未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧電子書籍のご案内
更新のお知らせやコメントレス、たまに管理人の雑談が交じります。
ユーザータグ「呪いの解き方教えます」の記事
2017/03/30
創作話] 久しぶりにイメージソング諸々 
2016/06/02
創作話] 創作関係の呟き:影響を受けたもの 
2016/04/27
創作話] 創作関係の呟き:CPで天国地獄 
2016/04/01
創作話] エイプリルフール小ネタ 
2016/01/18
創作話] 朗読&紹介していただきました! 
2015/04/13
創作話] 創作関係の呟き:翻訳書ならではの表現 
2015/02/12
掌編] バレンタイン・カウントダウン その一 
2014/12/25
書籍・電子書籍] 電子書籍「呪いの解き方教えます」配信開始 
2014/08/07
創作話] 創作関係の呟き:校正と校閲 
2014/04/25
創作話] 創作関係の呟き:心の声と視点のブレ 

久しぶりにイメージソング諸々

 今までもちょくちょくと語っていたイメージソング。先日ツイッタで「九十九の黎明」に関してどどーんと呟きましたので、こちらでもまとめておきます(記録魔

 ついでに、なんとなく呟き損ねていた「呪い~」と「紅玉~」のも最後につけ加えることにしよう。

音楽を聴けるぐらいに諸々の余裕が出てきたので(でもまだちょっと書くのも読むのもしんどい……)ちょっとキャラのイメソンについて語ろう@九十九(唐突
動画は公式のにリンクしてます。だから一部、曲じゃなくてその曲を使ってるアニメのPVに行き当たるけどキニシナイ。
posted at 2017/3/25 09:16:11

「グッバイ・アイザック」秦基博
youtu.be/mJISz8Dnsuk
メイン三人。つうか脳内オープニング曲。色々と痛かったり重苦しかったりどんよりしたりするけれど、全体を通しては前向きに、三人でジャイアントステップを繰り出そう、繰り出せたらいいね、ってイメージ。
posted at 2017/3/25 09:17:28

「クレーター」メレンゲ
youtu.be/pH5jwMPg6CI
ウネン。それでもやっぱり行きたい、というところが彼女の全てを表しているような気がする。抑圧されたがゆえの、貪欲さ。最後の最後での総取り宣言とかね。歌詞はこちら www.uta-net.com/song/150868/
posted at 2017/3/25 09:25:34

「Period」CHEMISTRY
youtu.be/TCBi6YFTi7c
オーリ。歌詞 www.uta-net.com/song/88990/ 見たら「せやな」としか出てこないw 現実から目を逸らさない、とか、分かりやすいキャラやなw ええ、探し続けたら、辿り着くんですよ……。
posted at 2017/3/25 09:33:33

「Hello,world!」BUMP OF CHICKEN
youtu.be/rOU4YiuaxAM
モウル。他人のことなんて知ったこっちゃない、と言ってはばからない彼だけど、色々思うところはあるのだ。郵送用限定SS「役目」を読んだ方なら「ああー」ってなるはず。
posted at 2017/3/25 09:36:24

「ツキヨミ」phatmans after school
youtu.be/xwzWCjro1I4
ヘレー。歌詞 www.uta-net.com/song/155965/ の細部は物語の状況と全然違うんだけど(そりゃそうだ)、全体的なイメージがどうしようもなくヘレー。
posted at 2017/3/25 09:39:07

「merry-go-round」CHEMISTRY
youtu.be/OgURfHYyLRw
ガルトゥバートル。僕の声は誰にも届かない、とか、僕がいなくなっても、とか、そういう後ろ向きなことを言いつつ前を向いているところ。 www.uta-net.com/song/107732/
posted at 2017/3/25 09:42:43
(音楽のPVが見つからんかったので、ガンダムUCのPV。や、九十九はロボットものではござらんよ)(それはともかく、UCはいいぞ!)
posted at 2017/3/25 09:45:19

「はしばみの木」リツカ
www.kget.jp/lyric/179660/
フォロワさんからウネンの絵を描く際のBGMだったと聞いて、amazonで試聴し気に入ってアルバム即買い。丘の上から世界を見下ろすくだりはナランゲレルのイメージ。
posted at 2017/3/25 09:52:31

「On The Road」リツカ
youtu.be/dAqL8mkW_G8
こっちはPVがあった。これは完結後のウネンのイメージ。本編読了後、番外編「友の声」を読んでから歌詞 www.kget.jp/lyric/179662/ を見ると、ちょっと色々と感慨深い。
posted at 2017/3/25 09:54:55

「Raise your flag」MAN WITH A MISSION
youtu.be/PiQpGzYMVos
マンガス。いつかどこかにたどり着こうと必死で走ってるあたり。 www.uta-net.com/song/195395/ でもたぶん彼の眼には道の先にあるものは映っていない
posted at 2017/3/25 10:01:31

これで最後。
「素晴らしき世界」Rake
youtu.be/UOjdfNDbNQ8
エンディングはこれで。長い物語、書いてる最中 www.uta-net.com/movie/128490/ これを到達点に思い描きながら頑張ってた。

以上、長々とお付き合いありがとうございました!
posted at 2017/3/25 10:02:38



追加で……

「MAGIC」愛内里菜
公式の動画が見つからなかった。
「呪いの解き方教えます」の、理奈。元気な曲調が、白馬に跨ったお姫様な彼女にぴったりだと思って。「まっすぐなその生き方」とかね。→歌詞

「十五夜クライシス~君に逢いたい~」100%Free
https://youtu.be/pt1aDTmSI4A
同じく「呪いの解き方教えます」から、珊慈。実は、曲や歌詞と特別強い符合があるわけではないんだけど、なんかすごく珊慈っぽくて。→歌詞

「時空のたもと」Taja
これも公式の動画が見つからなかった。
「紅玉摧かれ砂と為る」のラグナ、ていうか、エピローグ前のエンディングテーマみたいな。道標の無い、ただひとつ進むべきみちを、顔を上げて進む。→歌詞
 

創作関係の呟き:影響を受けたもの

 もう6月とか、本当に、光陰矢の如し。
 というわけで、五月分の創作ネタの呟きをまとめておきますー。

技術レベルが中世あたりの世界が舞台で、登場人物に夜間に活動させるにあたって、しょっちゅう「今(作中時間)って新月じゃないよな!?」ってなってるので、とうとう時系列メモに「新月」って付け加えた。ていうか、もっと早くメモっとけって話。

posted at 2016/5/22 23:03:33

@sousakuTL #キスの日

「まったくシモンの奴は一体いつまで彼女を待たせるつもりなんだ」
「あなたの息子ですもん、仕方ないわ」
「えっ」
「そうだわ、今度イレナちゃんにキスの奪い方教えてこようかしら」
「ちょっと待て。いや、待ってくれ。頼む、待ってくださいお願いします」
posted at 2016/5/23 17:30:59

萌えの逆輸入いただきました! 我がキャラながら、みんなカッコイイ&カワイイ……! 幸せ過ぎて踊りたい!

twitter.com/Ch_yukima/stat…

posted at 2016/5/26 08:59:33

初恋の大魔王に呪いをかけられたエンジニア女子が、自ら白馬に跨って戦場を駆けぬけるオフィスラブ、もといファクトリーラブ、ラブシーンもあるよv(まとめ過ぎた上に比喩が多くてよく解らない説明)
よろしくお願いいたしますヽ(*^ヮ^*)ノ

twitter.com/publishinglink…

posted at 2016/5/26 17:37:59

脳みそを自創作に戻すべく、踏み台昇降運動しながら九十九のイメージ曲聞いてた。書く時は無音じゃないと無理なんだけど、イメージ膨らませる時とかテンション維持したい時とかは音楽聞いてたほうが捗るんだよなあ。でもって、なんとなく小説ごとに琴線にふれる曲が決まってくるのが、我ながら面白い。
posted at 2016/5/28 22:28:05
例えば、「呪いの解き方教えます」の時は、
www.uta-net.com/song/85744/
「MAGIC」愛内里菜
を延々と聞いてた。
posted at 2016/5/28 22:42:07
で、今書いてる「九十九の黎明」は、
www.uta-net.com/song/140317/
「グッバイ・アイザック」秦基博
www.uta-net.com/song/150868/
「クレーター」メレンゲ
後者は特に、主人公の地図職人ウネンのイメージ。
posted at 2016/5/28 22:44:21
オーリが
www.uta-net.com/song/88990/
「Period」CHEMISTRY
で、モウルが
www.uta-net.com/song/184429/
「Hello,world!」BUMP OF CHICKEN
でもこの曲、別のキャラ(今は内緒)のイメージも若干混じってる。
posted at 2016/5/28 22:51:24
www.uta-net.com/song/155965/
「ツキヨミ」phatmans after school
これは、歌詞の細部は物語の状況と全然違うんだけど、全体的に某キャラ(第六章まで読んだ方ならたぶんピンとくる)のイメージ。
posted at 2016/5/26 22:56:10
(ここまで挙げた曲が全てアニソンだという件について)
posted at 2016/5/28 22:57:41

#いいねされた数だけ小説やイラスト作りの参考にしているor影響を受けている作品や物を晒せ
時間が時間だしあまり来ないと思うけど、来たら明日にやります。ではおやすみなさい。
posted at 2016/5/29 00:27:17
おはようございますー。昨夜のこのタグにいいねありがとうございます! 影響を受けたものについて、今まで読書バトンとかでご紹介したことのないものを中心に、ぼちぼち語っていきたいと思いますー。(ちなみに読書バトン→ greenbeetle.blog51.fc2.com/blog-entry-726…
posted at 2016/5/29 08:24:35
1) 海外古典推理小説
いわゆる「ホームズのライバル達」とかクロフツとかルルーとかミルンとか不朽の名作と謂われるもの一通り。クリスティやクイーンは古典って言ってもいいのかな? 内容よりも表現方法に影響を受けまくりました。少し古い翻訳ものの文体が、私の文章の根っこにあるものです。
posted at 2016/5/29 08:39:37
2) ドラゴンランスシリーズ
たぶんファンタジーというジャンルを意識して読んだ初めての本なんじゃないかな。それまでは推理小説かそれ以外(FTかSF)って大分類で生きていたから。とまれ、ドラゴンランスと言えばやはりレイストリン。私の中の魔術師のイメージを見事に方向づけてくれましたw
posted at 2016/5/29 08:54:31
3) The A-team
外ドラ。邦題「特攻野郎Aチーム」。チームものとかバディものの原点の一つ。痛快な物語もだけど、メンバー同士の、皮肉や冗談てんこ盛りな台詞の掛け合いがとにかく好きで、あんなふうに軽妙で印象的なやり取りを自キャラにもさせてやりたいなあ、と常々思っている。
posted at 2016/5/29 10:01:49
4) MacGyver
外ドラ。邦題「冒険野郎マクガイバー」。Aチームといい、なんでこの手の古いドラマは邦題に「野郎」がつくんだ。イヤ確かに主人公は男だけどさ。道具を本来の用途以外の使い方で問題解決に使用する、といったプチどんでん返しな場面を書いている時、常に心の中には彼がいるw
posted at 2016/5/29 10:16:09
あと、こういった外国のドラマは、仕草や表情で心情をばしばし表明してくれるので、そのあたりたぶん物凄く影響を受けている。眉を上げたり下げたり寄せたり、口角上げたり、唇尖らせたり引き結んだり、ウチのキャラ、一部除いてだいたい表情筋がむっちゃ発達してるw
posted at 2016/5/29 10:22:18
5) 未来警察ウラシマン
アニメ。バディものの原点といえばこれもだ。タイトルは知ってたんだけど、結構な間ヤッターマンの親戚だと思い込んでいたw 男二人と女一人のほど良い距離感のチーム好きは、たぶんこのあたりから。敵味方関わらずキャラの掛け合いが好き。あと、悪の美学wね!
posted at 2016/5/29 10:48:54
6) 轟轟戦隊ボウケンジャー
子供の頃はテレビをあまり見せてもらえなかったんだけど、これをきっかけに特撮も守備範囲に。戦隊って、チームものの基本でもあるけれど、毎回の小さなエピソードをこなしながら、一年使って大ネタをドーンと描き出す手法は、長編を考える時に常に頭の片隅にあります。
posted at 2016/5/29 11:02:02
7) D&D
ファンタジーTRPG。マスターが良かったのかシナリオが良かったのか、戦闘のシビアさや中世風世界の生活感をまざまざと疑似体験させてもらった。私の書くファンタジーにもしも臨場感とかそういうものがあるのなら、高校~大学時のTRPGの体験のお陰といっても過言ではない。
posted at 2016/5/29 11:11:41
8) 登山&キャンプ
アウトドアな家族のお陰で、電気ガス水道完備な現代の生活がどんなに便利か、それが無いとどんなに不便というか面倒臭いか、嫌というほど体験できたw 近世以前の文明レベルの生活を描くのに超役に立つよ! 町の灯りの無い夜空の深さは、一度体験しておいても損は無いかと。
posted at 2016/5/29 11:28:45
9) 空手
言うほどアクションシーンを書いてきたわけじゃないけれど、それでもちょっとした身のこなしや身体の使い方を描写するのに役に立った。武器の有無にかかわらず戦いに際する心構えというか雰囲気というか、そういうものも。どこまできちんと表現できているかは、問わないでいただけたら。
posted at 2016/5/29 11:35:23
全部で九つ、お付き合いありがとうございました! 用事をしながらだらだら書いてしまったので、長々とTLお目汚し失礼しました。
posted at 2016/5/29 11:38:15

 影響を受けたものについて、一番深い根っこにあるものをピックアップしたため、やたら古いものばかりを挙げることになりました。
 これら以降に影響を受けたもの、も、山ほどあるんだけどね! 小説や漫画は数知れず、ドラマに映画にアニメに、と、語りだしたらキリが無いので、またの機会に譲りますw
 

創作関係の呟き:CPで天国地獄

 記録魔(後述)らしく、今月分のツイッタでの創作関係の呟きをまとめておきます~。

CPで天国地獄ってやつを自分のとこので考えてみた。朗先生は「お前もここまで堕ちてこい」、レイは「一緒に天国に行くに決まってるだろ、な!」、隊長は「たとえ地獄に堕ちようとお前を手放すつもりはない」。で、ラグナ「俺のいる場所が天国だ」、ウルス「君のいる場所が天国だ」なんか違うぞ君らw
posted at 2016/3/14 23:58:08
現代っ子連中は、珊慈「君だけでも天国に……って、君が天国に行けるなら俺もきっと天国に行けるから無問題」、陸「天国とか地獄とかソレ本気で言ってるの?(冷ややかな眼差し」、ヒタカ「……(それ以前にどうやって手を繋ごうか悩んでいる」……ますます雲行きが怪しくなってきたw
posted at 2016/3/14 23:59:51
対する女性陣の反応は……どうやって手を繋ごうか悩んでいる一名はともかく、だいたい皆、紆余曲折を経たのち「いい加減にせんかーい!」でハリセンで相手の後頭部ぶっ叩いているイメージ。あー、まあ、フェリアは……ねえ……王太子ぶっ叩くわけにはいかなかったからなあ……。
posted at 2016/3/15 00:02:36
で、色気がまったく見られない連中については、「俺は天国へ行けるような人間じゃないから」とか「天国とか地獄とか面倒臭い」とか「それどころじゃないんだけど」とか、そんな感じか。
posted at 2016/3/15 00:08:14

体格差CPは、デカイ彼氏がちびこい彼女を必要以上に気遣って大事に大事に扱うところがいい。んでもって、いざって時にうっかり全部ふっとんでしまって、疲れ果てて眠ってしまった彼女の横で、罪悪感に凹みまくる彼氏の図がおいしい。
posted at 2016/3/18 05:01:00

#文章力変化ビフォーアフター なるタグが流れてきていて、以前参加した「物書き進化録」を思い出した。 greenbeetle.blog51.fc2.com/blog-entry-618…
posted at 2016/3/26 20:51:07
タグの主旨から少し外れるけど「校正!ビフォー&アフター」てのもあった。 greenbeetle.xii.jp/works/shortsto…
電子同人誌の校正を受けてのやつ。地の色が紅梅色の箇所が修正した部分で、地の色が浅紫色の箇所は構成を変えた部分。マウスカーソルを当てると修正理由が表示されるよ!
posted at 2016/3/26 21:06:15
(黒歴史通り過ぎてもはやネタ)
posted at 2016/3/26 21:07:13

私、作中に「引っかけ」を仕込むことが多いんですが、「ヤラレター!」って言ってもらえるのは勿論サイコーに嬉しいけれど、「見破ったり!」って言われると、それはそれで、「情報の開示をフェアに行えてたんだな」ってむっちゃホッとします。
posted at 2016/4/10 11:20:54
「アルノルド~」のアレを見破った方が、私の「謎の仕掛け方のにおい」にピンときた、と仰った時には、ちょいと照れました……//// (*´ω`*) トゥンク
posted at 2016/4/10 11:25:52

フォロワさんの波乱万丈な海外旅行記ツイを拝読して、あんなに充実した旅は流石にしたことないなー、と思いつつ、そういや学生時代に家族とアメリカに行った時、あまり治安のよろしくない場所のホテルに泊まったことがあったっけ、とメモ帳引っ張り出して、昔から変わらぬ自分の記録魔っぷりに笑った。
posted at 2016/4/13 09:44:46
 ※記録魔っぷりについては、この「呟きまとめ」からもご理解いただけるかと思いますw
何か創作ネタに使えるかも、という魂胆アリアリで、ホテルの間取りからシャワーヘッドの材質とか、なんか「あんたヒマやな」という勢いでメモってたw 写真よりもメモなのは、余白でボケツッコミするのが好きだったからだな!


posted at 2016/4/13 09:50:13
間取り図のあたりは、明らかに妹尾河童さんの影響であるw 
 
目の前に存在するものの絵は一応描けるんだよなー。キャラの顔とかホント描けないのにー。
posted at 2016/4/13 09:56:13
 

エイプリルフール小ネタ

 エイプリルフールに何かできないかなー、と考えるだけ考えて結局何もできなかった、という呟きを、せっかくだからまとめておきます。

エイプリルフールに自作小説ネタで学園乙女ゲー、ってのを考えかけてたんだけど、私、乙女ゲーって、エジコイ!しかしたことないんよな……(アカン
posted at 07:23:48

新しい話から順に攻略キャラ化してみると、

ウネン:地学部員。学年一背の小さい男子。ショタ枠。好意だだ漏れな体当たり型。 
オーリ:バレー部の主将。寡黙で硬派枠。気がついたらいつも守ってくれてた型。 
モウル:図書委員。外面のいい二枚舌枠。他の人には見せない素顔を見せてくれる型。
posted at 07:26:39

 ショタ枠が必要だと、なけなしの知識が囁いたのです……すまぬウネン。
 そして、キャラの類型というなら、「二枚舌枠」じゃなくて「ひねくれ者枠」と書くべきであったかも、と。
 
ラグナ:外国からの留学生。石油王枠。俺に堂々と意見したやつは初めてだ気に入った型。 
ウルス:物理部員。幼馴染み枠。静かに見守ってくれていると見せかけて独占欲凄い型。 
陸:生徒会長。優等生枠。本当に僕を理解してくれているのは君だけだ型。 
あかん、腹痛ェw #エイプリルフール
posted at 07:28:37

珊慈:剣道部員。チャラ男に見せかけて真面目枠。正統派告白型。
朗:やはり化学教師。大人枠。経験値の差に物言わせて囲い込んでくる型。 
レイ:サッカー部員。少年漫画的ヒーロー枠。体育会系体当たり型。 
ガーラン:部活の先輩。兄貴枠。いつも相談に乗ってくれる型。 
#エイプリルフール
posted at 07:33:09

(見よう見まねで頑張ってみた)
posted at 07:36:39


 主だった小説からメインの男キャラ二人ずつぐらいネタにしよう、って思っていたのに、アルノルド達入れるの忘れてたことにあとから気づいたので、ここに足しておきます……すまぬ……すまぬ……。

アルノルド:空手部。堅物枠。惚れているのが他人にはバレバレなのに自分の恋心をなかなか自覚できなくてじれじれさせてくる型。
ヴェー:運動部の助っ人に駆り出される系帰宅部員。苦労人枠。自分の気持ちを隠して友人の恋路の世話を焼くという難易度高い型。



 実は、最初は性別チェンジでギャルゲーにしようかと思ったのですが、想像以上に手間がかかりそうだったので、諦めました。はははは。
 

朗読&紹介していただきました!

 以前「黒の黄昏」の一節を朗読してくださった守分さんに、またしても拙作を朗読していただきましたv ありがとうございますー!!
 今回お願いしたのは、「空へ」です。

 →【朗読】 GB様 作 『掌編集』より 空へ

 小惑星探査機「はやぶさ」帰還の一周年記念にものした、1300文字ほどの掌編です。
 穏やかで、とても雰囲気のある朗読に、ただひたすら感動です。自分の文章が、三倍ぐらい上手くなったような気すらしますね!←
 はやぶさを迎える人々の想いが静かに降り積もっていくさまが、胸に迫りきて、目頭が熱くなりました。
 皆さんも是非、守分さんの優しい語りで、2010年6月13日の夜を振り返ってみませんか。


 そして、もう一つ嬉しいことが!
 いつぞや、キャラ化キャラ企画でイラストを描いてくださったぽこにゃさんに、拙作を紹介していただきました!

 →「いいね下さった方の一番好きな作品挙げます2016

 年末にツイッタにてなんとも魅力的なタグを拝見して、ひゃっほう、とばかりに「ふぁぼ」……じゃなかった「いいね」をポチリさせていただきましたらば、こんな、こんな丁寧にご紹介してくださって……!
 しかも、「呪いの解き方教えます」「炒り豆をめぐる冒険」「紅玉摧かれ砂と為る」と、三作も!
 勇気とやる気を山ほどいただきました。ありがとうございました!
 

創作関係の呟き:翻訳書ならではの表現

 油断していたら、また一ヶ月更新無しの広告が出てしまいました……orz
 ので、また、ツイッタログでお茶を濁します (`・ω・´)b

@sousakuTL 今のところまだ全体の二割に届かない。設定を「説明」するんじゃなくて、物語の中で「描写」するのに四苦八苦。登場人物が出揃ったら、もう少しペースあげられると思う。あげられるかな。あげられたらいいなあ……。
posted at 2014/11/27 00:08:17

@sousakuTL 風呂入る前に書いた300字、風呂入ってる間に脳裏で反芻したら、くどすぎる、という結論が出た。一旦削除して、その分の情報は二箇所に分散させて配置してみよう。あーもう、こんなことしてるから筆が遅いんだよ。でも、これで少しでも読み易くなる(と思う)から、頑張る。
posted at 2014/11/27 22:52:17

大した文字数でもないのに、「その瞬間」って単語が頻出していることに気づいて絶望している。あと「その時」もな。登場人物は頷いてばかりだし、しょっちゅう驚きの声上げてるし、何回笑み浮かべりゃ気がすむんだって感じだし、急いで書いたとはいえ、あまりの文章の粗さに泣きそう。
posted at 2015/1/5 22:19:17
と、嘆いていても仕方がないので、地道に他の表現に置き換えていくか……。でもこれ、単純に類語で首を挿げ替えるだけじゃあ、言い回しが平坦なの変わんないもんな……。心の中の修造botに「諦めんなよ!」「お前ならできる!」とはっぱかけてもらいながら頑張ります……λ
posted at 2015/1/5 22:26:48

日本語テキストの難易度を測る kotoba.nuee.nagoya-u.ac.jp/sc/obi2/ 私もサイトの小説を冒頭千字ぐらいでやってみたら、男子中学生の一人称「銀色~」だけ中2で、他は軒並み「ふつう(中3レベル)」だった。「黄昏~」のクソ生意気な八歳児の語りの回は小5だったので、ちょっと嬉しい。
posted at 2015/1/25 14:14:06

#自分が創作で禁止されたら死亡するもの 「どんでん返し」って答えようと思ったけど若干気が引けたので「プチどんでん返し」
posted at 2015/1/27 22:15:56
#自分が創作で禁止されたら死亡するもの いい歳こいた中二病キャラ(あ、痛たたたたたた)(頭にブーメラン刺さってますよ)
posted at 2015/1/27 22:22:12

拙作「呪いの解き方教えます」では、海底探査の話をさらっと流してしまったけど(まあ、本題じゃないから当たり前つっちゃ当たり前ですが)、調査船がどのあたりに向かったか一応設定していたのだな。いや、ほら、だって、調査航海の期間とか大雑把にでも考えておかないと、矛盾が生じそうだったから。
posted at 2015/1/29 14:18:23
そして、今、先の新聞の記事じゃないけど、海底からの鉱物採取方法について調べてるところ。自分の無知さ加減に泣きたくなる。調べた情報、たぶん殆ど使わないだろうけど、知ってて書かないのと知らなくて書けないのとでは、やっぱり天地ほどに差があるし。(※かいているのはれんあいしょうせつです)
posted at 2015/1/29 14:25:36
(「彼は頭がいい」って記述するだけで、頭のいい人を描写できたらいいんだけどな)(ここに○○が書いてあると思いねえ、みたいな)
posted at 2015/1/29 14:30:25
(でも、「誰、あのイケメン」って台詞は使ったw)
posted at 2015/1/29 14:33:26

.@t_echizen さんの「翻訳書でしつこく繰り返される表現」をお気に入りにしました。 ……やれやれ、なんてこった、とGBはひとりごちた。 togetter.com/li/779238
posted at 2015/2/6 22:59:31
@typ1 翻訳物ばかり読んでいたから仕方がないとは思うんだけど、あまりにも自分の語彙と一致してて、もう。
posted at 2015/2/6 23:05:37
@xxxxxx @xxxxxx @xxxxxx 同一人物の台詞を二つにぶった切って、間に改行なしで地の文を入れるの、私なんかしょっちゅうやってますよ。癖というかたましいですよ。
posted at 2015/2/6 23:09:13
やばい、今書いてるやつ、パッと見ただけで、目はしばたたかせてるわ、肩はすくめてるわ、鼻は鳴らしてるわ、片眉上げてるわ、ひとりごちてるわ、もう、どうしようww togetter.com/li/779238 (どうしよう、と言いつつ、直す気はないというね)(これが私の文体ですから)
posted at 2015/2/6 23:19:31
@xxxxxx @xxxxxx 果たして、あれらを一切使わずに文章を書ける人間が、実際に存在するのだろうか。「全くもって、ばかげたことだ」とGBは口の端を上げた。
posted at 2015/2/6 23:34:25

色々調べても、実際に文章のかたちに反映されるのはほんの1%もないんだよな。でも、スッカスカな文字と文字の隙間を何かほんわりしたもので埋めることはできるわけで、そのほんわりしたもののために資料を読み込むのだ。(そして、うっかり脱線して、読書を楽しんでしまうまでがお約束)
posted at 2015/2/28 08:57:21
 

バレンタイン・カウントダウン その一

 実は、オフラインが少々切羽詰っておりましてね……。春になれば少しは落ち着いて物書きできるかな……。
 とりあえず、バレンタインネタを幾つか思いついたので、ざっくり記しておくことにしました。「その一」とありますが、「その二」が書けるかどうかは神の味噌汁。(脚本形式ならすぐに出せるんですがね……)

 まずは、先月配信開始した「呪いの解き方教えます」の二人。作中時間と微妙にバッティングしているような気がしますが、そこはそれ、名探偵コナン時空みたいな感じで!



 珊慈がローテーブルの上にコーヒーの入ったマグカップを並べるなり、理奈が綺麗にラッピングされた小箱を勢いよく差し出してきた。
「はい、バレンタインのチョコ、どうぞ!」
 向日葵のような満面の笑みが彼女らしいと言えば彼女らしいのだが、もう少し勿体ぶってみたりとか恥じらってみたりとか、そういう駆け引き的演出は無いのだろうか。無いな、と、珊慈は即座に胸の内で呟いた。そもそも、向日葵好きと向日葵の組み合わせなのだから、そこに何も不都合はない。
「ありがとう」
 珊慈が心からの笑顔を向けると、理奈の顔が一気に赤くなった。これも実に彼女らしい。
 小箱には、珊慈も良く知っている有名洋菓子店の名前があった。凝った包装はまるで宝箱のようで、これを選んだ時の理奈の表情が簡単に想像できて、珊慈は思わず頬を緩ませた。
「あけてみないの?」
 と、テーブルの端に置かれたチョコの箱を指さして、理奈が問うてくる。
「あけてほしいの?」
 質問に質問で返してみれば、理奈は、もじもじしながら更に質問を打ち返してきた。
「どんなチョコか気にならない?」
「……あけてほしいんだね」
「アッ、いえ、そういうわけではない、わけでもない、ような、何と言うか、ええと、その」
 理奈が、激しく動揺している。どうやら図星を差されたようだ。 
 ホント、見飽きないなあ、と、心の中でだけ思いっきりニヤニヤ笑いながら、珊慈は淡々と小箱の包装を解いた。
 箱の中には、小さなマスコットみたいなチョコが、大小合わせて四つ入っていた。中に入っていた栞によると、童話をモチーフに造形したものらしい。
「へえ。可愛いチョコだねー」
 理奈が「でしょ、でしょ!」と目を輝かせるのを見て、珊慈は思わず口元に笑みを浮かべる。
 高校の時に、絵にかいたような義理チョコ――お徳用大袋入りチョコの一つ――を理奈から貰ったことはあったが、これは正真正銘の本命チョコだ。ゆっくり大切に味わわせてもらおう、と思って、珊慈が箱に蓋をすると、またもや理奈が、おずおずとチョコの箱を指さしてきた。
「食べないの?」
 その瞬間、珊慈の脳裏に閃くものがあった。
「……食べたいんだね」
 珊慈の問いかけに対し、理奈は面白いほど勢いよく首を横にぶんぶんと振る。
「いやいやいや、流石の私も、そこまで厚かましくは……!」
「本当に? 味見、したくない?」
 ちらりと箱の蓋をあけてみせるだけで、理奈はいとも簡単に陥落した。
「あー、えーと、そのー、ええ、まあ、どんな味か、ちょっとは気になるかな……」
「じゃあ、一つどうぞ」
「ありがとー! って、ええっ、ちょっと待って、ナニその『あーん』って!」
「チョコのお礼に食べさせてあげるよ。はい、口あけて」
「いや、それは、流石に恥ずかしすぎるというか!」
「じゃあ、ポッキーゲーム的に」
「イキナリ至近距離!」
 
 珊慈が淹れたコーヒーは、結局一度も口をつけられないまま冷め切ってしまうことになったのだった。 
 
 


 そういえば、先日、リア友に「こんな、リア充爆発しろみたいなシーン、どんな顔で書いてんの?」と訊かれて、「真顔でな!」とドヤ顔で答えましたん。

 物語と、それを書いている自分を、しっかり切り離してこそ、ですね。と、ここでは真面目に言っておきます。
 

電子書籍「呪いの解き方教えます」配信開始

呪いの解き方教えます(電子書籍)表紙 この間から、ツイッタでちょくちょくお知らせしておりましたが、このたび、パブリッシングリンクさんから五作目の電子書籍を出版していただきました。

 恋愛/初恋/機械系エンジニア/企業間協力
 400字詰原稿用紙 267枚
 書き下ろし
 価格:\500+税
 表紙:上田にく

 本日より、Kindleストアなどの電子書籍配信サイトで配信が始まりました。詳細はこちらにまとめております。更新日の関係から、まだ配信の始まっていないサイトもありますが、ご了承ください。(パピレスでは来年1/8からの配信だそうです)

「呪い」なんて単語がタイトルに入っていますが、現代を舞台としたれっきとした恋愛物です! 「じれじれ」からの「どきどき」経由「らぶらぶ」行きです!
 ……と力説したところで、出版社のページから概要を引っ張ってきましょう。
大里造船工場の技術畑で働く川村理奈はいわゆるリケジョ。好意を抱いた相手には決まって彼女がいるか、告白前に彼女ができるというパターンが続き、25歳になっても恋愛経験ゼロ。本人は、それは高校時代のある出来事が原因で“大魔王”に呪いをかけられたからだと思っていた。そんなある日、大手企業、山本重工との共同事業のメンバーに抜擢される。だがよりによって、山本重工のメンバーの中に、呪いをかけた大魔王・高嶋珊慈がいた! 仕事をきっかけに、急接近するふたり。しかし、高校時代より更に格好良くなった珊慈には「女をとっかえひっかえ」の噂が。おまけに機密事項漏洩事件疑惑が……。大魔王との7年ぶりの再会によって、高校時代の初恋が再び動き出す!?

 ……はい、ところどころにGB節というか那識節(自分で言っててちょっと痛痒い……)全開な単語が紛れ込んでおりますね(開き直った
 ついでに言えば、章タイトルは更にカオスな状態となっております。興味のある方は、各配信サイトで試し読みしていただくか、当ブログのお知らせページをご覧ください。ええ、そうです、全力で通常運転です……。
 でも、本筋はかなり王道正統派な恋愛物なんだよ! 油断してると口から砂糖が噴出するよ! 本当だよ!

 当作については、パブリッシングリンクさんのブログでもご紹介いただいております。著者メッセージも書かせていただきましたので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。 
 

創作関係の呟き:校正と校閲

 一ヶ月って過ぎるの早いね……。

 このところ、創作脳の上位にあるフィクション脳が、「ハイキュー!!」一色で塗りつぶされてしまっていて、創作小説モードに頭を切り替えるのに四苦八苦しているGBです。
#明日から本気出す。

 さて、前回のブログ更新から一ヶ月が経ち、広告が表示されるようになってしまったので、ここらでまたツイッタでの創作関係の呟きをまとめて転載しておきます。

縦書き印刷すると、横書きのパソ画面の時とは文章のリズムが違って見えるみたいで、読点の位置とか三点リーダーの有無とか、ちょこちょこ手を入れたくなるなあ。で、そうやって修正した箇所を再度横書きで見ても、今度は全然変に思わないということは、そもそもから修正すべき箇所だったんだろうな。
posted at 2014/4/30 09:20:57
読点や三点リーダーに手を入れると、それに付随して助動詞や助詞も修正する羽目になったりね。キャラの動作等の繋ぎが微妙になり、ワンクッション入れてみたり、段落の分け方変えてみたり。エンドレス作業と思いきや、三回も読み返せば落ち着いてくるので、やはりそもそもから修正すべき箇所だ以下略。
posted at 2014/4/30 09:29:42
でも、流石に十万字超えをまるっと一気に読み通すとなると、途中から集中力が家出してしまうね……。だから、今書いてるのは、中盤超えたあたりから、時々息抜き兼ねて最初のほうを読み返して推敲しているんだけど、そうすると、書き進めるスピードは当然のごとく遅くなるわけでね……(遠い目
posted at 2014/4/30 09:42:23

「共同・協同・協働。その違いは?」 dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/2008/07/16/… "「共同」には「力を合わせる」という要素は必ずしもありません。「共同浴場」「共同受信アンテナ」は、べつに力を合わせて風呂に入ったり、電波を受信したりするわけではありません。" のくだりがツボったw
posted at 2014/5/15 12:10:00
「図書館で会いましょう」では略称だけ出してた海資研なる組織の正式名称を考えてぐるぐるしていたりする。既存のものと名前が被らないようにしなければ、と、無い知恵をしぼっているところ。複数の県による地方独立行政法人、という設定だから、どこかに「協同」って入れておけばいいかね……。
posted at 2014/5/15 12:21:45

歩きながら原稿のこと考えてて、ふと、あのくだりは「揺さぶられる」よりも「揺り動かされる」のほうがしっくり来るなあ、と、閃いたので、メモっとこう。
posted at 2014/5/23 09:45:18
そういや、ちょっと前に、サイトに載っけてる「夜風~」のビフォーアフターにマウスオーバーで修正理由が表示されるようにしたんだけど、「なんとなく」とか「語呂が悪いような気がした」とか、理由になっていない理由がちらほら出てきて、自分で笑ってしまった。
posted at 2014/5/23 10:05:35

現代が舞台の恋愛ものなのに、何故に章タイトルが「大魔王登場」だったり「白馬に跨ったお姫様」だったりするのか……(白目
posted at 2014/5/31 09:47:28

RT @smokeRDP: プロの校正者は小説のどこをチェックしているか tensi-no-match.info/order-proofrea…
posted at 2014/6/20 07:06:21
校正もだけど、特に校閲のチェックを受けると、まずパアッと視界が広がる感じがするんですよね。で、ワンテンポおいて「やっちまったー!」って頭抱えてゴロゴロ恥ずかしがるw そうだよね、雨音がうるさい上に窓越しじゃ声聞こえないよね、どうしてこうなった…(ノ∀`)アッチャー みたいな。
posted at 2014/6/20 07:23:43
プロの校正さんは「直すべき箇所」を教えてくれるわけだけど、かつて参加した「でんしょでしょ!」の校正スタッフさん達はそれに加えて、書き手という立場で「(自分だったら)直したい箇所」も教えてくれたので、これがかなり勉強になった。そこまで踏み込んだコメントって、普通はもらえないもんね。
posted at 2014/6/20 07:37:38
朝の校正校閲ツイ"書き手という立場で「(自分だったら)直したい箇所」も教えてくれた"について補足。「でんしょでしょ!」で教えてもらったのは「自分だったらこう直す」といった具体的な文章ではなく、「違和感を覚える箇所」「考えうる違和感の原因」「解決方法の一例」といったヒントでした。→
posted at 2014/6/20 20:40:04
→お手本の文章ではなくてヒントを貰えたのが、自分的に物凄く助かりましたん。強引に例えるなら、数学の問題の答えだけ教わるんじゃなくて解き方を教わる、って感じみたいな。数学と違って文章には「正解」が無いので、ちょっと不適切な例えのような気もするけど、雰囲気だけでも伝わればいいなあ。→
posted at 2014/6/20 20:46:14
→で、こうやってゲットした「解き方」は、今、むっちゃ役に立っています。校閲で指摘された問題点に対応する時は勿論、原稿を書いている最中に「あ、ここ、分かりにくい、ってツッコミ入りそう」と自分で気づける確率が若干上がったような気がします。(それでアレかというツッコミはナシの方向で!→
posted at 2014/6/20 20:57:42
→というわけで、最後に勝手にオリジナル小説電子同人誌「でんしょでしょ!」を宣伝☆ densyo.sblo.jp ダウンロード無料ですよー。
posted at 2014/6/20 21:01:52

最近、スペックは悪くないのに行動の端々が駄目駄目な野郎を書くのが楽しくてたまらない。
posted at 2014/6/26 08:12:08
「最近」なのか? というツッコミは、甘んじて受ける所存であります。
posted at 2014/6/26 08:12:40

読書を通じて得ることができた語彙、って、それが使われていたシーンの雰囲気といった、言葉に表せない「におい」みたいなのがまとわりついているような気がする。だから、偶に言葉の厳密な意味や使い方を誤解してしまってることもあって、今になって悶絶する羽目になるんだけど。ああああ恥ずかしぬ!
posted at 2014/7/3 13:24:52
でも、そういう「におい」ていうか「深み」?みたいなのが言葉に引っ付いてくるのって、個人的になんか楽しいと思ってるので、自分の小説を読んだ人にもそういう楽しさを味わってもらえたらなあ、と、マイナーな単語を織り交ぜて……というのは建前で、単に語彙が偏っているだけなんです。すみません。
posted at 2014/7/3 13:37:34

 

創作関係の呟き:心の声と視点のブレ

 お久しぶりです。GB@原稿中 です。

 いつも拍手をありがとうございます! アンケートのご回答も嬉しいです。読んでもらえたんだな、と、大喜びしておりますv
 まだしばらくサイトやブログに戻って来れそうにないので、ツイッタから創作関係の呟きをピックアップして、一か月更新無しの広告だけでも消しておきますね……。

文字が書ける人なら誰にでも小説は書けるだろ物書きは楽でいいね、って言う人がいるらしいが、全然解ってないな、と思う。誰にでも書ける「文字」を使って、誰にも書けないものを書くのがイイんだよ。
posted at 2012/3/8 22:54:01


プロットを練っていて、気がつけば必ずといっていいほど「どんでん返し」を仕込んでいる。種明かしの瞬間の、息を呑むような感覚が大好きなのだ。気分は手品師、ヘッポコだけどね。 #金曜日だし創作語りしようぜ
posted at 2012/5/25 23:09:17


去年、同時期のチャリティ本に短編を三本書いたり、積木の改稿を進めながら競作企画二つに参加したりして、もしかして私マルチタスク対応にバージョンアップした? って喜んでいたけど、よく考えたら、プロット作りだけは一つ一つ集中してやっていたことに気がついた……orz
posted at 2012/5/27 08:42:19


「それで、あなた自身はいったい何が言いたかったんですか。あなた自身がこの話を介して伝えたい事は何なのですか」と聞かれても、「こういう話が読みたかったんだよ! だから自分で書いたんだよ! 他にも一人ぐらい同志いるだろ、隠れてないで出てこい、一緒に萌えようぜ!」としか答えようがない。
posted at 2012/7/14 07:23:51
あ、そういうコメントを貰ったというわけではないのですが。小説を読むにしろ書くにしろ、色んなスタンスがあるよねー、という話です。
posted at 2012/7/14 07:26:31
「作者の主張」を前面に出さなくても、どこか端っこのほうにでも作者の価値観とかそんな類のものが滲み出てしまうものだと思うので、私はそういうステマ的意見表明で充分かなと思っている。ていうか、シチュ萌えキャラ萌えをいかに無理なくお届けするか、に腐心するあまり、他に手が回らないというか。
posted at 2012/7/14 08:11:17


リツイで紹介されていたサイト t.co/djE3BRqZ 内「視点がブレてお困りの方に」 t.co/NgbcclnU の、語り手にキャラクターづけするという考え方が分かりやすかった! 「カーレースの中継を例に取ると、実況役、解説役、ピットリポーター」
posted at 2012/10/25 16:04:33


読んでて、くるんっ、ってひっくり返る感じがね。好きなのよ。だから、私も、読んでくださった人を、くるんっ、ってさせてみたいのよ。背負い投げというよりも、もうちょっとソフトに、逆上がりの練習してて不意に成功した、みたいな。って、なに言ってるのか自分でもよくわからなくなってきたよ。
posted at 2012/11/5 09:14:24


手に入れた情報を、ついつい全部使いたくなるんだよねえ。頑張って調べたよ! こんだけ知ってるよ!(`・ω・´)ドヤァ みたいな感じに。論文やレポートじゃないんだからさ……小説なんだからさ……きちんと構成考えような、自分。情報の取捨選択って難しいなあ……。
posted at 2013/4/7 20:44:02


何回読み返しても、読み返すたびに修正点が見つかるのって、なんだろうね……。あまりに酷いので、きっとこれは妖怪の仕業なんじゃないか、って思うことにしてる。
posted at 2013/5/12 00:05:42


@sousakuTL ちゃうねん、ウチの高校モデルにはしたけど、舞台を借りただけやねん。友達とか知り合いとかにまつわるエピソードの「要素」は参考にさせてもらったけど、特定の人物をまんまモデルにはしてないねん。
posted at 2013/6/2 23:48:16


小説を書く時に心の声をどうやって表すか、という話もTLに流れてきたけれど、丸カッコでくくるとか、ダッシュで前段から切り分けるとか、地の文に混ぜ込むとか、地の文で描写するとか、場合によって一番しっくりくる方法を私は選んでます。良く使うのはダッシュかな。その次は地の文に混ぜ込む系。
posted at 2013/8/3 10:56:13
心の声を地の文に混ぜ込むのは、翻訳小説の影響だと思うんだけど、これ、下手に使うと視点のブレを招いて大変読みづらい文章になる、というのを、「でんしょでしょ!」創刊号に参加した時に初めて明確に認識した次第……orz このあたりの違いって、英語と日本語の特性の違いが関わってるのかな。
posted at 2013/8/3 11:02:50
丸カッコで心の声というか、補足説明というか、そういうのって、上手く嵌まればとっても効果的なんだと思うんだ。これも昔よく翻訳物で見かけたんだけど。読んでいて、文章の流れが丸カッコのところで一瞬途切れるわけだけど、それが心の息継ぎにぴったりくると、ニヤニヤしてしまうぐらいに心地よい。
posted at 2013/8/3 11:14:05
私のナンチャッテ三人称の進化録:話の主体となる人物が複数存在し、それが行単位で無軌道に入れ替わる→このシーンは登場人物Aが主体、このシーンはBが、というふうに立て分ける→Aが主体となるシーンの中で、視点がAの外と内をふらふら行き交う→シーンごとに外と内を意識する←イマココ
posted at 2013/8/3 11:43:45
視点移動の件、センスのある人が書くと、それでも問題なく読ませられるんだろうけね……。書いてて自分で「この箇所なんだか気持ち悪い」と思うものの、何が原因でそう感じるのか分からなくて、で、視点が定まっていない、と指摘されてちょっと直すだけでスッキリした、ってことは……うん、頑張る。
posted at 2013/8/3 11:55:28
実際、「何故だか分からないけれど、この場所に空行を一つ差し挟みたくなる。場面転換するわけでもないのに」と思ってたら、何のことはない、その前後で視点が外側と内側に分かれてたという。ここは、自分の動物的直観を褒めてやるべきか、そこまで気づいてて答えが出せない間抜けさを嘆くべきか。
posted at 2013/8/3 12:04:07


「子ども」は「子供」で統一します 文科省「差別表現でない」と公文書で使用 news.livedoor.com/article/detail… |” 「供」という字が「お供え物」「お供する」などを連想させ”ってあるけれど、私は「ども」で「野郎ども」を連想してしまって困ってたので、「子供」統一歓迎です~。
posted at 2013/9/3 22:23:18
「野郎ども」の「ども」は、漢字で書くと「共」なんですけどねー。「子ども」と混線するのは、私のイメージ能力がアレなせいです、はい。
posted at 2013/9/3 22:30:40


「早世」と「早逝」 適切なのは… www.nikkei.com/article/DGXZZO… 「歴史を踏まえれば古くから使っている早世と書くのが正しいが、早逝と書くと意味が分かりやすく、今後、使用例は増えていくでしょう」……どうりでyahoo辞書に「早逝」が無いわけだ。(新明解にはあったけど)
posted at 2013/11/26 22:57:49


RTの探査船「ちきゅう」、拙作「図書館で会いましょう」でちょろっと出てきた地球深部探査船がコレだったりします。(いやまあ、本当に名前だけちょろっと、って感じなんですけど) ちなみに、 JAMSTEC公式サイトはこちら→ www.jamstec.go.jp/j/
posted at 2013/12/4 21:45:04


この間書いたおネエ系宇宙人もどきのやつ、主人公に心の中でビシバシツッコミを入れてもらう必要があったので、久々に一人称にチャレンジしてみたけど、やっぱりむっちゃ難しかった。主人公視点固定の三人称のほうがずっと楽~、と今しみじみと思ってるところ。書き方に幅を持たせられるのがいいわー。
posted at 2014/1/18 00:30:43
おネエ系(略)のやつ、主人公が中学生だってのも、厳しい制約だったからなあ。思いついた文章を、中学生用に噛み砕かなきゃならないのが辛かった。同じ単語がひとところに頻出しないように書く癖がついてしまってるんだけど、実際に会話や思考する時に、そんな面倒なこと考えないよね、みたいな。
posted at 2014/1/18 00:38:01
かといって、リアルな中学生の話し言葉で地の文を書くと、死ぬほどウザくなるし(一度試してみた)  試行錯誤の結果、あんなふうになりました。口語と文語の混ざり具合が、ほら、アレ。
posted at 2014/1/18 00:41:30


自作の短編~中編の季節。銀色の守護者:たぶん秋、アルノルド・サガフィの帰郷:春、真夏に降る雪:夏、天穹に詩う:夏~秋、月下の虜囚:たぶん夏、夜風は囁く:夏、かえりみち:夏、炒り豆をめぐる冒険:秋、薄紅まといて:春、うつしゆめ:夏、図書館で会いましょう:初夏。見事に冬がない。
posted at 20014/4/6 23:26:07
冬を舞台にした話を殆ど書いてないのは、作者が寒がりなのも原因だろうけど、特にファンタジーで舞台を冬にしてしまうと、キャラの動きがにぶるような気がして、つい……。夜中に森を探索するとか、尖塔に幽閉されるとか、屋根の上でうたた寝するとか、どう考えても凍死フラグ。
posted at 20014/4/6 23:41:00

 
 

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