未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧電子書籍のご案内
更新のお知らせやコメントレス、たまに管理人の雑談が交じります。
ユーザータグ「アルノルド・サガフィの帰郷」の記事
2017/08/28
創作話] 創作関係の呟き:酒癖と流し素麺 
2017/07/13
創作話] 創作関係の呟き:私がなぜ怒ってるのかわかる? 
2017/06/11
創作話] 創作関係の呟き:木登りの基本も握力です 
2016/08/02
創作話] 創作関係の呟き:残念な探偵役 
2016/04/01
創作話] エイプリルフール小ネタ 
2013/12/22
サイト話] イラストをいただきました 
2013/12/16
サイト話] イラストをいただきました 
2013/11/29
サイト話] イラストをいただきました 
2013/11/03
後書き] 「アルノルド・サガフィの帰郷」 
2011/01/28
創作話] プロット組み立て中 

創作関係の呟き:酒癖と流し素麺

 創作関係の呟き、気がつけば先月から放置してたんで、ここらでまとめておきますー。
 ここしばらく、ぎっくり腰を皮切りに体調ぼろぼろだったから、くりえいてぃぶなこと呟く余裕が無かったね……(´・ω・`)

@sousakuTL そういえば、黄昏→積木でヒロインの相手役が違っている件について。どうせパラレルものにするんだったら、「もしも」をシミュレートしたほうが面白いと思って、な。あとは、不遇キャラの救済のため。
posted at 2017/7/10 21:50:47
@sousakuTL そういうことなんです。そういうことなんです。
posted at 2017/7/10 21:51:51

@sousakuTL 「紅玉~」で言及される、カラント王国建国の伝説。大フクロウと真っ黒な毛並みの大猫、という一羽と一匹の神の使い……(思わせ振りなホホエミ
posted at 2017/7/12 08:47:29
@sousakuTL (これとそれとが関係有るのか無いのか、関係有るのならどのようなものなのか。実はあまりよく考えてません……。このまま偶然の一致で終わるかもしれないし、何かが芽吹くかもしれない)
posted at 2017/7/12 08:53:15
@sousakuTL (随分な投げっぱなしっぷりだと自分でも思うけど、こういうのがあとで思いもよらない化学反応を起こすことがあるので、面白い)
posted at 2017/7/12 08:58:24

種明かしのターンで勢いよくパアッと迷彩を剥ぎ取って、「あれはそういうことだったのか!」と言わせたい人なので、私も伏線は潜んでいるほうが好きです。書く時に限らず読む時も。たった一行で世界をひっくり返す(ひっくり返される)の、ちょう楽しい。
twitter.com/furumiyakuji/s…
posted at 2017/8/5 18:15:38
でも、伏線の存在を忘れられてしまっても困るので、回収の際に居合わせた登場人物に過去を振り返ってもらうことはよくあります。伏線に気づいてたり覚えてたりする読者さんには、ちょっとくどく思われるかもしれませんが。
posted at 2017/8/5 18:20:57
九十九完結の際に某さんからいただいた「伏線分かった状態でもういちど最初から読み返したい」というお言葉に、私がどんなに狂喜乱舞したか。
posted at 2017/8/5 18:34:34

創作キャラについてこんなテンプレ作ってみました。 よろしかったらご自由にお使いください。
pic.twitter.com/tbu5T3LK5k
posted at 2017/8/1 08:13:44
ちなみにウチのファンタジー組はこんな感じです。

posted at 2017/8/1 08:17:50

日本人キャラだといまいち面白くなかったので、またまたファンタジー組で遊んでみました。楽しかったです!
twitter.com/WH_hiromi/stat…

posted at 2017/8/27 18:04:41
@xxxxxx ガーランも入れたかったんですが、レイと場所がバッティングしてしまって……(つまりエセルとガーランの箸使いはどっこいどっこい)。男二人が火花散らしてる横で、インシャが冷静にさくさく素麺掬っているんですよ、きっとw
posted at 2017/8/27 21:08:12
@xxxxxx ラグナ、あいつは頭悪くないのにどうしても肝心なところがズレてるんですよね。ウルスは仰るとおり麺の動きに魂を吸われてしまいましたw 君らは小学生か。 アルノルドは意外と手先が器用という設定に加えて、ひたすら真面目に任務wを続けるから習熟が早いというw→
posted at 2017/8/27 21:23:06
@xxxxxx →ロニーが満足に食べられていないと見るや、その分も自分が確保せねばと、食べるのそっちのけで、ただひたすら無心に麺を取って器に入れるを繰り返して、麺が溢れそうになる前にヴェーがそれをロニー用の器に取り分けて、ついでにヴェー自身の器にもちょっと分けてもらって、……という構図ですw
posted at 2017/8/27 21:29:17
 ウネンの「ダム」について
@xxxxxx 水路にお箸を突き立てて素麺を引っかけたまでは良かったんですが、そこからどうすることもできず、お箸にはどんどん素麺がたまってきて、水の流れも滞り……ウッ……(目頭を押さえる
posted at 2017/8/27 22:23:27


 ちょっと前に sousakuTL 宛てに紅玉の後日譚SSもどきを投げてもいたけど、即興で書いたせいで文章がむっちゃ粗いから、こちらに転記するのはやめておきます……。
 

創作関係の呟き:私がなぜ怒ってるのかわかる?

 六月分のまとめです~。

「私がなぜ怒ってるのかわかる?」の台詞が大喜利めいてきているのが面白いw
posted at 2017/6/23 12:09:05
 ※参考「「なんで怒っているか分かる?」を、いろんな文学者その他が書いたら
「私がなぜ怒っているのかわかるか?」
 ナイフの柄を握る指――関節が白く浮き上がった華奢な指――を、血濡れた手が鷲掴みにする。
「教えただろう。急所は、ここじゃない。もう少し、上だ」
 灰色の瞳にのみ僅かに苦痛を浮かばせ、師が微笑んだ。
「いつまでたっても、お前は詰めが甘いな」
posted at 2017/6/23 12:11:48
「いいえ、これでいいんです」
 彼のただ一人の弟子は、今にも震えそうになる歯の根に力を込めながら、囁いた。
「もう少しだけ、あなたと話がしたかったから」
「なんだ」
「先生は……、私がなぜ怒っているのかわかりますか?」
 師の薄い唇が、綺麗な弧を描いた。
「分かりたくもないね」
posted at 2017/6/23 12:14:06
 既存の物語やキャラを想定して書いたわけではない、即興でものした一シーンでしたが、思いのほか反応が良かったので、いつかどこかで使うかもしれません……。
 この師弟、成人男性と少女、成人男性と少年、成人女性と少年、という可能性をリプライなどでいただいたのですが、実際に物語にするとなると、どういう組み合わせがいいかなー。


アルノルド~」、実直な剣士が若き王にかしずく図を書こうとして、実際にそのとおりに書けたはずなんですが、「なんか違う」と思わなくもないのは、やはりアルノルドの度を越した石頭っぷりに有るような気がします……。
posted at 2017/6/16 07:49:57
視野の狭い石頭キャラの視点に寄せて物語を綴るの、むっちゃむずかしかったんですよねー。石頭がくだした偏った判断を、さも当たり前のように記述した上で、それを読んでいる人に「ちょ、お前、そうじゃないって!」ってツッコミを入れてもらわないといけないという。
posted at 2017/6/16 07:56:29
misdirectionについては、WEB初出時にこんなこと呟いてました。はははは。 → twitter.com/typ1/status/40…
posted at 2017/6/16 08:02:34


いいねの数だけ◯◯に何かが起こる shindanmaker.com/612963 を九十九の三人でやってみたら、「ウネンに 本をあげる」、「オーリに トマトを収穫させる」、そして「モウルに 紙飛行機を飛ばす」って出て、見事なオチに笑わずにはいられなかったw 紙飛行機で狙い撃ちw
posted at 2017/6/20 18:00:23
 ※ここでフォロワさんに冷静なツッコミをいただく。
@xxxxxxxx ああっ、そうか、風で防御されてしまう……!(当てる気まんまんでした……w
posted at 2017/6/20 18:52:15
 ※最終的に、モウルに紙飛行機を当てたいという方が三人も名乗りを上げてくださいました。
@xxxxxxxx @xxxxxxxx @xxxxxxxx
「たったの四人とは、僕を甘く見ないでいただきたいね(風ビュン」
「だめだよ! 上質な紙は貴重なんだから、回収しようよ!」
「回収!?」
「そうだな(虫取り網を手渡す」
「これで!?」
「頑張ってね」
「待って」
posted at 2017/6/20 21:25:28
そもそもあの世界に「紙『飛行機』」という概念があるのかどうか。それは言わないお約束。
posted at 2017/6/20 21:31:43


>RT 手も足も出ない相手のマンガスですが、以前「タキシード仮面みたいな外見を想像しました(意訳」とのコメントをいただいたことがありました。小説本文では「白銀の仮面で目元を隠している」としか記述していませんが、皆さんはどんな仮面を想像しておられるのかな……と……。

posted at 2017/6/19 22:07:59
今ちょっと我に返ったんだけど、私、貴重な時間を使ってナニ描いてんねん……。
posted at 2017/6/19 22:15:06
GB、あなた、憑かれてるのよ……。
posted at 2017/6/19 22:16:47
ガンダムをネタにしたのは、ウケを狙うというよりも、「仮面キャラといえばガンダム!」って真剣にそう思ったからなのですが、よく考えたら、オペラ座の怪人とかアルスラーンの銀仮面とか有名な仮面キャラって他にもいるなあ、と、リプライいただいてあらためて思った次第。やっぱり私、疲れてますな。
posted at 2017/6/19 22:50:25
いや、まあ、シャアの次にフルフロンタル選んだ時点で、ワルノリはしていた。それは間違いない。
posted at 2017/6/19 22:51:53
初代、UC、と来たら、もう、ガンダムシリーズ以外が目に入らなくなっても仕方がないと思います(自己弁護
posted at 2017/6/19 22:53:27
 

創作関係の呟き:木登りの基本も握力です

 昨晩からむっちゃ寝てるのに眠くてしかたがありません。疲れというか寝不足が累積してるんだなあ……。
 仕方がないので、先月分のツイッタまとめ~。

 一部誤字を訂正しました……。タイムスタンプから元ツイに飛んだら意味ないけど。ていうか、二つ前の記事見たらバレるけど。


オーリとモウルでは、オーリのほうが断然情緒に安定感があるんだけど、モウルに比べて明らかに視界が狭い上に、目的達成のためには自己犠牲も厭わないところがあったり、[ネタバレ]という鬼門持ちなので、危なっかしさでいうと二人ともどっちもどっちなのでした。
posted at 2017/5/11 21:49:35

九十九を紙媒体で読みたい、との有難いご要望を複数の方からいただいたので、製本直送さんの「どこでも出版」 www.seichoku.com/user_data/publ… を使うことを検討しています。文庫サイズで全四巻になるから、むっちゃお安く仕上げる予定ですけど。表紙モノクロラミネート加工無し。
posted at 2017/5/11 22:51:12
PDFファイル作る際に、全編に亘って細部をブラッシュアップいたしました。が、WEB版もアップデートしてるので、紙本の優位性は無いんですよね。なので、四巻の最後にちょっとした後日譚をオマケでつけようかと思ってます。これから書きます。(だって特典つけること思いついたの一昨日なのだよ…
posted at 2017/5/11 23:11:22
書き下ろし、一巻ずつ用意したほうがいいかな……? うーむー。
posted at 2017/5/11 23:17:56
 ★全巻に書き下ろし掌編つけることになりました。乞うご期待。

GBさんは村を焼けました。
#village_fire
shindanmaker.com/671509

……なんだろう、この、「チャララッ チャララッ チャララッ チャララッ チャッタ ラッタッタ☆ 上手に焼けました~」感は……w
posted at 2017/5/16 22:13:20
 ※「チャララッ~」 : モンハンの肉を焼く時のBGM
今んとこ村を焼いたことはないなー、と思ってたけど、よく考えたら黄昏で隣町焼いてたわー。ハハハハ。
posted at 2017/5/16 22:17:59

pixivに投稿しました 「九十九の黎明」ゲストキャラ勢揃い #pixiv www.pixiv.net/member_illust.…
ツイッタで上げたやつの、細部をちょっとだけ修正しました。
posted at 2017/5/20 11:23:15

ノベルゼロ……今から10万字書くのは無理っぽいなと思って手持ちを見てみても、成人男性主人公って短編しかないわ……。アルノルドとガーランしかおらんわ……。
posted at 2017/6/1 08:19:13
アッごめん。原田も成人しとったな……とてもそう思えないけど。
posted at 2017/6/1 08:21:25
って、原田は主人公ちゃうやん!(素で間違えた
posted at 2017/6/1 08:21:55

#お宅のお子さんで素手でりんごを握りつぶせるの誰ですか

「オーリならできそう」
「剣技の基本は握力だからな」
「モウルは?」
「魔術師に握力が必要だと思う?」
偶然通りかかったマルセル(脳筋魔術師)をじっと見つめるウネンとオーリ。
「例外中の例外と一緒にしないでくれないかな!」
posted at 2017/6/3 09:19:25
「え? なにナニ? これを握りつぶすの? できるよー。できるけどさー、でも、つぶしたら食べにくいじゃん。切らない?」
「そっか。そうだね(素直に頷く」
「そうだな(どこまでも真顔」
「そうだよ(さりげに悔しそう」
「んじゃ、四等分でいいよな!(ちゃっかり」
posted at 2017/6/3 09:27:09
そして、あとから追いついてきたテオが、
(なんでこいつら往来の真ん中でりんご食ってんだ?)
という顔で、微妙な距離を保って見守る、と。
posted at 2017/6/3 09:29:17

@sousakuTL 読了ツイに触発されて、裏話(?)めいたものを一つ。九十九第六章後半、オーリがウネンの母親に腹を立てる場面で、母親の肩を持つような台詞を吐くモウルですが、あれはあれで「ウネンが母から愛されていなかったわけではない」とウネンを慰めていたつもりなのでした。
posted at 2017/6/4 08:01:22
@sousakuTL 二人の反応の差異が、単なる性格の違いに起因しているだけではないということは、第八章の終わりまで読んでくださった方なら分かるはず(にやり
posted at 2017/6/4 08:03:34

 

創作関係の呟き:残念な探偵役

 一カ月の広告表示にはまだ間があるけど、月が変わったことだし、先月分のツイッタまとめ参ります!

「RはリドルのR」の探偵役は、しょっちゅうハリセンで後頭部どつかれるような(一応、比喩。一応)残念なお調子者だが、他の小説でも、同様のポジションにいる奴は大抵なにかしら残念ポインツかかえているので、これはきっと作者のせいなのだろう……すまんな……。
posted at 2016/7/2 23:09:04
「夜風は囁く」のアニキはシリアスリーな崖っぷち人間相手にモノマネ披露しやがるし、「うつしゆめ」の優等生クンは謎解きに至るまでがボロボロだったし、「アルノルド(以下略」のアルノルドは石頭だし。うん? そう考えると、「九十九~」のモウルは比較的マシなほうなのか、な……?
posted at 2016/7/2 23:15:30
(たぶん、その物語の主人公か否か、というところがキーな気がする……)
posted at 2016/8/2 23:19:00
(待って、原田は主人公じゃない……)
posted at 2016/7/2 23:21:58

最初期のプロットには「主人公がほにゃららについての情報をゲットする」とか「ここでほにゃららの正体を仄めかす台詞」とか「ほにゃららを思い出してるところ」とか書いてあるからなあ。シナリオ段階でそれらの目的に合致するエピソードを考えて、並べて、入れ換えて、って、気分は嵌め絵パズルです。
posted at 2016/7/16 09:38:50

>RT (クローン羊ドリーのクローン姉妹たちは寿命が短くなっていないことが判明 - GIGAZINE gigazine.net/news/20160727-…
クローンが元の個体のテロメアの長さを引き継がないとなると、今寝かせてるプロット一つ再考せにゃならんな……orz
posted at 2016/7/28 17:15:45

 

エイプリルフール小ネタ

 エイプリルフールに何かできないかなー、と考えるだけ考えて結局何もできなかった、という呟きを、せっかくだからまとめておきます。

エイプリルフールに自作小説ネタで学園乙女ゲー、ってのを考えかけてたんだけど、私、乙女ゲーって、エジコイ!しかしたことないんよな……(アカン
posted at 07:23:48

新しい話から順に攻略キャラ化してみると、

ウネン:地学部員。学年一背の小さい男子。ショタ枠。好意だだ漏れな体当たり型。 
オーリ:バレー部の主将。寡黙で硬派枠。気がついたらいつも守ってくれてた型。 
モウル:図書委員。外面のいい二枚舌枠。他の人には見せない素顔を見せてくれる型。
posted at 07:26:39

 ショタ枠が必要だと、なけなしの知識が囁いたのです……すまぬウネン。
 そして、キャラの類型というなら、「二枚舌枠」じゃなくて「ひねくれ者枠」と書くべきであったかも、と。
 
ラグナ:外国からの留学生。石油王枠。俺に堂々と意見したやつは初めてだ気に入った型。 
ウルス:物理部員。幼馴染み枠。静かに見守ってくれていると見せかけて独占欲凄い型。 
陸:生徒会長。優等生枠。本当に僕を理解してくれているのは君だけだ型。 
あかん、腹痛ェw #エイプリルフール
posted at 07:28:37

珊慈:剣道部員。チャラ男に見せかけて真面目枠。正統派告白型。
朗:やはり化学教師。大人枠。経験値の差に物言わせて囲い込んでくる型。 
レイ:サッカー部員。少年漫画的ヒーロー枠。体育会系体当たり型。 
ガーラン:部活の先輩。兄貴枠。いつも相談に乗ってくれる型。 
#エイプリルフール
posted at 07:33:09

(見よう見まねで頑張ってみた)
posted at 07:36:39


 主だった小説からメインの男キャラ二人ずつぐらいネタにしよう、って思っていたのに、アルノルド達入れるの忘れてたことにあとから気づいたので、ここに足しておきます……すまぬ……すまぬ……。

アルノルド:空手部。堅物枠。惚れているのが他人にはバレバレなのに自分の恋心をなかなか自覚できなくてじれじれさせてくる型。
ヴェー:運動部の助っ人に駆り出される系帰宅部員。苦労人枠。自分の気持ちを隠して友人の恋路の世話を焼くという難易度高い型。



 実は、最初は性別チェンジでギャルゲーにしようかと思ったのですが、想像以上に手間がかかりそうだったので、諦めました。はははは。
 

イラストをいただきました

 なんとkuroさんが「アルノルド・サガフィの帰郷」のロニーとカタリナを描いてくださいました!
 ありがとうございますー!

 ある意味フォーカスされにくいと思っていたキャラだけに、カタリナに気を留めてくださったのがとっても嬉しいです。ていうか、何より、むっちゃ可愛くて! ロニーも格好いいし、そんな二人のツーショットですよ! なにこれ超萌える!

 サイトの「頂き物イラスト」のページに掲載いたしましたので、トップページの「特別展示」からおいでください。
 イラストにネタバレ要素が含まれておりますので、未読の方は、できれば小説をお読みになってから……だと嬉しいなあ……ええ本当に。
 

イラストをいただきました

 現在開催中のオンライン文化祭2013にて、満マロンさんと水成豊さんが、「アルノルド・サガフィの帰郷」の登場人物であるロニーのイラストを描いてくださいました!
 ありがとうございます!ヽ(´▽`)ノ*゜・。+

 サイトの「特別展示」→「頂き物イラスト」に掲載いたしましたv
 満マロンさんのロニーも水成豊さんのロニーも、どちらもとっても格好よくって、ついつい見入ってしまいます。
 (´ω`)シヤワセ……

 実は、ちょっとしたネタバレ要素が含まれておりますので、「アルノルド・サガフィの帰郷」を未読の方は、是非とも小説を読んでから、お二方の美麗なイラストを堪能していただければ……(宣伝というか、むしろお願い)

 素敵なイラストをありがとうございました!
 

イラストをいただきました

 ひゃっほーい! オンライン文化祭2013にてKさんがアルノルドとヴェーのイラストを描いてくださいましたよー!

 と、テンション高くご報告。早速サイトの「特別展示」に飾らせていただきましたv
 いやもう、アルノルドが、ヴェーが、実に彼ららしい表情をしてましてね、嬉しさに顔がにやけてしまいます。
 頂き物のページは、外部からのダイレクトジャンプを弾いているので、サイト入り口からどうぞおいでください。


 イラストをアップしてくださったオンライン文化祭掲示板に、彼らの髪型について書きましたので、以下に転記しておきますね。
ちなみに、物語と直接関係ないので本文中には書きませんでしたが、この国は、伝統的に男女ともに髪の毛長めだったりします。子供は短髪なことが多いのですが。
そんな中で短髪を貫くヴェーは、ちょっと型破りな人、という設定でした。
ロニーの中途半端な髪の長さも、子供と大人の中間にいることを表している、とか……色々細かい設定を考えたんですけど、無理に使うと物語が拡散してしまいそうだったので、ばっさり切り落としてしまいましてね……。

 使わなかった設定=存在しない設定、と自分でも思っていますが、もしも、またこの連中を書く機会があったら、このあたりもじっくり描写してみたいなあ、とか、調子のいいことを考えていたりもします。
 

「アルノルド・サガフィの帰郷」

 ばばーんとキャラ名を冠した、このタイトル、もしかしたら見覚えのある方がいらっしゃるかもしれません。以前、ブログにちょろっとネタを書いたことがあったので。ネタを思いついただけの状態から、二年半も寝かせてしまいましたよ。いやもう、私、どんだけ筆が遅いの……orz
#プロットさえ出来上がれば、そこからは早いんですけどね(言い訳

「アルノルド・サガフィの帰郷」
 休暇で一年ぶりに帰省した新米の下士官を出迎えたのは、幾つもの銃口と王都警備隊の制服だった。産業革命時代風な世界が舞台の物語。400字詰め原稿用紙換算69枚。

 主な登場人物が陸軍(中略)小隊長と王都警備隊(中略)分隊副長という、一見派手そうで、実際は地味な物語です。ミリタリ要素は、肩書き以外に殆ど出てきません。

 ちなみに、あの記事時点での設定から、物語の年代を百年単位で進ませてしまったため、細部が結構変わってしまいました。お色気担当とやらもどこかへ消失してしまったし……。
 でも、お色気は無いけれど、萌えはつぎ込んだよ! ていうか、むしろ、萌えしか無いような……ごほんげふん。


 そして、この物語は、オンライン文化祭2013参加作です。
 オンライン文化祭2013
 開催期間:2013/11/3~12/31
 テーマ:帰

 月日の経つのは早いもので、今年で四回目の参加となりました。
 初めましての方も、お久しぶりの方も、どうぞよろしくお願いいたします。

 参加しておられない方も、同一テーマでの創作祭りを、是非一緒に楽しみましょうv
 

プロット組み立て中

 相変わらず寒いですねー。部屋着にしているフリースのジャケットの腹んところに、お猫様がすっぽりと入り込んでおられるので、腰周りだけはホカホカしている今日この頃。湯たんぽならぬ猫たんぽ万歳。

 自室というか自パソに引き篭もるのが難しい毎日なため、すっかりご無沙汰してしまいました。
 ツイッタならケータイでちょろちょろっと書き込んだり出来ますが、ブログはログインが面倒で、つい足が遠のいてしまっていました。というのも、FC2内で複数のブログを持っているため、そして「簡単ログイン」設定をテンプレ公開用のアカウントで使ってしまっているため、いちいちIDとパスをケータイのキーで入力するのがどうしても億劫なのですよ。ああ、フルキーのスマホ欲しい。

 それはともかく。本題に入る前に、お礼を言わせてください。
 いつも拍手をありがとうございます!
 普段はコメントにお返事するのに合わせて、拍手クリックへのお礼も述べさせていただいているのですが、……まあ、その、機会がなかなか訪れなくて。
 いやもう、本当にクリックありがとうございます。読んでくださった人がいるんだ、と日々勇気付けられていますv


 さて、本題。
 現在、固まってきたネタを一つこねくりまわしているところです。異世界ファンタジー。短編~中編? ネタのボリュームは短編向きだと思うのですが、まとめるのが下手なので、だらだら書いてしまうかもしれません。
 まだプロットを書き出しているところなので、当分形にはなりそうにありませんが、ちょろっとだけでもやる気を見せておこうかな、と、主人公のデータを一部抜書きしてみますねー。

アルノルド・サガフィ
23歳。暗い赤毛の長髪。少しくせっ毛。一応貴族の嫡男。真面目。下積み二年、士官になって一年の王立軍の軍人さん。一年ぶりに王都に里帰りする事になって、トラブルに巻き込まれる。

 他に、アルノルドの幼馴染の王都警備隊副隊長、二年前に14歳で即位した若王、といった面々が脇役として、アルノルドをいじる係となる予定です。いえ、コメディではありませんよ?
 お色気担当もきっちりいらっしゃいますが、前述したように現在わたくしめは執筆環境にあまり恵まれておりませぬゆえ、期待しないでください。


 上記とは別に、「積木」や「R」の続きもネタがあるので、新作のプロットが出来上がってアタマが落ち着いたら、そちらを先に書いてもいいな、とも思っています。
 とはいえ、執筆時間が極端に減ってしまったため、本当にどうなる事やら。とほほほー。
 
 

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