未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
更新のお知らせやコメントへの返信、たまに管理人の雑談が交じります。
ユーザータグ「うつしゆめ」の記事
2018/10/11
サイト話] イラストをいただいてました 
2018/04/24
創作話] 創作関係の呟き:他人のために死ねるor殺せるか 
2018/01/12
創作話] 創作関係の呟き:美形キャラ 
2016/12/25
創作話] 創作関係の呟き:プロット至上主義者? 
2016/08/02
創作話] 創作関係の呟き:残念な探偵役 
2016/04/27
創作話] 創作関係の呟き:CPで天国地獄 
2016/04/01
創作話] エイプリルフール小ネタ 
2015/02/14
掌編] バレンタイン・カウントダウン その二 
2014/10/22
創作話] 創作関係の呟き:寒いね、と言うと 
2014/07/01
書籍・電子書籍] 『うつしゆめ』見本誌いただきました 

イラストをいただいてました

 イラストを……いただいていたのです……漫画家の八房龍之助氏に……!

 畏友・八房氏が、徳間文庫『うつしゆめ』発売の際に描いてくださったイラストを、このたびサイトで公開する許可をいただきました!

『うつしゆめ』既読の方は勿論のこと、未読の方も是非ご覧になってください……! むっちゃ美しいの、見てほしい! そしてこの四年越しの幸せを分かち合ってほしい……!

 さァ皆さん、サイトの「頂き物イラスト等」のページへおいでください!!

 八房さん、素敵なイラストをありがとうございました!
 

創作関係の呟き:他人のために死ねるor殺せるか

 しばらく溜めてたアレコレをまとめておきます~。

九十九の番外編は、他愛もない日常話もあるが、本編が冗長にならないように割愛した細かいネタのお披露目の場になってる。
「お菓子の日」「~お返しの日」「特訓」「救出の夜」日常系
「友の声」謎の声(お帰り&去ね)の正体
「紲」長い髪の意味
「役目」オーリとモウルの過去
「迷子」ウネンの過去
posted at 2018/2/10 17:42:29
そういう意味でも、書庫の魔女の話とジェンガじいさんの若い頃の話は、脳ミソん中から出しておきたいと思ってる。
posted at 2018/2/10 17:43:47

WEBで広く小説を公開するようになって12年、その間に書き方が変わるというか視界が広がるというか脱皮するというか、そういう節目にあたる小説が三つあって、「紅玉」はその中で一番新しいやつだと思います。たぶんこれを書いていなかったら、「九十九」はもっと後悔の残る仕上がりになっていたはず。
posted at 2018/2/24 00:36:25
(ちなみに他の二つの節目小説は、「うつしゆめ」と「薄紅まといて」ですね)
(前者は書籍化、後者は電子書籍化したので、サイトには試し読みしか置いていませんが)
posted at 2018/2/24 00:43:13

小説書いてて同じ文末が続くとアレだとか言う話があるみたいですが、私の場合は、書いているシーンの内容や雰囲気、テンポによって、バラける時はバラけるし続く時は続くなあ、としか言いようがない。最終的に声に出して読んでみて、心地よかったらそれでいいかな。
posted at 2018/2/28 09:46:46
「~た。」の文末を幾つも連続させた箇所って、書いていて自分でも印象的だったから、最近の作のは大体覚えているんだけど、九十九のやつは思いきりネタバレになるので、抜き出せないw 赤狼に囲まれてもうアカン、ってあのシーンなんだけど。連続六文、短い台詞はさんで更に二文。
posted at 2018/2/28 21:20:02
あと、紅玉のこのシーンも「~た。」だらけだったなあ、と。

posted at 2018/2/28 21:23:07

以前流れてきた 「他人のために」テンプレートやってみた。現代日本組だと命のやり取りにまで話が発展しなさそうなので、ファンタジー組だけで。いつぞやのツイ( twitter.com/typ1/status/92… )の発展バージョンみたいなものかな。

posted at 2018/3/3 14:18:36

今はそれぞれの二つ名だけが連綿と語り継がれている二人。

posted at 2018/4/8 16:04:37
「本当に、彼女はすごい人だよ。最適解を導き出せる知識と知能、そして、それに向かって突き進む強さを持っている」  あと、人々を取りまとめる手腕と魅力も、ね。そう言って彼は屈託のない笑みを浮かべた。 「ああ、うん。ぼくは彼女のことを尊敬しているよ。今も。とても」
posted at 2018/4/8 16:09:28
たぶん、ずっと。そう最後に付け加えて、彼は静かに瞼を閉じた。
posted at 2018/4/8 16:10:49
顔が描けないなら、顔を描かなければいいのだ!
posted at 2018/4/8 16:13:38

「ウは宇宙船のウ」というタイトルセンス大好きなんだけど、そのあとで「スは宇宙《スペース》のス」の存在を知った時には、少し複雑な気分になったな……。
posted at 2018/4/15 13:10:47
拙作「RはリドルのR」でタイトルにアルファベットを使ったのは、あとのほう(まだ書いてない)でダブルミーニングを狙ってるからです。
posted at 2018/4/15 13:14:38
 

創作関係の呟き:美形キャラ

 お久しぶりのツイッタまとめです~。先月は特に、なんかむちゃくちゃ忙しかったからなあ。
#そして、当分バタバタする日が続く予定……。仕方がない。ない。

#創作キャラで一番顔がいいキャラ紹介して
「うつしゆめ」の柏木陸ですな。

"さんさんと降り注ぐ太陽光を受け、茶色味がかった髪が黄金色に輝く。伏し目がちでも判るくっきりとした双眸、通った鼻筋、これだけ距離が離れていても、その整った造形は疑いようがない。"

posted at 2017/12/2 21:53:39
作中で明確にイケメンと言及されてるのって、こいつぐらいだ。
posted at 2017/12/2 21:55:44
#創作キャラで一番顔がいいキャラ紹介して あ、もう一人いたな、美形設定。「天穹に詩う」のマニ。

"マニはそっと柳眉を寄せると、胸元でこぶしを握り締めた。溜め息に合わせて、琥珀の髪が優雅に揺れる。肌は真珠、瞳は翡翠。物言う花、と領主が誉めそやすその見目は、憂いすらも艶に変えるようだ。"
posted at 2017/12/2 22:03:53
「いいえ! どうせ私は何もできない、何も期待されない。家柄も、見た目も、ただ父母から受け継いだだけ。私が持っているものなど、何一つ無いのよ……!」

彼女も自分の見目が良いことを充分に認識してたなー。まあ、領主をはじめ皆から「美しい」「美しい」言われたら当たり前か。
posted at 2017/12/2 22:15:29
(昨日の「一番顔がいいキャラ」、黄昏の皇帝陛下を忘れてた……。登場人物紹介にも「とにかく美形」って書いてたwのに……)
posted at 2017/12/3 08:45:20
「とにかく美形」枠の四人以外、特に顔面の美醜に関して記述していないキャラについては、「まあそこそこ悪くない顔」から「それなりにチャームポインツがあるよ」だったり「フツーにイケメン」だったりと、そんな感じで書いています。
posted at 2017/12/3 09:00:43
主人公の見た目は良さげなほうが、書くのも読むのもモチベーションあがるよねと思うんだけど、無条件な美形にしてしまうと、私の技量では、そのキャラの他の特徴が薄れてしまうような気がしてね……。単に、キラキラしい描写が下手で逃げてるだけという気もするけど(アカン
posted at 2017/12/3 09:07:22
その結果の「通った鼻筋に薄い唇。人目を引く派手さこそないが、それなりの人数にそこそこカッコイイと評されるであろう顔立ちだ。(原田@リドル)」なんてビミョーな記述が出てくるというw こういう、「あと一歩か二歩足りない」描写なら山ほど探せるw
posted at 2017/12/3 09:10:27
「黒い髪は肩までしかなく、化粧っ気もない、襟の詰まった男物の服ばかり着ている変な娘。確か、母親はかなりの美人だった、と記憶している。素材は決して悪くないだろうに、どうしてこんなに自分の性を隠すのだろうか(シキ@黄昏)」
posted at 2017/12/3 09:19:09
主人公に視点を寄せた三人称で書くことが多いから、余計に当人を「かっこいい」「かわいい」「美人」「イケメン」って描写しにくいのもあると思う。他人に評させたり、周囲の人間の態度や肉親の外見から察してもらったり。あとは、見た目がフツーでも行動が格好よければ総合的に素敵に見えるよね作戦。
posted at 2017/12/3 09:24:38
アルノルド・サガフィは、王都の劇場前で見知らぬ婦人二人組に話しかけた際、相手が最初は驚いた顔をするものの、すぐに機嫌よく話に応じてくれるというあたりで、それなりに良い見目をしているんだな(もしくは人畜無害に見えるんだな)、と思ってもらえたら嬉しい。
posted at 2017/12/3 09:28:12
九十九のウネンは、二、三歳下の男の子に見える、という超巨大看板に加えて、本人に顔の美醜についての興味がまったく無いことから、顔面に関する評価コメントが一切出てこないけど、周囲の人間の態度や、オカンがむっちゃ美人だったという情報から、是非とも好意的に解釈していただきたい。
posted at 2017/12/3 09:42:40

モウル、本編でも仲間内なら拗ねたり不機嫌になったり笑ったりとそこそこ素直な反応を見せてくれてましたが、どんなに親密になっても(親密だからこそ?)無防備な照れ顔は隠そうとする気がしますw 即座に顔を背けるか、キレ芸で誤魔化すか。弱みを見せまいと本人必死なんで、許したってくださいw
posted at 2017/11/13 17:03:42
(実に面倒臭い奴である)
posted at 2017/11/13 17:06:41

先日「九十九の黎明」後日譚「記憶」にいただいた拍手コメントがとても楽しかった&嬉しかったのですが、返信不要ということなので、その喜びをラクガキにぶつけました。お納めください。



posted at 2017/12/11 22:21:21
(モウルは絶対寒がりだと思うんですよ……。筋肉足りてないから)
posted at 2017/12/11 22:28:52

黒さ際立つ極楽鳥、光の吸収99%超 求愛に役立つ?」という記事に関しての、冬木洋子さんの「GBさんの九十九の黎明の魔術師の髪の毛の色を思い出した」というツイを受けて。
「声のしたほうを振り向けば、草原の中に一人の青年が佇んでいた。高くも低くもない背の丈に、男性にしては少し華奢な体格をしたその人物は、まったき黒髪をしていた。俗に「魔術師の黒」と謂われる、一切の光を映さない漆黒の髪を。」


posted at 2018/1/10 22:21:56
脊髄反射でラクガキしてしまいました(ФωФ) ……しかし、点目だと、わざわざ「なまあたたかいまなざし」と注釈を入れねばならぬという切なさ……。
posted at 2018/1/10 22:47:01
 2018/1/20追記。
ふと思い立って、先週のラクガキに対して、みにらさんにいただいたリプライ twitter.com/minila00/statu… を図解してみました。

posted at 2018/1/18 20:05:28
以前から、相棒にビシッとツッコミを入れるテオが描きたかったんですよ。
posted at 2018/1/18 20:13:24
 

創作関係の呟き:プロット至上主義者?

 あれこればたばたしていたら、もう12月も終わりとか、時間の進み方のあまりの速さにちょっとびっくりです。
 気がつけば一カ月無更新の広告が出てしまっていたので、ツイッタログとまいります~。

徳間書店さんに届いた「うつしゆめ」のご感想を転送していただきました!! リアルお手紙!初めていただいた!!! もう二年も前の本なのに……たまたま「九十九の黎明」読んで気に入ってくださって、文庫を購入してくださったそうです!! ありがとうございます、ありがとうございます!
posted at 2016/12/20 21:32:14
@typ1 あまりの嬉しさに、何かSSとか書いてお礼しようかと思うんだけど、いただいたご感想の三分の二が九十九についてということは、九十九のSSのほうが喜ばれるのかな……。あかん、ちょっと浮かれて挙動不審に陥るわ……
posted at 2016/12/20 21:39:55
「うつしゆめ」と「九十九の黎明」、ジャンルも雰囲気も全然違うのに、いやもう、ほんとうに、ありがたみしかない……
posted at 2016/12/20 21:54:35
(アッ、根底に流れる隠しようのない中二臭さだけは同じか……)
posted at 2016/12/20 21:58:40

 「九十九の黎明」の連載がいよいよ最終章にさしかって
シリアスが続くと、なんかどこかでボケなきゃならないような気がして仕方がないのですが、とりあえず、オーリはどちらかといえばお母さん似です(心底どうでもいい情報
posted at 2016/11/14 21:58:42

#自創作の安心な点を挙げて初見さんのハードルを下げる

ボケたら必ずツッコミが入ります。絶対です。
posted at 2016/11/14 23:29:47

今取りかかってるプロットに物凄く苦戦している理由が分かってきた。いつも私「見せ場」の映像が降ってきてから、そこに向かって話を組み立てていくんだけど、こいつにはまだそれが無いんだ……。柱を立てずに家を建てようとしている感じ。これはちょっと根本的なところから見直さねばならんわ。
posted at 2016/12/7 22:10:57

pixivに投稿しました 「九十九の黎明」ツイッタログその2+α #pixiv www.pixiv.net/member_illust.…
ツイッタで流したラクガキまとめ、オマケつきです。
posted at 2016/12/9 21:44:34

九十九の黎明 プロトタイプ版『真夏に降る雪 (1)』更新
ncode.syosetu.com/n2761cz/ #narouN2761CZ
2012年に書いた短編をプロトタイプ版として追加しました。全二話で、残りは20時に更新予定です。
twitter.com/i/moments/7827…
posted at 2016/12/12 17:39:14
この短編、四年前のオンライン文化祭に参加した際に、楽遊さん rkyu.com/gari/ が物語のバックグラウンドにひそませた大ネタについて、完璧な推理と考察を寄せてくださったのが非常に印象深くてね…。あの時は、ブログで返信する際にキーを打つ手が震えましたわ…。
posted at 2016/12/12 21:16:16
とと、過去ログ辿ってちょっと懐かしいツイ発掘してきたので、貼りつけときます……。 twitter.com/typ1/status/27…
posted at 2016/12/12 21:20:14

「九十九の黎明」BCCKS版作りました。
bccks.jp/bcck/147800
縦書きEPUBファイルをダウンロードできます。
(なろう版 ncode.syosetu.com/n2761cz/ から、台詞と地の文の間の改行を取っ払った、本来の原稿の体裁となっております)
posted at 2016/12/19 21:39:51
相変わらずリアルがバタバタしてて、脳みそが創作にダイブできないので、気分転換に単純作業でも、と思ったら、本当に単純作業しかできない日々であった……orz
posted at 2016/12/19 21:45:25

@sousakuTL 拙作で熱のこもった二次創作してくださるのは、とても嬉しくて幸せだし、リンクしてくださるのも物凄くありがたいんだけど、そこから興味を持って拙作を読んでくださった方が、本編のあまりの色気の無さに大いに失望されるのではないかと、ちょっとだけガクブルしている。
posted at 2016/12/22 09:05:38

私は律儀にプロットに従って小説を書くから、自分のことをプロット至上主義者だと思ってて、常々「がっちりプロットを組み上げてしまっていたらこの作品は書けなかった」「プロットどおりに話が進まない」と言う人のことを「柔軟性に富んだ、物語の神様に愛されているすごい人」と思っていたんだけど→
posted at 2016/12/23 08:56:27
→書いている途中でプロットに穴が見つかったら、その箇所は勿論そこから波及する部分、場合によっては物語の結末までもをガッと修正してプロットを再構築してしまうし、そもそも最初期のプロットには物語の後半に向かうにつれ内容に隙間が生じてしまっていて、本文を書き進めながらプロットの隙間を→
posted at 2016/12/23 08:57:43
→随時埋めていく、というのはとても日常的な作業でね。最初から最後まできっちりとプロットどおりに小説を書いているわけだけど、そのプロットが絶えずバージョンアップしているというのは、もしかして一般的な「プロット至上主義」の定義からはずれるんじゃないか、などと今更のように気がついたw→
posted at 2016/12/23 08:58:28
→これ、たぶん私が「プロットファイル」を作っていないから起こることなんじゃないかな。プロット至上主義でプロットファイルが存在しないとは、これいかに、と思われそうだけど、私の場合、プロットを記したファイルが、そのまま小説本文のファイルに進化していくから。一つのファイルの中で小説が→
posted at 2016/12/23 09:05:11
→プロット→台詞とト書きのシナリオ→きちんとした小説、てなふうに、部分的に順次熟成していくというね。九十九の場合、「ヨッシャア、プロット完成した! 今から『小説』を書き始めるぞ!」って時点で、既にテキストファイルの文字数がプロット&シナリオの分で八万字近くあったというねw→
posted at 2016/12/23 09:06:49
→プロットファイルは存在しないけど、執筆中の参照用に設定ファイルは作ってある。設定ファイルの末尾には、本文に書き漏らしてはいけない重要な情報を箇条書きで並べておいて、本文で提示できた情報から順番に消していって、漏れが無いか確認してる。勿論、プロットの変化に合わせてこちらも修正する
posted at 2016/12/23 09:11:45
設定ファイル、って言ったけど、実はファイル名は「ネタ」つって、不意に思いついたネタとかもメモってある。没った文章も再利用するかもとここに残しておいたり。小説が完成するまでの「ネタファイル」は、自分で見てもかなりカオス。完成したあとは「設定資料集」みたいにすっきりとなっているけど。
posted at 2016/12/23 09:20:03
って、そうだ、九十九の設定資料集(ボツシーンのオマケ付き)って誰か見てみたい方っています? 超絶ネタバレしかないから読み終わった方限定で。ぷらいべったーなら、フォロワさん以外でもツイッタログインしてなくてもパスワードで限定公開できるしなー。もしもいらっしゃったらリプくださいませ。
posted at 2016/12/23 09:31:50
というわけで、ぷらいべったーにアップしてきました。
「九十九の黎明」ネタファイル privatter.net/p/2046807
設定資料とボツシーンです。ネタバレしかないためパスワード公開で。パスワードは、最後まで読まれた方ならば、リンク先にあるヒントで分かると思います。 twitter.com/typ1/status/81…
posted at 2016/12/23 11:45:05
 

創作関係の呟き:残念な探偵役

 一カ月の広告表示にはまだ間があるけど、月が変わったことだし、先月分のツイッタまとめ参ります!

「RはリドルのR」の探偵役は、しょっちゅうハリセンで後頭部どつかれるような(一応、比喩。一応)残念なお調子者だが、他の小説でも、同様のポジションにいる奴は大抵なにかしら残念ポインツかかえているので、これはきっと作者のせいなのだろう……すまんな……。
posted at 2016/7/2 23:09:04
「夜風は囁く」のアニキはシリアスリーな崖っぷち人間相手にモノマネ披露しやがるし、「うつしゆめ」の優等生クンは謎解きに至るまでがボロボロだったし、「アルノルド(以下略」のアルノルドは石頭だし。うん? そう考えると、「九十九~」のモウルは比較的マシなほうなのか、な……?
posted at 2016/7/2 23:15:30
(たぶん、その物語の主人公か否か、というところがキーな気がする……)
posted at 2016/8/2 23:19:00
(待って、原田は主人公じゃない……)
posted at 2016/7/2 23:21:58

最初期のプロットには「主人公がほにゃららについての情報をゲットする」とか「ここでほにゃららの正体を仄めかす台詞」とか「ほにゃららを思い出してるところ」とか書いてあるからなあ。シナリオ段階でそれらの目的に合致するエピソードを考えて、並べて、入れ換えて、って、気分は嵌め絵パズルです。
posted at 2016/7/16 09:38:50

>RT (クローン羊ドリーのクローン姉妹たちは寿命が短くなっていないことが判明 - GIGAZINE gigazine.net/news/20160727-…
クローンが元の個体のテロメアの長さを引き継がないとなると、今寝かせてるプロット一つ再考せにゃならんな……orz
posted at 2016/7/28 17:15:45

 

創作関係の呟き:CPで天国地獄

 記録魔(後述)らしく、今月分のツイッタでの創作関係の呟きをまとめておきます~。

CPで天国地獄ってやつを自分のとこので考えてみた。朗先生は「お前もここまで堕ちてこい」、レイは「一緒に天国に行くに決まってるだろ、な!」、隊長は「たとえ地獄に堕ちようとお前を手放すつもりはない」。で、ラグナ「俺のいる場所が天国だ」、ウルス「君のいる場所が天国だ」なんか違うぞ君らw
posted at 2016/3/14 23:58:08
現代っ子連中は、珊慈「君だけでも天国に……って、君が天国に行けるなら俺もきっと天国に行けるから無問題」、陸「天国とか地獄とかソレ本気で言ってるの?(冷ややかな眼差し」、ヒタカ「……(それ以前にどうやって手を繋ごうか悩んでいる」……ますます雲行きが怪しくなってきたw
posted at 2016/3/14 23:59:51
対する女性陣の反応は……どうやって手を繋ごうか悩んでいる一名はともかく、だいたい皆、紆余曲折を経たのち「いい加減にせんかーい!」でハリセンで相手の後頭部ぶっ叩いているイメージ。あー、まあ、フェリアは……ねえ……王太子ぶっ叩くわけにはいかなかったからなあ……。
posted at 2016/3/15 00:02:36
で、色気がまったく見られない連中については、「俺は天国へ行けるような人間じゃないから」とか「天国とか地獄とか面倒臭い」とか「それどころじゃないんだけど」とか、そんな感じか。
posted at 2016/3/15 00:08:14

体格差CPは、デカイ彼氏がちびこい彼女を必要以上に気遣って大事に大事に扱うところがいい。んでもって、いざって時にうっかり全部ふっとんでしまって、疲れ果てて眠ってしまった彼女の横で、罪悪感に凹みまくる彼氏の図がおいしい。
posted at 2016/3/18 05:01:00

#文章力変化ビフォーアフター なるタグが流れてきていて、以前参加した「物書き進化録」を思い出した。 greenbeetle.blog51.fc2.com/blog-entry-618…
posted at 2016/3/26 20:51:07
タグの主旨から少し外れるけど「校正!ビフォー&アフター」てのもあった。 greenbeetle.xii.jp/works/shortsto…
電子同人誌の校正を受けてのやつ。地の色が紅梅色の箇所が修正した部分で、地の色が浅紫色の箇所は構成を変えた部分。マウスカーソルを当てると修正理由が表示されるよ!
posted at 2016/3/26 21:06:15
(黒歴史通り過ぎてもはやネタ)
posted at 2016/3/26 21:07:13

私、作中に「引っかけ」を仕込むことが多いんですが、「ヤラレター!」って言ってもらえるのは勿論サイコーに嬉しいけれど、「見破ったり!」って言われると、それはそれで、「情報の開示をフェアに行えてたんだな」ってむっちゃホッとします。
posted at 2016/4/10 11:20:54
「アルノルド~」のアレを見破った方が、私の「謎の仕掛け方のにおい」にピンときた、と仰った時には、ちょいと照れました……//// (*´ω`*) トゥンク
posted at 2016/4/10 11:25:52

フォロワさんの波乱万丈な海外旅行記ツイを拝読して、あんなに充実した旅は流石にしたことないなー、と思いつつ、そういや学生時代に家族とアメリカに行った時、あまり治安のよろしくない場所のホテルに泊まったことがあったっけ、とメモ帳引っ張り出して、昔から変わらぬ自分の記録魔っぷりに笑った。
posted at 2016/4/13 09:44:46
 ※記録魔っぷりについては、この「呟きまとめ」からもご理解いただけるかと思いますw
何か創作ネタに使えるかも、という魂胆アリアリで、ホテルの間取りからシャワーヘッドの材質とか、なんか「あんたヒマやな」という勢いでメモってたw 写真よりもメモなのは、余白でボケツッコミするのが好きだったからだな!


posted at 2016/4/13 09:50:13
間取り図のあたりは、明らかに妹尾河童さんの影響であるw 
 
目の前に存在するものの絵は一応描けるんだよなー。キャラの顔とかホント描けないのにー。
posted at 2016/4/13 09:56:13
 

エイプリルフール小ネタ

 エイプリルフールに何かできないかなー、と考えるだけ考えて結局何もできなかった、という呟きを、せっかくだからまとめておきます。

エイプリルフールに自作小説ネタで学園乙女ゲー、ってのを考えかけてたんだけど、私、乙女ゲーって、エジコイ!しかしたことないんよな……(アカン
posted at 07:23:48

新しい話から順に攻略キャラ化してみると、

ウネン:地学部員。学年一背の小さい男子。ショタ枠。好意だだ漏れな体当たり型。 
オーリ:バレー部の主将。寡黙で硬派枠。気がついたらいつも守ってくれてた型。 
モウル:図書委員。外面のいい二枚舌枠。他の人には見せない素顔を見せてくれる型。
posted at 07:26:39

 ショタ枠が必要だと、なけなしの知識が囁いたのです……すまぬウネン。
 そして、キャラの類型というなら、「二枚舌枠」じゃなくて「ひねくれ者枠」と書くべきであったかも、と。
 
ラグナ:外国からの留学生。石油王枠。俺に堂々と意見したやつは初めてだ気に入った型。 
ウルス:物理部員。幼馴染み枠。静かに見守ってくれていると見せかけて独占欲凄い型。 
陸:生徒会長。優等生枠。本当に僕を理解してくれているのは君だけだ型。 
あかん、腹痛ェw #エイプリルフール
posted at 07:28:37

珊慈:剣道部員。チャラ男に見せかけて真面目枠。正統派告白型。
朗:やはり化学教師。大人枠。経験値の差に物言わせて囲い込んでくる型。 
レイ:サッカー部員。少年漫画的ヒーロー枠。体育会系体当たり型。 
ガーラン:部活の先輩。兄貴枠。いつも相談に乗ってくれる型。 
#エイプリルフール
posted at 07:33:09

(見よう見まねで頑張ってみた)
posted at 07:36:39


 主だった小説からメインの男キャラ二人ずつぐらいネタにしよう、って思っていたのに、アルノルド達入れるの忘れてたことにあとから気づいたので、ここに足しておきます……すまぬ……すまぬ……。

アルノルド:空手部。堅物枠。惚れているのが他人にはバレバレなのに自分の恋心をなかなか自覚できなくてじれじれさせてくる型。
ヴェー:運動部の助っ人に駆り出される系帰宅部員。苦労人枠。自分の気持ちを隠して友人の恋路の世話を焼くという難易度高い型。



 実は、最初は性別チェンジでギャルゲーにしようかと思ったのですが、想像以上に手間がかかりそうだったので、諦めました。はははは。
 

バレンタイン・カウントダウン その二


「トリュフなんて自分で作れるとは思わなかったなー」
 製菓道具を洗いながら、彼女がしみじみと呟いた。
 その横では、彼が、洗い終えたヘラやボウルを水切り籠から取り出しては丁寧に布巾で拭いていく。
「でも、作業自体は何も難しいことなかったろ?」
「難しいか否か、と同じぐらい、面倒か否か、ってのも重要なファクタでね。私一人じゃ、とてもこんな凝ったチョコは作れなかったよ」
 苦笑を浮かべる彼女に、彼もまた苦笑で応えた。
「慣れてしまえば、たいした苦にはならないさ」
 普段自炊はしなくとも、各種イベントごとに菓子は作る、という彼だから言える、余裕の台詞である。
 彼女は深い溜め息をつくと、洗い物を終えタオルで手を拭いた。
「それにしても、チョコをあげる相手に、作るのを手伝ってもらうなんてね」
 彼女の言葉が終わりきらないうちに、彼が芝居がかった調子で咳払いをした。
「トドメを刺すようで悪いけど、実は僕もチョコを作ったんだ。君に」
「ええっ」
 驚く彼女に、彼はすこぶる得意そうに口角を上げる。
「僕の本気を見せてあげよう、って言っただろ?」
「え? それって、私のチョコを手伝ってくれる、という意味じゃなかったんだ?」
 想像だにしていなかった反応に、彼は先ずぽかんと口をあけ、そして次に、そっと眉をひそめた。
「手作りを振る舞ってくれる、って言ってくれた人間相手に、そんな失礼なこと言うわけないだろ」
「いやまあ、事実は事実だから、失礼とは思わなかったけど。実際のところ、私一人で作ったら、市販のチョコを溶かして、何か混ぜ物して、固めて、終わり、ってなっただろうし」
「混ぜ物言うな」
 反射的にツッコミを入れてから、彼は、やれやれ、と肩を落とした。
「どうして、バレンタイン・デートが、手作りチョコ教室に変わってしまったんだろう、って不思議に思ってたんだけど、そういうことか……」
 
 ローテーブルに二組のコーヒーカップが並べられる。
 真ん中には、トリュフチョコレートの盛られた皿。そしてその横には、まるでケーキ屋で買ってきたかのような、美味しそうなガトーショコラが、鎮座ましましていた。
「こうやって並べてみると、釣り合わないこと甚だしいな」
 何度目か知らぬ溜め息が、彼女の口から漏れる。
「そう?」
「せめて、一から十まで自分で作っていれば、少しは胸も張れるんだろうけど」
 君の手をあれだけ煩わせておいて、チョコの交換も何もあったもんじゃない。そう力無く笑う彼女に向かって、彼は涼しい顔で「両手を出して」と声をかけた。
「こう?」
 不思議そうな顔をしつつも、彼女が素直に両手を前に突き出せば、彼は更なる指示を繰り出していく。
「いや、そこまで手を伸ばさなくてもいいから。そう、それぐらいでいい。互いの手をもう少し近づけて、そう、それで、手のひらを上に向けて」
 彼女が胸の前に差し出した両手の上に、彼は、トリュフの皿をそうっと乗せた。
 彼女が、目をしばたたかせる。
 彼は、トリュフを捧げ持つ体勢となった彼女をじっと見つめた。途中で一度、ちらりとテーブルの上のガトーショコラに目をやったのち、再び彼女をねめまわし……、それから最後に、極上の笑みを浮かべた。
「これで、山ほどお釣りがくる」
「え?」
「じゃあ、僕から先に、いただきます、っと」
 そうして、チョコよりも甘いキスが、彼女の唇に落とされた。
 
 


 なんとかバレンタイン当日に間に合いました。バレンタインネタSS第二弾、です。
 書籍化された「うつしゆめ」から、「彼」と「彼女」に登場してもらいました。
 最初は、「魔法の呪文……これを冷蔵庫で一時間寝かしたものが、こちらになります」ネタにしようと思っていたんですが、書いているうちに、なんだか収拾がつかなくなってしまいましてね……。
 何はともあれ、ハッピーバレンタイン!
 

創作関係の呟き:寒いね、と言うと

 またも更新せぬまま一ヶ月が過ぎてしまいました……orz

 とりあえず、広告を消すために、ツイッタからの転載いきますね。えいっ!(ぶん投げ

「薄紅まといて」には弓道部が出てくるんですけど、実は私は弓道の経験がなくて、ぼんやりとした頭の中のイメージを文章としてアウトプットするために、WEB上は勿論、図書館で参考文献を探しまくりましたん(遠い目) おかげさまで今のところ弓道経験者の読者さんからダメ出し貰わずにすんでます…
posted at 2014/8/21 23:49:01
@xxxxxx ああ、わかります、わかります。どんなに情報を集めて疑似体験しようと、実際に経験なさった方との間には、埋められない溝がありますもん、私も常にびくびくしております。だからこそ、経験者さんに「問題ない」と言われた日には、ガッツポーズ&喜びの雄たけびモノですv
posted at 2014/8/22 22:50:20

読み返すたびに修正点が見つかる……妖怪の仕業だな……貴様、名を名乗れ……
posted at 2014/8/25 21:52:48
でも、推敲作業って、結構好き……。少しずつ、本当に少しずつだけど、文章が前より良くなっていくのを見るの、楽しい……。
posted at 2014/8/25 21:57:23

サイトのアンケートで恋愛ものを求めておられる方が多いのは認識しているんだけど、現代恋愛ものばかり書いてると、どうしても違うジャンルのものを書きたくなってくるんだよ。尤も、恋愛もの書いてる、つってもサイト用じゃないから、どんどんサイトの恋愛もの率が下がってくることになるわけでアレ。
posted at 2014/9/22 09:04:25

つくものバナーに使わせていただいたフォントはこちら→ 「自由の翼フォント」 tanukifont.com/jiyu-no-tsubasa/ @tanukizamurai さん制作の「TVアニメ『進撃の巨人』第二期オープニングテーマで使用されている書体を真似て作ったフォント」です。
posted at 2014/9/22 09:41:45

@sousakuTL ……いつか、サイトにのっけてる小説を冊子にしてみようかな、と思ってる。一冊から製本してくれるところがあるし、あくまでも保存用、自分用でな。
posted at 2014/9/29 21:59:54

#自作品のタイトルについて語ってみる 「薄紅まといて」:桜が出てくるから薄紅。桜吹雪を身に纏う、って表現カッコイイよね、と思ったのは確かですが、実はひっそりと、「的を射る」との掛詞になってます。
posted at 2014/10/3 09:35:30
#自作品のタイトルについて語ってみる ……題名つけるの苦手なので後回しになることが多い。完成まで外に出さなかった「図書館で会いましょう」なんて、第一稿完成まで仮題「本」だったw でもこれはまだマシなほうで、酷いのだと「[キャラ名]が○○する」とだけ一行目に書いてあるというね。
posted at 2014/10/3 10:13:54

つくも、書けた分から一話ごとサイトで小出し連載しようかと思ってたけど、これ、ざっとでも最後まで書いたほうがいいかもしれない……。二月末までに仕上げられるかな……。ちょっと欲が出てきた。
posted at 2014/10/10 08:49:05
短編だろうが長編だろうが、全部書いてからバランス整えないと伏線とかエライことになる、ってのは、この数年で嫌というほど身に染みたから……。リドルみたいに一話読み切り形式なら、調整しやすいからいいんだけど。
posted at 2014/10/10 08:57:10
@typ1 ※あくまでも、私の場合は、です。
posted at 2014/10/10 08:58:05
てか、リドルも続きをなんとかしたいんだけどなー。ネタは三話分あるんだけど、プロット組めるほどまとまってないというか、まとめてないというか。前回、似たような状態から十日で一話仕上げたから、つい油断してる……もしかして自分、やればできる子なんちゃうん、って、もう四ヶ月経ってるけどな!
posted at 2014/10/10 09:08:03

ホノカがヒタカに寒いね、と言うと綿入りはんてんを着せてくれました。
shindanmaker.com/405783
 
流石はヒタカ、イマドキの高校生らしからぬ渋いチョイス。ちなみに順番を逆にするとホノカがヒタカの腰に巻きつくことに。(巻きつく、で清姫を連想したなんて言えない……)
posted at 2014/10/16 21:49:54
原田がヒカリに寒いね、と言うと無言で暖房の温度を上げてくれました。
shindanmaker.com/405783
 
ヒカリの、これぐらい自分でしやがれ、という氷のような眼差しが見えるようです。
posted at 2014/10/16 21:53:32
「寒いね、と言うと~」診断、「うつしゆめ」の主役カップルだとあまりにフツーだったので、因縁の二人でやってみた。
 
嶺が陸に寒いね、と言うと毛布で簀巻きにされました。
shindanmaker.com/405783
 
きっと、爽やかな笑顔でぎっちぎちに締め上げるんだろうな……。
posted at 2014/10/16 22:11:23
 

『うつしゆめ』見本誌いただきました

 予定どおりならば7/4に発売される『うつしゆめ』、見本誌を送っていただきました。

 ポンコツなケータイカメラのせいで、微妙にピンボケですが、お許しください。そして、ところどころに見える薄ぼんやりとした汚れは、たぶんレンズの傷です……orz
 これではあまりにも寂しすぎるので、お口直しに表紙の画像を以下に貼りつけておきますね。

 表紙を描いてくださったのは、花えん様です。素敵なイラストをありがとうございました!
 ツイッタでも呟きましたが、大きな画像で見ると、雲の色がむっちゃ綺麗なんですよ! 二人の表情も、とても彼ららしくて素敵だし、前面で咲き誇る花も、葉も、ああもう、全てが美しい……!
 発売された暁には、是非本屋さんで実物を確認してみてくださいね!
 
 

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書籍

『リケジョの法則』表紙
『リケジョの法則』
¥647+税
発行:マイナビ出版

電子書籍近刊

『Dawn of the Mapmaker 1』表紙
『Dawn of the Mapmaker 1』
¥874
発行:Cross Infinite World