未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧電子書籍のご案内
更新のお知らせやコメントレス、たまに管理人の雑談が交じります。
カテゴリ「雑記」の記事
2017/10/02
【那辺】という言葉について 
2017/07/23
読書傾向バトン 
2017/05/15
ツイッタらくがきログ(という名の萌え語り) 
2017/01/04
明けましておめでとうございます 
2016/05/01
SPring-8一般公開2016(その二) 
2016/05/01
SPring-8一般公開2016(その一) 
2016/04/28
10フィートの棒! 
2016/01/05
あけましたおめでとうございます 
2015/01/02
あけましておめでとうございます 
2014/05/28
明日香村~ 

【那辺】という言葉について

 先日、ツイッタにて、”「このことばは、国語辞典に載っているから正しい」といった受け取られ方に同意する辞書編纂者・編集者は、おそらくいないでしょう。” という、国語辞典編纂者である飯間浩明さんのツイートをお見かけしました。

 たまたまその数日前に、【那辺】という言葉について辞典がらみの呟きをしたばかりだったので、一人勝手に共時性を感じていたのですが、せっかくなのでその【那辺】ツイートをまとめておきます。
 その際に話題にお付き合いくださった風羽洸海さんのツイートも、許可を得て一緒にまとめさせていただきました。

以前に「那辺」という単語を「人々のざわめきや耳障りな雑音が、ふんわりと那辺へ吸い込まれてゆく。」という文章に使用したら、読んだ方から「辞書で調べたら『不定称の指示代名詞。どのあたり。どのへん。どこ。』とあり、この使い方は不適当では」とのコメントをいただいたことがあって、
posted at 2017/9/9 09:57:27
「『那辺』は遠称の指示代名詞(=あちら)で使われている例もあるので、この使い方で問題ない」とお返事したんだけど、これ、辞書には殆ど載ってないんだよな。新解さんなんて「明らかにされていない事柄について、問題となるのはどのような点かと、疑いをいだくことを表わす」ってすごい限定的だし。
posted at 2017/9/9 09:59:12
(新解さん、手元にあるのは第七版です。「彼の発言(悪意)は――なりや」という例文と、あとは「「奈辺」とも書く。」としか記載されていないという)(まぁ、どマイナーな単語やし)
posted at 2017/9/9 10:05:15

遠称の指示代名詞の例。

太平記 巻第三十二 272 直冬上洛事付鬼丸鬼切事
直冬朝臣此七八箇年、依継母讒那辺這辺漂泊し給つるが、多年の蟄懐一時に開けて今天下の武士に仰れ給へば、只年に再び花さく木の、其根かるゝは未知、春風三月、一城の人皆狂するに不異。

那辺這辺《かなたこなた》
posted at 2017/9/9 10:05:52
例その二。

牧野信一『裸虫抄』
するうちに彼の乗つたブランコは悪魔の風を喰つて吹雪に目くらみ、天の極大から地の極小へと弾道を描いて揺れ動き、あはや腕がもぎれて混沌の奈辺へでも吹き飛んだかとおもふと、虚空に円を劃したのみで、彼の魂はもとの位置にぶらさがつてゐた。

奈辺=那辺
posted at 2017/9/9 10:07:54
goo辞書の使用例にも「那辺箇辺」出てますね。幸徳秋水『文士としての兆民先生』にあるそうです。
ググったら、対馬の村落の紹介をしているサイトに「かつて民家は2ヵ所に分かれ、上里の家を「那辺(あなた)」下里の方を「這辺(こなた)」と呼び、「こなた」は海際にあった。」なんて記述も。
posted at 2017/9/9 10:09:17
こちらです。
対馬全カタログ
http://tsmzen.com/index.html
西津屋
http://tsmzen.com/mura/nisituya.html
posted at 2017/9/9 10:11:15

そんなこんなで、不定称でもありながら遠称でもある指示代名詞【那辺】、私はこの単語に「どこかわからないけれど、遠くの彼方」なんてフレーバーを勝手に感じて、嬉しがって使ってるのでした。
posted at 2017/9/9 10:13:52

@typ1 確かに遠称としての使用例はかなり少ない&古い感じですねぇ。「那辺にありや」でセット記憶されてる感じ…。
先日これほしいって私が呟いてた辞典なら「あちら」とか「遠く」の類語として載っていそうですが。
https://twitter.com/sanseido_dict/status/902357670564429824
posted at 2017/9/9 10:18

@WH_hiromi 現代語古語類語辞典、持ってますよ~(資料を揃えるだけ揃えて充分に活用できていない典型的なアレ)
「どこ」の中世の項目に[奈辺/那辺]って載ってるんですが、「あちら」「あちこち」には無いのですよ。って、「遠く」は見てなかった!と思って今調べましたが、やっぱりありませんでした……。
posted at 2017/9/9 10:30:26
@WH_hiromi あっ、でも、三省堂の「漢字海」には「(1)どこ。(2)あそこ。」って記載されています!(フォロー 
ググったら、中国語では遠称として使われている、の、かな? 私の持っている他の辞書では、遠称では全然載ってないんですよね。広ま…らなくてもいいから、クレームつける人いなくなれー!
posted at 2017/9/9 11:10:23

@typ1 あー、そういう類の不思議スタンス語、心当たりが。以前調べた「旅塵」がそれでしたわ…辞書に載ってない・中国語でなら使う、っていう(こちらは何故か使用例が多くて特にツッコまれない。字面で意味がわかって且つそれで正解だからかな)
posted at 2017/9/9 11:19

@WH_hiromi えー、旅塵って辞書に載っていないんですか!
(とりあえず手元に出してた新明解と漢字海を見る)本当だ、無い! 広辞苑にも無い、ってヤフー知恵袋の質問にありますね。へー、面白い。外来語の、というか、日本語の定義を考えてしまいますね。奥が深い……。
posted at 2017/9/9 11:29:09

私の持ってる辞書で一つだけ、遠称代名詞としての意味が記載されているのがあるので、せっかくだから追加しときます。

三省堂「漢字海」「那」の項
【那辺】=【那裏】{近}(1)どこ。(2)あそこ。

posted at 2017/9/9 17:17:47

なんで「那辺」というどマイナーな単語について、朝から暑苦しく語ってるのかというと、今プロット組み立ててる話のタイトルの、現時点での最有力候補が「那辺の夜」っていうんですわ。はっはっは。
posted at 2017/9/9 17:22:17
 

読書傾向バトン

 以前に小説家になろうの活動報告で回答したバトン、こっちにも載っけようと思って忘れていたのを思い出したので、今更ながら転載しておきます。
(記録魔だから、というよりも、こっちのほうが何かの際に記事検索しやすいのでな)
 

ツイッタらくがきログ(という名の萌え語り)

 Pixivにまとめるほどではない、というか、詳しい説明が無いとさっぱり意味が分からないであろうラクガキを、こちらにまとめておきます。

 ラクガキするきっかけとなったフォロワさんのツイートも、許可を得て一緒にまとめさせていただきました。

一つ目。
レイとデビィはプリキュア映画を全部見ないと出れない部屋に入れられました
https://shindanmaker.com/620964
これはキツいwww
posted at 2016/6/22 9:13
※レイとデビィ : まあぷるさんの小説『デビィ&レイ』シリーズの主人公
レイ「なあ、デビィ」
デビィ「なんだよ」
レイ「これって何作あるんだ?」
デビィ「13作」
レイ「まだ5作目か。それにしてもなんでだんだん人数が増えてくるんだ?」
デビィ「知るか。とにかく観なくちゃ出られねえんだ」
レイ「……」
デビィ「キュアブラックかっけえよな」
posted at 2016/6/22 9:18
@nemu_tatibana カッとなって描いてしまいました……イメージが違ってたらすみません……

posted at 2016/6/22 12:18
 どこまでも具体的な目鼻が描けぬ。

『デビィ&レイ』シリーズは、ゾンビになってしまった大学生のデビィと、ヴァンパイアのレイによる、ロード・ムービータッチの連作ホラーです。
 とある理由でモンスター達が人間に紛れて存在する、パラレルワールド・アメリカ。異形のものどもに脅威を感じた人類社会は、モンスターを狩るハンターという存在を合法化した、んだけど、でもちょっと過剰防衛じゃないの、という世界で生き抜くモンスター達の物語。題材が題材ですので、ちょっと血が吹き出したり腕が飛んだり内臓がはみ出たりすることがありますが、アメリカドラマやバディものが好きな人にお勧めですv


二つ目。
「祈りの国」
kakuyomu.jp/works/11773540…
祝祭の夜、少女・キイラの村は襲撃を受ける。彼女を救ったのは、異教徒討伐の命を受けた〈二軍〉の魔術師らであった。喋る指環・カドを携え、キイラは彼らの元で魔術を学ぶが……。国の行く末を巡る、貴石と魔術の復讐譚。(連載中) pic.twitter.com/kT56y5DU8Y
posted at 2017/5/13 18:29
「正解するカド」ってタイトルを目にするたびに、アニメ未視聴なせいで、ドヤ顔(?)する某指輪@祈りの国( kakuyomu.jp/works/11773540… )の図を想像してしまってしかたがありません……。

posted at 2016/4/16 10:45

 アホなラクガキの餌食となったのは、主人公のキイラちゃんと、その兄弟子のドルム氏です。丁度このラクガキを描いた時の最新話にて二人が一緒に行動していたので……(遠い目
「王」と呼ばれる謎の人物のもと、各地で牙を剥く異教徒達。彼らは何故キイラの村を狙ったのか。少しずつ謎が明かされては、新たな謎が炙り出され、そうやって次第に世界の輪郭が明らかになってゆくさまがたまりません。
 たまらぬと言えば、キイラの世話を焼いてくれる姉さん魔術師とキイラの師匠との、偶然指先が触れるか触れないかという距離感とか。張り合ったりぼろくそに悪口を言い合ったりしているくせに、しっかり互いを認め合ってる腐れ縁コンビとか。キイラとドルムの初々しい兄弟弟子二人もよいです……尊い……。


 余談ですが、このツイートのあと、フォロワさんのお薦めもあって「正解するカド」を見始めました。ファーストコンタクトもののSF! 異なる宇宙からの来訪者に対して、おのれの務めを果たそうと奮闘する政府関係者や研究者達の姿に目が釘付けです。最初の二話を見逃したのが悔しいなあ。


三つ目。
オーリとモウルでは、オーリのほうが断然情緒に安定感があるんだけど、モウルに比べて明らかに視界が狭い上に、目的達成のためには自己犠牲も厭わないところがあったり、[ネタバレ]という鬼門餅なので、危なっかしさでいうと二人ともどっちもどっちなのでした。
posted at 2017/5/11 21:49
×餅
〇持ち

ツイートボタン押す前に変換ミスに気づかないかな!
posted at 2017/5/11 21:51
@typ1 餅にくっつかれるのはモウルだけではなかったか…(@akinokonika さんにも失敬!w)
posted at 2017/5/11 22:10
※以前にakinokonikaさんがご自身の描かれた絵について「手首についているのは餅ではない」と仰っていたことを受けて
@WH_hiromi 餅コンビ……w

「へー、この餅っての、砂糖つけて食べたら美味しいな(モグモグ」
「ぼくは塩とか魚醤のほうが好きかも(モグモグ」
「……(モ……グ……)(伸びる餅に四苦八苦している」
posted at 2017/5/11 22:24
@typ1 最初に「餅に引っ付かれる」を見たとき、風羽さんの「私情により〜」を思い出しましたよ。頭に載ってるヤツ。やはり餅は捕縛するものだ。
posted at 2017/5/12 10:30
※頭に載ってるヤツ : ビーズログ文庫「私情により捕まえます! 」の主人公アイシャの使い魔で捕縛係のビーリィ。表紙でアイシャの頭にのっかってる、もちっとした白いやつ。
@minila00 確かに、餅といえばビリちゃん! モウルはそういうところ勘がいいので、むっちゃ警戒してビリちゃんを遠巻きにしてそう。でもって、オーリは「食えるのか……?」と真剣な眼差しを注いで、ウネンは撫でたくてうずうずしている、とw
posted at 2017/5/12 19:04
※むっちゃ警戒 : ビーリィはなんでも食べるよ! 口をあければ宇宙(?)が見えるよ!
@typ1 @minila00 食うか食われるか、みたいな話になってるww きっとビリちゃんはウネンの前では無害なふにふにを装ってて、よそ見した隙にオーリの頭を かぷっ てやるんですよ…
ウネンが振り向いた時にはオーリの頭部が餅に(以下略
posted at 2017/5/12 20:24
@WH_hiromi @minila00 つまり……こう……。

posted at 2017/5/12 22:01
 一応モウルを弁護しておくと、彼は、餅生物の飼い主(アイシャのこと)がこの状況をなんとかしてくれるだろうと思ったからこそ、心置きなく自己保身に走っているのでした。
 もしも助けが見込めないとなれば、罵倒語を連発しつつもオーリから餅生物を剥がしにかかることでしょう。(そして、どんくさいので、今度はオーリの代わりにモウルが頭を齧られる、と……)

私情により捕まえます! 」は、義賊「影猫」を追う賞金稼ぎの少女アイシャと、ひょんなことで知り合った王太子の従者ウェズリーの、ほの甘い冒険譚です。
 夢に向かって一直線なあまり、危険な事件にも首を突っ込んでしまうアイシャに対して、小言を言わずにはおれないウェズリー。顔を合わせるたびに喧嘩ばかりしている二人が微笑ましくてね。素顔を隠したド気障な義賊もいい味を出してくれてますが、やはり一番は、アイシャに対してなかなかデレられずに、というかデレどころを間違えて、涙目で独り壁に頭突きをかますウェズリーでしょうか。とても……美味しいです……(モグモグ


 そんなわけで、シリアスぶち壊しなラクガキを快く許してくださったお三方、ありがとうございました!
 

明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます!

 去年は、「九十九の黎明」の連載~完結 that's all な一年でした(サイトアンケートのお礼入れ替えに伴い、「RはリドルのR」のプチ更新も一度だけ行いましたが)。読んでくださった方、感想を、イラストをくださった方、ありがとうございました! 皆さんのおかげで無事連載を終えることができたと言っても過言ではありません。
 ツイッタで更新のお知らせなどをリツイートやいいねで応援してくださった方も、ありがとうございました。嬉しかったです!

 また、書籍や電子書籍をご購入してくださった方にも、多大なる感謝を。
 特に、徳間書店宛てにリアルお手紙くださった方。本当にありがとうございました。ここをご覧になっておられるか分かりませんが、現在、お礼のSSを書いているところです。出来上がり次第、送らせていただきますので、どうかもう少しお待ちください。いただいたご感想にお応えして、九十九の凸凹コンビの少年時代の掌編です。相変わらず、というか、名実ともに中二なエピソードですが、どうぞ楽しみにしていてください!

 今年は、来たる22日にサイト十周年を迎えることもあり(企画も何も用意してないけど……)、また新たに気持ちを引き締めて、創作活動を頑張りたいと思っております。
 新たな一年、よろしくお願いいたします!
 

SPring-8一般公開2016(その二)

 SPring-8一般公開行ってきましたの続きです。(前半→SPring-8一般公開2016(その一))


 SPring-8中央制御室。今年は中へは入れませんでした。


 蓄積リング内へも今回は立ち入ることはできなかったんですが、でも実験ホールからチラっと見せてもらえました。



 黄と黒の縞々テープの貼られたパイプが、写真中央で大きくU字に折れ曲がっているのは、天井クレーンのリモコンを通すため。


 この青いのが天井クレーン。操作リモコンは、ケーブルでぶらーんとぶら下がっています。


 ビームラインによっては、長さが建物内に収まりきれずに外へと壁をぶち抜いているものも。


 で、通路はそんな長いビームラインの下をくぐることになるのでした。


 階段上って実験設備の上にのぼるのは初めて。


 実にメカメカしくて良い(頭が悪そうな以下略


 こういう隅っこが気になる性分以下略


 他にも、見取り図とか写真にとりましたが、これぐらいにしておきます……。



 そんなわけで、普段見られないものを思いっきり見せていただきました。
 貴重な機会をありがとうございましたー!
 

SPring-8一般公開2016(その一)

 今年もSPring-8一般公開に行ってきました。
(ちなみに、一昨年の記事と、去年のツイログ

 今年は、一昨年や去年と違い、無料駐車場からの送迎バスの乗り場が、駐車場のすぐ脇にある西播磨総合庁舎県民局の入り口前に変更されていました。送迎バス、路線バスじゃなくって観光バスになってて、びっくり。
 加速器一周などのツアーの整理券を確実にゲットできるよう、早めにバス停にスタンバって、一台目のバスに余裕で乗り込んで、いざSPring-8に到着……と思ったら、総合受付はSPring-8の隣のSACLA。どうやら、今までのように「SPring-8全周の1/3を公開、ツアーでのみ一周を見学」という方式ではなく、今年は「SPring-8全周を自由に見てまわれる」ようになっていました。(ニュースバルの加速器見学は、以前と同様ツアーに申し込む必要あり)
 以前は放射光普及棟で行われていた工作イベントもSPring-8の中で行われることになって、良い意味でコンパクトで分かり易かったです。
 ただ、SPring-8の外周廊下に用意されていた、飲食可な休憩用の長机と椅子は今回は設置されず、お弁当は外の広場で食べることに。

 とまれ、今年も楽しく巨大建造物とメカにヒャッハーしてきた(頭の悪そうな表現)ので、ちょっと写真を自慢したいと思います! スマホのカメラ、ケータイの時よりもずっと性能が良くて嬉しいんだよーヽ(*^ヮ^*)ノ

 先ずはSACLA。真空封止アンジュレータ。



 SACLAの実験ホール。


 実験ホールを二階から。


 次いで、SPring-8へ。D1の入り口入ってすぐのところ。


 こういう、隅っこにあるアレコレが気になる性分なんです。


 消火方法も色々あるからね。


 A中央入り口の二階にある展望台から。



 外壁の曲面がカッコイイ!

 その二へ続くよ!
 

10フィートの棒!

 テーブルトークRPGにまつわる思い出話的なアレコレです。

最近タイムラインにTRPGの話が良く流れてくるなあ、と不思議に思って、ちょっとフォロワさんのツイート遡ってみて、高校時代に友人にロードス島のリプレイを「読め!」つって押しつけられて、思惑通りにダダ嵌まりしたことを思い出して、すごく懐かしい気分になるなど。
posted at 2016/4/20 07:56:38
友人が持ってたルールブックがAD&DだったかD&Dだったかだったので、私の初TRPGもそのあたりだったんだけど、武器や防具よりも火口箱の存在に一人勝手に盛り上がってた。火打石で火を起こすための道具セットね。なんかすごくファンタジーって感じがして。(技術ネタスキー)(三つ子の魂アレ
posted at 2016/4/20 08:06:34
D&Dといえば皆大好き10フィート棒w ダンジョン探索の際に罠の有無を調べる用の、3メートルの木の棒。進行方向をその棒で突っついたり叩いたりして罠を回避する、重要アイテム……なんだけど、一度、ダンジョンが狭すぎて途中で棒がつっかえて進めなくなったことがあったよw おのれマスターw
posted at 2016/4/20 08:12:47
あとね、3メートル先のスイッチ作動させてしまったら、背後から岩の球が転がってくる系の罠もあった。いや、確かにお約束だけど、10フィート棒役に立たないどころか物凄く邪魔だったから!
「棒で岩を止める!」
「はい折れた」
デスヨネー。ああ懐かしい。
posted at 2016/4/20 08:20:15
こちらにも紐づけとこ。10フィート棒を絵にかいてみたら、思った以上にアカン感じだったw
twitter.com/typ1/status/72…



TRPGのD&Dについては、なんとこちら hobbyjapan.co.jp/dd/ で最新版ルールブックのPDFを無料配布中!
posted at 2016/4/21 08:30:59


 TRPGで遊ぶ機会が多かったのは、やはり大学時代かなあ。時間に融通がきくからね。
 SF研の先輩やOBの人に手練れのゲームマスターがいらっしゃって、部員でもないのに知人繋がりでちゃっかりセッションに参加させてもらったりしてました。お菓子や昼ご飯持参で朝から晩までBOX(部室)にお邪魔したものです……(遠い目

 TRPGについては、以前にも「テーブルトークRPGと創作」って記事を書いたことがあるので、リンクしておきます。
 受け身プレイヤーだったし、細かいことは忘却の彼方だし、と、本当にどうでもいいことしか語れないのですが、それでも、「TRPGはいいぞ!」ということが伝われば……。
 

あけましたおめでとうございます

 あけましておめでとうございます!

 サイトを訪れてくださった方、小説を読んでくださった方、ご感想をくださった方、ツイッタなどで応援してくださった方、そして、書籍や電子書籍をご購入くださった方、昨年はありがとうございました!
 今年もよろしくお願いいたします。

 思い返せば去年の新年のご挨拶にて、

>「九十九の黎明」の連載を開始して、あわよくば完結まで持って行けたら

 などとふかしておりましたが、見事に半年以上ずれ込んでしまい、現在、全十二章予定の第三章後半まで進んだところです。
 実は、一年前の時点では、物語のメインストリーム部分のプロットと第一章のシナリオしかできていなかったんですよね……。そんな状態で、よくもバナーや目次ページを作ったものだ、と、我ながら思います……。
 で、作中で語るべき設定を、どういうエピソードに落とし込んでいけばいいか、うんうん唸って考えている最中に、降ってきたネタを、忘れてしまわないうちに、と勢いよく書き上げたのが、「紅玉摧かれ砂と為る」でした。
 その節は、痛重苦しい物語にお付き合いくださいまして、ありがとうございました……

「紅玉~」を書くために、「九十九~」の作業を中断することになったわけですが、「紅玉~」を書いたおかげで、ちょっぴりですが表現力がバージョンアップしたような気がしますし、「紅玉~」完結後に行ったキャラ化キャラ企画によって、エピソードに深みも持たせられたと自負しているので、回り道上等!

 ……またしても自分で自分のハードルを上げたような気がしないでもないですが。 orz

 あとは、商業のほうも、なんとか……ぼちぼち……。

 なにはともあれ、今年もよろしくお願いいたします!
 

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございますー!
 旧年中はお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年の創作活動を振り返れば……

1月 「銀色の守護者」(ゆるゆるSF企画参加作)
 銀色だけど灰色と呼びたくなるようなオネエ(もどき)と第一種接近遭遇な物語。ネタを思いついて我慢できずに五日で一気に書きあげました。遅筆な私にしては超上出来です。

6月 「昔日の夕日」(「RはリドルのR」シリーズ)
 台詞だけ抜き出すと男と区別のつかない雛方光(ヒカリ)と、彼女に天敵認定されたお調子者の先輩・原田嶺が繰り広げる、時々謎解き、時々どつき漫才。夕暮れの公園でヒカリが見つけたのは、泣いている女の子と……。

7月 「うつしゆめ」書籍化
 電子書籍「うつしゆめ」を修正、書籍化。大学四回生にもなって未だ中二病を引きずっている猫かぶり優等生の、煩悶と救済(?)の物語。後日譚を二篇追加収録したお得版ですよ! と、ステ(ルスになってない)マ(ーケティング)。

8月 「薄紅まといて」電子書籍化
 サイト掲載作を電子書籍化。奥手を絵に描いたような美術部女子と、朴念仁が服を着て歩いているような弓道部男子の、読んでいてもじもじするようなじれったい学園恋愛物……に、若干の不思議要素を加えた、伝奇物です。

12月 書き下ろし電子書籍「呪いの解き方教えます」
 初恋の大魔王に呪いをかけられたエンジニア女子が、自ら白馬に跨って戦場を駆けぬけるオフィスラブ(まとめ過ぎた上に比喩が多過ぎてよく解らない説明)。初の長編書き下ろしです。

 ……こんな一年間でした。

 今年は、バナーや目次ページまで作った「九十九の黎明」の連載を開始して、あわよくば完結まで持って行けたらな、なんて大きな夢を抱いています。あと、「RはリドルのR」の続き、な。他にも、ネタだけは沢山抱えているので、順次物語にしていかねば。
 遅筆な上にマイペースでアレな人間で恐縮ですが、どうぞ今年もよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。
 

明日香村~

 一ヶ月無更新の広告が出ちゃったので、またまたツイッタログで誤魔化すよ! ハイッ!(すみませんすみません

 5月4日に奈良の明日香村に行ってきたので、その記録です。
 写真、なんか手ブレしてたり、同行者がど真ん中に写りこんでたり、そんなのばっかりで、公開できそうだったのが三枚しかなかったというね……。

 南は高松塚古墳から、北は水落遺跡まで、レンタサイクル使って体力の限界まで堪能してまいりました。
 酒船石遺跡(以前から知られている酒船石に加えて、平成12年の発掘で発見された亀形石造物と小判形石造物および周辺の遺構を含めて酒船石遺跡と呼ぶようになった。from Wikipeia)では、ガイドの方が詳しい話を教えてくださったり、スマホをかざしたら解説が聞ける看板があちこちに設置されてたり、充実した散策でした。

奈良の明日香村に行ってきたーヽ(*´▽`*)ノ これは亀石。今は南西を向いているが、こいつが西を向いたら大和盆地は泥沼に沈む、らしい。亀石さん、まじパネエっス。
asuka1.jpg
posted at 2014/5/4 16:22:25

奈良は明日香村の酒船石。この溝に、何か液体を流したくなる……。
asuka1.jpg
posted at 2014/5/4 16:33:28

石舞台。絶好のハイキング日和で見学者でいっぱいだった。近くの売店にて「ヒーリング太子くん」というストラップをお土産に。古代米ソフトクリーム、美味しかった〜。
asuka1.jpg
posted at 2014/5/4 16:40:07


 気候が良ければ、レンタサイクル超お勧めです。以前行った時よりも、ぐんと自転車道が整備されていて、快適でした!
 
 

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