。
posted at 2016/5/29 08:39:37

2) ドラゴンランスシリーズ
たぶんファンタジーというジャンルを意識して読んだ初めての本なんじゃないかな。それまでは推理小説かそれ以外(FTかSF)って大分類で生きていたから。とまれ、ドラゴンランスと言えばやはりレイストリン。私の中の魔術師のイメージを見事に方向づけてくれましたw
posted at 2016/5/29 08:54:31

3) The A-team
外ドラ。邦題「特攻野郎Aチーム」。チームものとかバディものの原点の一つ。痛快な物語もだけど、メンバー同士の、皮肉や冗談てんこ盛りな台詞の掛け合いがとにかく好きで、あんなふうに軽妙で印象的なやり取りを自キャラにもさせてやりたいなあ、と常々思っている。
posted at 2016/5/29 10:01:49

4) MacGyver
外ドラ。邦題「冒険野郎マクガイバー」。Aチームといい、なんでこの手の古いドラマは邦題に「野郎」がつくんだ。イヤ確かに主人公は男だけどさ。道具を本来の用途以外の使い方で問題解決に使用する、といったプチどんでん返しな場面を書いている時、常に心の中には彼がいるw
posted at 2016/5/29 10:16:09

あと、こういった外国のドラマは、仕草や表情で心情をばしばし表明してくれるので、そのあたりたぶん物凄く影響を受けている。眉を上げたり下げたり寄せたり、口角上げたり、唇尖らせたり引き結んだり、ウチのキャラ、一部除いてだいたい表情筋がむっちゃ発達してるw
posted at 2016/5/29 10:22:18

5) 未来警察ウラシマン
アニメ。バディものの原点といえばこれもだ。タイトルは知ってたんだけど、結構な間ヤッターマンの親戚だと思い込んでいたw 男二人と女一人のほど良い距離感のチーム好きは、たぶんこのあたりから。敵味方関わらずキャラの掛け合いが好き。あと、悪の美学wね!
posted at 2016/5/29 10:48:54

6) 轟轟戦隊ボウケンジャー
子供の頃はテレビをあまり見せてもらえなかったんだけど、これをきっかけに特撮も守備範囲に。戦隊って、チームものの基本でもあるけれど、毎回の小さなエピソードをこなしながら、一年使って大ネタをドーンと描き出す手法は、長編を考える時に常に頭の片隅にあります。
posted at 2016/5/29 11:02:02

7) D&D
ファンタジーTRPG。マスターが良かったのかシナリオが良かったのか、戦闘のシビアさや中世風世界の生活感をまざまざと疑似体験させてもらった。私の書くファンタジーにもしも臨場感とかそういうものがあるのなら、高校~大学時のTRPGの体験のお陰といっても過言ではない。
posted at 2016/5/29 11:11:41

8) 登山&キャンプ
アウトドアな家族のお陰で、電気ガス水道完備な現代の生活がどんなに便利か、それが無いとどんなに不便というか面倒臭いか、嫌というほど体験できたw 近世以前の文明レベルの生活を描くのに超役に立つよ! 町の灯りの無い夜空の深さは、一度体験しておいても損は無いかと。
posted at 2016/5/29 11:28:45

9) 空手
言うほどアクションシーンを書いてきたわけじゃないけれど、それでもちょっとした身のこなしや身体の使い方を描写するのに役に立った。武器の有無にかかわらず戦いに際する心構えというか雰囲気というか、そういうものも。どこまできちんと表現できているかは、問わないでいただけたら。
posted at 2016/5/29 11:35:23

全部で九つ、お付き合いありがとうございました! 用事をしながらだらだら書いてしまったので、長々とTLお目汚し失礼しました。
posted at 2016/5/29 11:38:15


 影響を受けたものについて、一番深い根っこにあるものをピックアップしたため、やたら古いものばかりを挙げることになりました。
 これら以降に影響を受けたもの、も、山ほどあるんだけどね! 小説や漫画は数知れず、ドラマに映画にアニメに、と、語りだしたらキリが無いので、またの機会に譲りますw
 
 

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