未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧書籍のご案内
更新のお知らせやコメントへの返信、たまに管理人の雑談が交じります。
カテゴリ「創作話」の記事
2018/10/08
「九十九の黎明」製本版第三版をお持ちの方へ 
2018/08/07
創作関係の呟き:結びの一行、書き出しの一行 
2018/05/07
創作関係の呟き:真っ裸で戦えるか 
2018/04/24
創作関係の呟き:他人のために死ねるor殺せるか 
2018/04/01
エイプリルフール 
2018/03/05
「九十九の黎明」宣伝ツイ控え 
2018/01/12
創作関係の呟き:美形キャラ 
2017/11/30
漫画をいただきました 
2017/11/12
リプで指定されたキャラでポッキーゲーム 
2017/11/11
創作関係の呟き:目的のために人を殺すか 

「九十九の黎明」製本版第三版をお持ちの方へ

 まずは、表題を見て「第三版? そんなに版を重ねてたん??」とお思いの方。実は、初版と第二版はデータバックアップ用並びに友人への献本用だったので、非売品なのです。書き下ろし掌編を追加して頒布用に作成したのが、第三版、となっております。ご安心(?)ください。

 で。小説家になろうでの連載を製本した初版と、その後カクヨムに移植する際に最初から読み直して修正を行った第二版、とくれば、お付き合いの長い方は察してしまわれるかもしれません。
 そう、現在「九十九~」は、新たに「NOVEL DAYS」でも公開を始めております。つまり、この期に及んでまだ更に原稿に手を入れたのです……。
 と言っても、物語そのものに大きな変化があるわけではなく、全部で五箇所、合計800字ほど加筆した程度なのですが、このたび、その修正を製本版にもフィードバックいたしました。
 つまり、第四版、です。

 第三版をご購入なさった方で、どういった修正が行われたかを知りたい、という方向けに、第四版との差分について詳しく記しました。ネタバレが含まれているため、プライベッターでのパスワード限定公開です。

「九十九の黎明」製本版第三版をお持ちの方へ

 これ以降の修正は行わないつもりですので、今回ばかりはどうかご了承ください。
 

創作関係の呟き:結びの一行、書き出しの一行

 忙しくて三箇月間まとめるの放ってあったけど、その間たいして呟いていなかった……。うん、忙しかったからね……。

#自作小説の最後の1行を晒す

風に揺れる木々の向こう、青い空が、どこまでも広がっていた。(九十九)
天空高く舞う鷲が、名残を惜しむように一声を上げた。(黄昏)
ぬけるような青空のもと、二人はゆっくりと学び舎に向かって歩き続けた。(積木)

この、圧倒的「空END」率の高さよ。
posted at 2018/4/25 08:28:35
はい、と力強く頷く声が、風に乗ってどこまでも吹き渡っていった。(天穹)
ホノカの頭上で、ふくらみ始めた桜の蕾がさやさやと優しく揺れていた。(薄紅)
ラグナは外套の裾をひるがえすと、物見の丘をあとにした。(紅玉)
ありがとう、そんな声が聞こえたような気がした。(月下)

準・空END?
posted at 2018/4/25 08:33:03
たぶん、最後の最後にカメラを引くのが好きやねんな、私……。
posted at 2018/4/25 08:34:37

逆に、書き出しの一文はどうなってんだっけ、って見てみたら、台詞やモノローグで入るものが多かった。一気に物語を開始させよう、って頑張ってるんだろうな。あとは、動きを出したい、とか、そういう。(何故か他人事のように)
posted at 2018/4/25 23:54:19
書き出し、って実は苦手で、毎回物凄く悩んでる。
この辺りのはちょっと狙い過ぎたかな。気に入ってるんだけど。

級友が、死んだ。(かえりみち)
お土産の詰まった鞄を抱え、一年ぶりに故郷の駅に降り立ったアルノルド・サガフィ少尉を出迎えたのは、幾つもの銃口と王都警備隊の制服だった。(帰郷)
posted at 2018/4/26 00:01:05
情景から入るタイプので、気に入ってるのはここらへん。

網の目のごとく絡まる無数の枝が、天を掴もうとその梢を必死に広げている。(積木)
まったき闇の中、幽かに浮かび上がる下草の影を慎重に踏みしめ、男が歩いている。(月下)
posted at 2018/4/26 00:03:49
雰囲気出すぞ! って頑張ったのがこのへん。掴みが成功しているか否かは解らぬ。解ってたら最初っからそういうふうに書くよ!

タカウの家に白羽の矢が立ったのは、小粟の実が頭を垂れ始めたころだった。(林檎)
竜ならざるこの身にも、どうやら逆鱗というものは備わっているらしい。(紅玉)
posted at 2018/4/26 00:07:54

「読みやすい」というコメントを、文章が平板だとか表現の幅が少ないといったマイナス評価として捉える人がいる、という冴吹さんのツイートを受けて。
副詞をどこに置くか、読点をどこに打つか。言葉がまとう細かなニュアンスは勿論のこと、文字そのものが持つ雰囲気も文脈に合っているか。音読した時のリズムは悪くないか。何か違和感を覚えさせる箇所は無いか。「読みやすい」と言ってもらえたなら、頑張った甲斐があったってもんです。
posted at 2018/5/13 21:33:25
何か昨晩に格好つけたこと呟いてましたけど、推敲途中で気力が尽きて、「なんやココ微妙に言葉の座りが悪いような気がするんやけど、もうええわ」って投げてしまうことも(特に趣味の原稿の場合は)ままあるので、生暖かい目で見ていただければ嬉しいです。
posted at 2018/5/14 08:40:29
投稿サイトから自分のサイトに転載するとか、製本するとか、リア友が「今読んでるとこ」と宣言してきたとか、そういった機会に冷静な頭で読み返した時に、間違いなく当該個所で引っかかるので、腹括って根性入れて頭ひねり直して修正かけてます……。最初から頑張れよ自分。
posted at 2018/5/14 08:48:34
商業の場合、不思議なことに「もうええわ」箇所周辺って指摘が入ることが多くて、結果として「もうええわ」と全面対決することになるというね。指摘というのも、文章に違和感がある、といった技巧上のものよりも、内容に関してが殆どなので、たぶん、精度の悪い文章には限界があるってことなんだろう。
posted at 2018/5/14 09:05:11

#私の小説は太陽月星隕石のうちどれですか
私も聞いてみよう!
(なんとなくだけど、結果が見えているような気がしないでもないような気がしないでもない……)
posted at 2018/5/16 21:06:28
結果出てました! 一番が星で、次が太陽。共通項は核融合ですね!(待って

夜空にまたたく無数の星々……宇宙の広がりも感じます(*´ω`*) 投票におつきあいくださった皆さん、ありがとうございました! twitter.com/typ1/status/99…
posted at 2018/5/18 00:13:44

@sousakuTL 某さんの、色恋沙汰を仮に想定しての「モウルは積極的で受動的、オーリは消極的で能動的」という分析が言い得て妙で、ちょっと感動している。
posted at 2018/6/13 16:23:53
@sousakuTL オーリが「愛したい」で、モウルが「愛されたい」ってのも、なんか、こう、すごいな……。自分が与えられなかったものを与えたい。自分が与えられなかったから与えてほしい。どちらも代償行動ではあるわけだけど、この差が、なんとも言えぬ……。
posted at 2018/6/13 16:32:19
@sousakuTL メイン三人については、恋愛関係は未設定で、敢えて深く考えずに置いてあるけど、こんなふうに色々と分析していただけるの、本当に作者冥利……っていうか、物語冥利に尽きます、ありがとうございます。
posted at 2018/6/13 16:38:01
@sousakuTL そういえば、本編も後半に入ればウネンの保護者感が出てくる二人だけど、こいつら一々対応が不器用だよなあ、と思ってたの、オーリは「構いたいけど構い方が分からん」から当然として、モウルは「構ってほしくて構ってる」からアレな感じになってしまってるのでは、とか考えてしまった。
posted at 2018/6/13 17:38:30


↓動画ファイルは直接ブログに貼りつけられないため、埋め込みで表示させますね。
※音が出ます注意!

 体調が悪くて何もできなかった時に、スマホの「Animoto」というアプリを使って見よう見まねで作った動画です。
 カクヨムコンの時に宣伝に使用する許可いただいたイラストを、使わせていただきました。皆さんありがとうございました!
 

創作関係の呟き:真っ裸で戦えるか

 ツイッタでの、「あなたのお子さんは真っ裸で戦えるか。」というお題についての呟きのまとめです。
 各物語におけるお風呂事情についても簡単に記しておきました~。


 まずは、中世風世界の「九十九の黎明」の三人。この世界では、庶民は余程裕福でない限りは共同浴場を利用するのが普通ですな。
入浴中に襲撃を受けて真っ裸で応戦できるか。 ウネンは恥ずかしがるどころではなくて、とりあえず必死で相手にお湯をかけまくる。オーリは微塵も躊躇わずに応戦、対処後もマッパのまま警戒しているが、防具は欲しいな、とちょっと思ってる。モウルは頑なに肩までお湯につかった状態で術をふるうよ!
posted at 2018/4/22 12:53:52
「僕は反撃するのにお湯から出る必要がないんだから、構わないだろ。生憎、露出趣味なんて持ち合わせてないんだよ」
posted at 2018/4/22 12:56:33

 次いで、近世風世界の「黒の黄昏」から。平民でも、そこそこ余裕がある家なら浴室を持ってます。田舎はまだまだ共同浴場が主流という感じ。
シキも躊躇なく反撃。その場に敵しかいないのなら隠すこともしない。誰かが助けに来てしまったらむっちゃ恥ずかしがる、けど反撃はする。レイも即反撃するけれど、恥ずかしいというかすーすーするのが落ち着かなくて、全力は出せなさそう。恥ずかしがるロイは想像できない。
posted at 2018/4/22 13:08:36

黄昏のウルスは微塵も躊躇わない。てか、なんで君はそういう時も偉そうなのか。隊長やガーラン、インシャなど警備隊の面々も容赦なく反撃する。まとめて襲撃された場合は、ガーランがインシャ気遣って余計な苦労を背負い込みそう。隊長は戦闘力が二割アップする。「彼女の裸を見た者は生きて帰さん」
posted at 2018/4/22 15:12:59

 黄昏外伝の「炒り豆~」や「紅玉~」からも。
サンも戦闘のプロだから躊躇わない。でも、あとで思い出して恥ずかしさに悶絶する。リーナは、恥ずかしさよりも怒りが上回った結果、恥じらいを忘れてガチ反撃した挙げ句、あとで思い出して落ち込む。紅玉のウルスは、そもそも反撃とか無理……。そしてラグナの裸体じゃなくて命はサヴィネが絶対死守。
posted at 2018/4/22 15:19:37

 最後は産業革命時代風世界の「アル(中略)の帰郷」。都会も田舎も浴室のある家が増えてます。集合住宅でも共用の風呂場があるのが普通に。
アルノルドも軍人だから躊躇わないけど、襲撃者以外の人間が居合わせた場合は、恥ずかしがるというより、見苦しいものをお見せして申し訳ない、という方向で動揺する。ヴェーは恥ずかしくないわけじゃないけど、そうも言ってられないから、見たい奴は見ろと開き直って反撃する。
posted at 2018/4/22 15:23:57

(あらためて思ったけど、うちのファンタジー組のメインキャラは一部の例外を除いてだいたい戦闘力高いな……。前衛にしろ後衛にしろ)
posted at 2018/4/22 15:39:35
 一部の例外:
 ウルス@紅玉「そもそも僕には、誰かに襲撃される理由なんて無いから……」
 ウネン「こうなったら、もう、オーリ達と一緒に男湯に入るしか……(ぐるぐる目」
 オーリ「落ち着け」
 モウル「正気に戻って!」
 

創作関係の呟き:他人のために死ねるor殺せるか

 しばらく溜めてたアレコレをまとめておきます~。

九十九の番外編は、他愛もない日常話もあるが、本編が冗長にならないように割愛した細かいネタのお披露目の場になってる。
「お菓子の日」「~お返しの日」「特訓」「救出の夜」日常系
「友の声」謎の声(お帰り&去ね)の正体
「紲」長い髪の意味
「役目」オーリとモウルの過去
「迷子」ウネンの過去
posted at 2018/2/10 17:42:29
そういう意味でも、書庫の魔女の話とジェンガじいさんの若い頃の話は、脳ミソん中から出しておきたいと思ってる。
posted at 2018/2/10 17:43:47

WEBで広く小説を公開するようになって12年、その間に書き方が変わるというか視界が広がるというか脱皮するというか、そういう節目にあたる小説が三つあって、「紅玉」はその中で一番新しいやつだと思います。たぶんこれを書いていなかったら、「九十九」はもっと後悔の残る仕上がりになっていたはず。
posted at 2018/2/24 00:36:25
(ちなみに他の二つの節目小説は、「うつしゆめ」と「薄紅まといて」ですね)
(前者は書籍化、後者は電子書籍化したので、サイトには試し読みしか置いていませんが)
posted at 2018/2/24 00:43:13

小説書いてて同じ文末が続くとアレだとか言う話があるみたいですが、私の場合は、書いているシーンの内容や雰囲気、テンポによって、バラける時はバラけるし続く時は続くなあ、としか言いようがない。最終的に声に出して読んでみて、心地よかったらそれでいいかな。
posted at 2018/2/28 09:46:46
「~た。」の文末を幾つも連続させた箇所って、書いていて自分でも印象的だったから、最近の作のは大体覚えているんだけど、九十九のやつは思いきりネタバレになるので、抜き出せないw 赤狼に囲まれてもうアカン、ってあのシーンなんだけど。連続六文、短い台詞はさんで更に二文。
posted at 2018/2/28 21:20:02
あと、紅玉のこのシーンも「~た。」だらけだったなあ、と。

posted at 2018/2/28 21:23:07

以前流れてきた 「他人のために」テンプレートやってみた。現代日本組だと命のやり取りにまで話が発展しなさそうなので、ファンタジー組だけで。いつぞやのツイ( twitter.com/typ1/status/92… )の発展バージョンみたいなものかな。

posted at 2018/3/3 14:18:36

今はそれぞれの二つ名だけが連綿と語り継がれている二人。

posted at 2018/4/8 16:04:37
「本当に、彼女はすごい人だよ。最適解を導き出せる知識と知能、そして、それに向かって突き進む強さを持っている」  あと、人々を取りまとめる手腕と魅力も、ね。そう言って彼は屈託のない笑みを浮かべた。 「ああ、うん。ぼくは彼女のことを尊敬しているよ。今も。とても」
posted at 2018/4/8 16:09:28
たぶん、ずっと。そう最後に付け加えて、彼は静かに瞼を閉じた。
posted at 2018/4/8 16:10:49
顔が描けないなら、顔を描かなければいいのだ!
posted at 2018/4/8 16:13:38

「ウは宇宙船のウ」というタイトルセンス大好きなんだけど、そのあとで「スは宇宙《スペース》のス」の存在を知った時には、少し複雑な気分になったな……。
posted at 2018/4/15 13:10:47
拙作「RはリドルのR」でタイトルにアルファベットを使ったのは、あとのほう(まだ書いてない)でダブルミーニングを狙ってるからです。
posted at 2018/4/15 13:14:38
 

エイプリルフール

 今年は鬼忙しいからエイプリルフール無理~、って言ってましたが、ツイッタをチラッと覗いたら皆さんが楽しそうだったので、やっつけで駆け込み参加してしまいました。



 10分ほどででっち上げた割には、それっぽいロゴになったな、と満足してます。一部、線がガクガクしてるけど。
 某拙作をお読みになった方なら、「ああー」と思ってくださるはず。

 ネタツイを投げたものの、それ以上何か凝る時間が取れそうになかったので、さっさと撤収してしまいました。
 僅か一時間半だけでしたが、お付き合いありがとうございました。
 以下に、一連のツイートのスクショ貼りつけておきますね。



 時間さえあれば、このあとに某氏か某女史かのどちらかに「誰かこのツイートを見ている人はいませんか。端末を操作できる人はいませんか」とか呟かせて、一芝居打ちたいところだったんですが。
 来年は、もう少しちゃんとした企画ができたらなあ、と思っています。


※ちなみに、これまでのエイプリルフール
一昨年の小ネタ
去年のにゃんこれ
 

「九十九の黎明」宣伝ツイ控え

 忙しかったり体調不良だったりで、創作脳が家出しっぱなしなGBです。

 WEBで創作活動を始めて12年。これまでになく実生活での諸々が色々と立て込んでいるのですが、今、迂闊に手を抜くと、きっと私は死ぬまで後悔することになると思うので、これはこれで良いのだ、と、開き直ってリア充(?)しています。

 で、そろそろ一箇月無更新の広告がブログに表示されそうなので、カクヨムコン終了の際に呟いていたカウントダウンツイートを記録としてまとめておきます。宣伝文句、無い頭ひねって頑張って考えたからね。
 実際のツイートには、皆さんからいただいたイラストを添付いたしました。ツイート下部の日付のリンクをクリックして、是非ご覧になってください。

#カクヨムコン3 も残り期間10日。せっかくなので、お祭りっぽく賑やかに締めくくろうと思い、今までに「九十九の黎明」に寄せられた有難いイラストを、製作者様に許可をいただいたものからご紹介していこうと思います。
posted at 2018/1/21 21:29:03

「九十九の黎明」
kakuyomu.jp/works/11773540…
その知識は、本来お前が持つべきものではない――地図屋の少女と、凄腕冒険者コンビとの、魔術と世界の秘密を巡る冒険譚。
イラストはゆきまさん @Ch_yukima にいただきました。
#カクヨムコン3
posted at 2018/1/21 21:37:01

「九十九の黎明」
kakuyomu.jp/works/11773540…
「知識は、ちからだ。そして、不必要に大きなちからは、それだけで災厄を引き寄せる」 地図制作を請け負う少女の前に現れた、眼光鋭い旅の剣士は、少女の恩師を罪びとだと言い放った。
イラストはゆきまさん @Ch_yukima にいただきました。
#カクヨムコン3
posted at 2018/1/22 21:01:25

「九十九の黎明」
kakuyomu.jp/works/11773540…
それは失われた知識をめぐる物語。そして「家族」を、それぞれの居場所を探す旅。少女と二人の青年が探索の果てに手にしたものとは。
イラストはゆきまさん @Ch_yukima 平啓さん @telmaire かみたかさん @kamitakasachi にいただきました。
#カクヨムコン3
posted at 2018/1/23 20:30:41

「九十九の黎明」
kakuyomu.jp/works/11773540…
禁断の知識を持ち出した男を追う二人組と、その男の教え子である少女。秘された叡智をめぐり葛藤する彼らは、ほどなく、世界の秘密を目の当たりにすることになる。
イラストは風羽洸海さん @WH_hiromi のゆさん @noyu_bh にいただきました。
#カクヨムコン3
posted at 2018/1/24 21:34:03

「九十九の黎明」
kakuyomu.jp/works/11773540…
誰かが魔術を使う時、必ず〈囁き〉が少女の耳元を震わせた。魔術とは、神とは何なのか。師匠の無実を証明すべく、追っ手の剣士と魔術師と旅に出た少女が目にした真実とは。
漫画とイラストはakinokonikaさん @akinokonika にいただきました。
#カクヨムコン3
posted at 2018/1/25 20:38:24

「九十九の黎明」
kakuyomu.jp/works/11773540…
門外不出の〈知識〉を持ち出した者、〈知識〉の断片を受け継いだ者、そして〈知識〉の拡散を阻止する者。それぞれの思惑が絡み合う向こうに垣間見えるは、神と人にまつわる忘れられた歴史。
イラストはkanoさん @bkonyxxx にいただきました。
#カクヨムコン3
posted at 2018/1/26 21:18:50

「九十九の黎明」
kakuyomu.jp/works/11773540…
見た目ちびっこな理系少女が、行方不明の恩師を探して、凄腕冒険者コンビと旅をする幻想譚。
イラストはkanoさん @bkonyxxx 青嶺さん @sensitive_blue 狼子さん @yoshi_roushi フェルトマスコットはみにらさん @minila00 にいただきました。
#カクヨムコン3
posted at 2018/1/27 21:43:38

「九十九の黎明」
kakuyomu.jp/works/11773540…
「まァ見ててごらんよ。多少後れを取ったけどさ、僕らが力を合わせれば、怪物野郎だろうが何とかなるさ」
イラストはわかささん @023hato 杉紙。さん @su_eins 浜さん @hamaco_555 さかなさん @sakanasousaku にいただきました。
#カクヨムコン3
posted at 2018/1/28 21:19:14

九十九の黎明
kakuyomu.jp/works/11773540…
書庫の魔女とは、森の賢者とは、いかなる神か。 ツッコミ体質の地図屋の少女と、口下手で苦労性な剣士と、饒舌で胡散臭い魔術師の、禁じられた叡智を巡る物語。
イラストはうん孔明さん @unkokushi ネトコカゲさん @neto_kkg にいただきました。
#カクヨムコン3
posted at 2018/1/29 21:50:45

今回公開の許可をいただいたイラストは、以上になります! 皆さん、ありがとうございました!!!
posted at 2018/1/29 22:14:22

 

創作関係の呟き:美形キャラ

 お久しぶりのツイッタまとめです~。先月は特に、なんかむちゃくちゃ忙しかったからなあ。
#そして、当分バタバタする日が続く予定……。仕方がない。ない。

#創作キャラで一番顔がいいキャラ紹介して
「うつしゆめ」の柏木陸ですな。

"さんさんと降り注ぐ太陽光を受け、茶色味がかった髪が黄金色に輝く。伏し目がちでも判るくっきりとした双眸、通った鼻筋、これだけ距離が離れていても、その整った造形は疑いようがない。"

posted at 2017/12/2 21:53:39
作中で明確にイケメンと言及されてるのって、こいつぐらいだ。
posted at 2017/12/2 21:55:44
#創作キャラで一番顔がいいキャラ紹介して あ、もう一人いたな、美形設定。「天穹に詩う」のマニ。

"マニはそっと柳眉を寄せると、胸元でこぶしを握り締めた。溜め息に合わせて、琥珀の髪が優雅に揺れる。肌は真珠、瞳は翡翠。物言う花、と領主が誉めそやすその見目は、憂いすらも艶に変えるようだ。"
posted at 2017/12/2 22:03:53
「いいえ! どうせ私は何もできない、何も期待されない。家柄も、見た目も、ただ父母から受け継いだだけ。私が持っているものなど、何一つ無いのよ……!」

彼女も自分の見目が良いことを充分に認識してたなー。まあ、領主をはじめ皆から「美しい」「美しい」言われたら当たり前か。
posted at 2017/12/2 22:15:29
(昨日の「一番顔がいいキャラ」、黄昏の皇帝陛下を忘れてた……。登場人物紹介にも「とにかく美形」って書いてたwのに……)
posted at 2017/12/3 08:45:20
「とにかく美形」枠の四人以外、特に顔面の美醜に関して記述していないキャラについては、「まあそこそこ悪くない顔」から「それなりにチャームポインツがあるよ」だったり「フツーにイケメン」だったりと、そんな感じで書いています。
posted at 2017/12/3 09:00:43
主人公の見た目は良さげなほうが、書くのも読むのもモチベーションあがるよねと思うんだけど、無条件な美形にしてしまうと、私の技量では、そのキャラの他の特徴が薄れてしまうような気がしてね……。単に、キラキラしい描写が下手で逃げてるだけという気もするけど(アカン
posted at 2017/12/3 09:07:22
その結果の「通った鼻筋に薄い唇。人目を引く派手さこそないが、それなりの人数にそこそこカッコイイと評されるであろう顔立ちだ。(原田@リドル)」なんてビミョーな記述が出てくるというw こういう、「あと一歩か二歩足りない」描写なら山ほど探せるw
posted at 2017/12/3 09:10:27
「黒い髪は肩までしかなく、化粧っ気もない、襟の詰まった男物の服ばかり着ている変な娘。確か、母親はかなりの美人だった、と記憶している。素材は決して悪くないだろうに、どうしてこんなに自分の性を隠すのだろうか(シキ@黄昏)」
posted at 2017/12/3 09:19:09
主人公に視点を寄せた三人称で書くことが多いから、余計に当人を「かっこいい」「かわいい」「美人」「イケメン」って描写しにくいのもあると思う。他人に評させたり、周囲の人間の態度や肉親の外見から察してもらったり。あとは、見た目がフツーでも行動が格好よければ総合的に素敵に見えるよね作戦。
posted at 2017/12/3 09:24:38
アルノルド・サガフィは、王都の劇場前で見知らぬ婦人二人組に話しかけた際、相手が最初は驚いた顔をするものの、すぐに機嫌よく話に応じてくれるというあたりで、それなりに良い見目をしているんだな(もしくは人畜無害に見えるんだな)、と思ってもらえたら嬉しい。
posted at 2017/12/3 09:28:12
九十九のウネンは、二、三歳下の男の子に見える、という超巨大看板に加えて、本人に顔の美醜についての興味がまったく無いことから、顔面に関する評価コメントが一切出てこないけど、周囲の人間の態度や、オカンがむっちゃ美人だったという情報から、是非とも好意的に解釈していただきたい。
posted at 2017/12/3 09:42:40

モウル、本編でも仲間内なら拗ねたり不機嫌になったり笑ったりとそこそこ素直な反応を見せてくれてましたが、どんなに親密になっても(親密だからこそ?)無防備な照れ顔は隠そうとする気がしますw 即座に顔を背けるか、キレ芸で誤魔化すか。弱みを見せまいと本人必死なんで、許したってくださいw
posted at 2017/11/13 17:03:42
(実に面倒臭い奴である)
posted at 2017/11/13 17:06:41

先日「九十九の黎明」後日譚「記憶」にいただいた拍手コメントがとても楽しかった&嬉しかったのですが、返信不要ということなので、その喜びをラクガキにぶつけました。お納めください。



posted at 2017/12/11 22:21:21
(モウルは絶対寒がりだと思うんですよ……。筋肉足りてないから)
posted at 2017/12/11 22:28:52

黒さ際立つ極楽鳥、光の吸収99%超 求愛に役立つ?」という記事に関しての、冬木洋子さんの「GBさんの九十九の黎明の魔術師の髪の毛の色を思い出した」というツイを受けて。
「声のしたほうを振り向けば、草原の中に一人の青年が佇んでいた。高くも低くもない背の丈に、男性にしては少し華奢な体格をしたその人物は、まったき黒髪をしていた。俗に「魔術師の黒」と謂われる、一切の光を映さない漆黒の髪を。」


posted at 2018/1/10 22:21:56
脊髄反射でラクガキしてしまいました(ФωФ) ……しかし、点目だと、わざわざ「なまあたたかいまなざし」と注釈を入れねばならぬという切なさ……。
posted at 2018/1/10 22:47:01
 2018/1/20追記。
ふと思い立って、先週のラクガキに対して、みにらさんにいただいたリプライ twitter.com/minila00/statu… を図解してみました。

posted at 2018/1/18 20:05:28
以前から、相棒にビシッとツッコミを入れるテオが描きたかったんですよ。
posted at 2018/1/18 20:13:24
 

漫画をいただきました

 一つ前の記事でもご紹介した、akinokonikaさんにいただいた「九十九の黎明」の漫画です。少しでも多くの方とこの萌えを共有したくて、ブログでも公開する許可をいただきました。ありがとうございます!

 漫画に描いてくださったのは、番外編「特訓」の一場面です。全部で3ページ!

GB @typ1 さんの「九十九の黎明」 ncode.syosetu.com/n2761cz/ 番外編「特訓」より。何事にも一生懸命な女の子と、構い方が不器用な二人の兄貴分の一幕です。
pic.twitter.com/olyFeS4gIq
posted at 2017/11/20 22:45:42


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 二枚目のウネンの「むむむむ」以外は小説の台詞をそっくりそのまま使ってくださっているんですが、とても興味深いことに、会話のテンポが小説と漫画とで全然違うんです。
 小説のほうは、オーリ視点で彼のモノローグが幾つも台詞の間に挟まっているんですが、漫画のほうは一切そういう内心での呟きが無くて、なのに表情や仕草できっちりとオーリの心情が伝わってくる。間の取り方も小説とは違うのに、物語の同一性がきっちり保たれているという。表現手段が違えば、その手法も変わってくるんですね。実に面白い。

 番外編ということで登場人物の外見や舞台背景の詳しい描写はしていませんが、本編未読でも問題ない内容なので、気になった方は是非漫画と小説とを読み比べて見てください。
 漫画にしてくださった箇所は、中ほどにあります。→番外編「特訓」

 akinokonikaさん、素敵な漫画をありがとうございました!!
 

リプで指定されたキャラでポッキーゲーム

 昨日、11月11日はポッキーアンドプリッツの日。
 ツイッタにて楽しそうなタグが回ってきたので、乗っかってみました。



「モウルとイレナ」「ダーシャ姫とウネン」(九十九の黎明)、そして「アルノルドと殿下」(アルノルド・サガフィの帰郷)をご指定いただいたので、その結果をまとめておきます~。

モウルとイレナ@九十九の黎明
 
モ「なんで僕が」
イ「それは私の台詞」
モ「絶対しなきゃ駄目なわけ?」
イ「死んでも嫌」
モ「死ぬの?」
イ「あんたがね」
モ「(聞こえなかったフリ)ああ面倒臭い。さっさと終わらせよう(棒菓子を口に咥える)」
posted at 2017/11/11 17:12:28
イ「(殺意の籠もった目で、棒菓子に顔を近づける)」
企画の都合という得体のしれない強制力のせいで、どうしようもできずにオロオロするウネン。
罵声を連発して暴れるシモンを仕方なく羽交い絞めにしているオーリ。
イ「ふんッ(棒菓子を口に咥えた瞬間、思いっきり顔を振って菓子を折る)」
posted at 2017/11/11 17:15:17
折れた棒菓子を口に咥えたままもっしゃもっしゃ食べるイレナ。
イ「私のほうが長いってことは、私の勝ち?」
モ「もう、そういうことでいいです」
 
どっとはらい。
posted at 2017/11/11 21:42:27

ダーシャ姫とウネン
 
ダ「これを両端から食べるの? お行儀悪くない?」
ウ「でも、やらなきゃ駄目みたいですよ」
ダ「ウネン、敬語」
ウ「……やらなきゃ駄目なんだって」
ダ「でも、そのまま二人で食べ進めたら……最後は、唇と唇がぶつかってしまうわ……(もじもじ)」
posted at 2017/11/11 18:28:37
ウ「そうなっちゃったら負けなんだって。ぶつからないようにして、一番短く残すことができた組が勝ち、って」
失格になって不貞腐れているモウル(負けず嫌い)
ダ「そうなの? 良かったわ!(満面に笑みを浮かべる) あっ、別に、ウネンのことが嫌なわけではないのよ」
ウ「うん、分かってるよ」
posted at 2017/11/11 18:29:22
ダ「嫌なのではなくって、そのぅ、お父様が、『お口への接吻は、誰彼構わずするものではないよ』って仰ってたから……。『本当に大切な人のためにとっておきなさい』って(もじもじ)」
ウ「(つられて頬が赤くなる)」
ダ「あ、でも、ウネンもわたしにとってとても大切な人だわ」
posted at 2017/11/11 18:30:01
ダ「じゃあ、何も気にすることはなかったのね……(ハッと顔を上げて)いいえ、駄目よ! だって、ウネンにとってわたしが同じように大切な人とは限らないもの……。って、ウネン、どうしたの? なぜ、お顔をぶんぶんと勢いよく横に振ってるの」
 
ほのぼのとしたまま終わる。
posted at 2017/11/11 18:31:35

アルノルドとロニー殿下@アルノルド・サガフィの帰郷
 
ア「駄目だ、そんなこと、畏れ多すぎる、無理だ(壁際まであとずさる)」
ロ「大袈裟な。たかがゲームだろう」
ヴェー「ていうか、石頭のお前でも、このゲームが示唆するものが理解できるんだなー。驚いた」
posted at 2017/11/11 22:51:45
ア「士官学校時代に、他でもないお前達が酒場で散々ふざけていただろう」
ヴ「腕力に訴えるよりも、ずっと紳士的な勝負だろ(しれっと)」
ア「えっ、あれは、そういう……」
ヴ「そして、あわよくば綺麗どころとキスができる」
ア「……やっぱり駄目じゃないか(天を振り仰ぐ)」
posted at 2017/11/11 22:54:26
ロ「勝つためには寸前で止める必要があるのだろう? ならば何も問題ないではないか。観念しろ(迫る)」
ヴ「そうだそうだ。殿下が覚悟を決めたのに、大人のお前がこんなにうろたえていてどうするんだ(煽る)」
ア「いやしかし、年長者だからこそ、このような下賤な戯れ事に殿下を巻き込むなど……」
posted at 2017/11/11 22:55:31
ロ「ええい、まどろっこしい奴だな!(棒菓子をアルノルドの口に捩じ込む)」
ア「痛!!!(身長差のせいで、菓子の先端が上唇と歯茎の隙間に思いっきり突き刺さった模様)」
 
ヴ「殿下……」
ロ「すまん……少しはしゃぎすぎてしまった……」
アルノルド負傷につき、リタイア。
posted at 2017/11/11 23:08:16


 絶妙な組み合わせのキャラをリクエストしてくださったので、出力結果もなかなか一筋縄ではいかない感じになりましたw
(小説内でカップルとして出来上がっている二人を指定されたら、閲覧年齢をどうやって制限しよう、と真剣に考えていたというw)(だって、朗先生とか隊長とか、絶対調子に乗るでしょ……)

 突発的なお遊び企画でしたが、お付き合いありがとうございました。楽しかったです!
 

創作関係の呟き:目的のために人を殺すか

 風邪ひいたり喘息になったりでどんよりしていたら、ブログに一箇月無更新の広告が出てしまいました。
 とりあえず、先月分のツイをまとめておくことにします~。

活動報告のコメントにお返事したついでに呟いておこう。この間の九十九番外編「特訓」、初稿だとモウルのツンが激しすぎて、ただひたすら「嫌な奴」でしかなかったんで、最後の最後で1シーン削除したのでした。修正してアレなんだから、修正前は本当にヤバかった。……ヤバかった。
posted at 2017/10/12 23:01:30
ここで一句。

「ツンデレは デレが見えなきゃ ただのツン」
posted at 2017/10/12 23:03:31
(「あれでデレてるのか?」という疑問は、胸にしまっておいてください……)
posted at 2017/10/12 23:09:42
@xxxxxx そりゃーもう、筋金入りのひねくれ者ですからね! いつぞやの「いいんだよ、オーリがいるから」なんてセリフも、本人がその場にいなかったからポロっと出てきたわけでして。(特にオーリに対しては、13歳の時のアレでもう一生分のデレを使いきったと思ってるはず)
posted at 2017/10/13 13:41:35
 ※13歳の時のアレ:年明け公開予定の、出版社宛てにいただいたお手紙へのお礼掌編「役目」をお楽しみに!
 
読んだ気になれる「九十九の黎明」 - Togetterまとめ togetter.com/li/1160845
連載完結後に読んでくださったかたやフォローしてくださったかた向けに、連載中の更新のお知らせツイートだけまとめてみました。
posted at 2017/10/14 21:37:24
のちにサブタイトル変更したり文字数が多過ぎて二話に分けたり、と、現状とは少し違う部分もあります。記録というかネタというか、そういう感じのアレ。
posted at 2017/10/14 21:42:00
 ↓こっちのは、ちょっとしたコメントや落書きなども含めたものとなっております。
昨日メッセージでいただいた九十九の黎明のご感想に、「更新ツイまとめを見つけて『小説そのものを読まなくても読んだ気になれるな』と思ってまとめを読んだら余計に気になって本編を一気読みした(要約」とあったので、記録魔も悪くないなと思ったw
togetter.com/li/929881
posted at 2017/2/23 08:31:08

 
RT @typ1: @sousakuTL ねむみに負ける前に、ボソッと。そういや、オーリのウネンに対する二人称は、お前(生意気な男子だと思ってた)→あんた(女子だった)→お前(存在に慣れてきた)というふうに変化してきているのだったなー、と。
retweeted at 2017/10/16 23:33:49
RT @typ1: @sousakuTL 人称についての小ネタといえば、モウルが言う「僕ら」と「僕達」はちょっとニュアンスが違うってこととか。
retweeted at 2017/10/16 23:34:06
呼び名タイムラインに便乗してセルフリツイート。
posted at 2017/10/16 23:34:38
一人称に関しては、うちの小説に出てくる男性の頭脳労働者(魔術師とか研究者とか)は、若いのは普段が「僕」であらたまった時が「私」、いい歳の大人は常に「私」なんですが、唯一の例外が黄昏のレイで、奴は皇帝陛下の前でも「俺」を貫き通してましたね……。
posted at 2017/10/16 23:41:33
(いい歳の大人で、ずっと自分のことを「私」って言ってるのに、どうしようもなく追い詰められた場面で、昔馴染み相手に「僕」と口走った奴もいましたね)
posted at 2017/10/16 23:47:38
「あなたは……あなただけは、〈僕〉を理解してくれると思っていたのに」
posted at 2017/10/17 00:13:44
あー、普段「俺」→公の場「私」な珊慈もいたなあ。大手機械メーカーのエンジニア。(別に、「僕」→「私」ってのは、「頭脳労働者はこういう言葉遣い」ってパターンを決めているわけではなく、たまたまそういう結果に落ち着いているという)(念のため)
posted at 2017/10/17 00:55:09
そういえば、九十九のマルセルもずっと「俺」って言ってるけど、そもそも私、奴を頭脳労働者と見なしてなかったわ……w
posted at 2017/10/17 07:50:37

 
@sousakuTL 目的のために人を殺すか。ウネンは目的を変えられないかを死ぬ気で考えるだろう。モウルは躊躇わないだろうけど、相手によっては目的を達成したあとに内心でずるずると引きずってそう。オーリは決心するまで時間がかかるが、納得すれば驚くほど冷淡に実行して、後を引かない。
posted at 2017/10/27 08:47:16
@sousakuTL シキは殺すぐらいなら目的を諦める。レイは悩んだ挙げ句キレて状況を根っこからぶち壊しにかかる。ロイは容赦なく殺そうとしてたなw エセルは最終的には目的優先するだろうけど、まず金や地位でごり押しできないか考える。ガーランは、それが任務なら淡々と実行に移す。
posted at 2017/10/27 08:59:33
@sousakuTL サンも命令なら躊躇わない。で、あとで酒場とかでくだまいてるのはガーランと一緒。ウルス(少年)は自分の大切な人が絡むと容赦ない。ラグナは立場的にそういうことも仕方がないことだと割りきるだろう。そしてウルス(青年)は、それこそが我が目的だと思っている。
posted at 2017/10/27 09:07:31
@sousakuTL アルノルドには無理。命令されても無理。さりとて目的を諦めることもできず、自分の身を危険に晒してしまうパターン。その点ヴェーは冷静に遂行する。そしてあとで酒場でくだを以下略。ナランゲレルもガルトゥバートルも熟考の末の結論なら迷わない。後悔はしても面に出さない。
posted at 2017/10/27 09:18:51
@sousakuTL 現代日本が舞台のやつはなー。遵法精神のある(もしくは計算高いとも言う)良い子ちゃんばかりだからなー。
posted at 2017/10/27 09:23:49
@sousakuTL もしも他に聞きたいキャラがいたらリプください~。 って、こんな壁際で呟いていても、誰も見ていないと思うけれど。一応。
posted at 2017/10/27 09:27:02
テオは、どうしようもなくなったら目的を取るかもしれないが、そもそも普段からそんな崖っぷちに近寄らないようにしている。マルセルは、自分のためだけならば絶対に相手を殺すようなことはしないけど、第三者が関わってくると意外にも天秤にかけだす。詰めが甘いので、遂行できるかどうかは別問題。
posted at 2017/11/3 09:51:55
ヘレーはご指摘のとおり殺すことはしない。治療せず見殺しにすることもできない。その結果にっちもさっちもいかなくなったら、また逃げるんじゃないかなw ただし本編終了後、先達の苦悩を知った彼なら、状況によっては手を下すこともありうる。とはいえ自分の利益のためだけに動くことは絶対に無い。
posted at 2017/11/3 10:12:56
計算高いモウルのほうが、本来情に流され易いはずのオーリよりもくよくよ悩むかもしれない、というのは、彼が生きざまを選ぶことができたからというのが大きいと思う。対してオーリは、選べなかった。選ぶことのできない選択肢は存在しないのも同然だから切り捨てる。そういう回路が出来上がっている。
twitter.com/typ1/status/92…
posted at 2017/11/3 10:37:22
 
 

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