未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧電子書籍のご案内
更新のお知らせやコメントレス、たまに管理人の雑談が交じります。
カテゴリ「創作話」の記事
2017/02/21
九十九ネタのツイまとめ3 
2017/02/21
創作関係の呟き:微笑みまくりの人生だった 
2017/01/27
プライベッター記事一覧 
2016/12/25
創作関係の呟き:プロット至上主義者? 
2016/10/31
創作関係の呟き:ガンダム祭り(違う 
2016/09/01
創作関係の呟き:プロットでは一行だった 
2016/08/02
創作関係の呟き:残念な探偵役 
2016/07/05
九十九ネタのツイまとめ2 
2016/06/02
創作関係の呟き:影響を受けたもの 
2016/05/04
九十九ネタのツイまとめ 

九十九ネタのツイまとめ3

 でもって、こっちは九十九の黎明に関係したツイのまとめ。
 紅玉の時もそうだったけど、書いている最中や完結してしばらくは、その小説の話題が増えるよね(しみじみ

凹んだ時や行き詰まった時は、いただいたイラストを眺めてニヨニヨすることが多いんだけど、九十九のメイン三人を描いてくださった方の殆どが、真ん中ウネン、左オーリ、右モウル、と同じ配置にしておられるのがとても興味深い。
posted at 2017/1/10 00:00:01
そう言う私も、ラクガキする際に同じ配置にしてましたね……
posted at 2017/1/10 00:01:56

先日、某さんに「女の子の周りで能力値の高い男どもが、わちゃわちゃしてる話は好み(要約」と九十九についてコメントいただき、確かにそのとおりだった、と今更のように膝を打ったのでしたw
posted at 2017/1/18 08:32:56

西洋風なFTの「九十九~」において「神棚」や「祝詞」って単語が悪目立ちせずにすんだのは、八百万の神が存在するということに加えて、祈りの場として「教会」の代わりに「神庫《ほくら》」って用語を選んだからかなあ。世界観をきちんと伝えられているのなら、大成功だ。ヽ(*^ヮ^*)ノワーイ
posted at 2017/1/23 23:15:24

イラストをご紹介しているページにも書きましたが、ウネンと姫様は五歳離れているんですが、二人の身長は殆ど同じという設定です。小柄なウネンに対して、裕福な姫様は、生まれてこのかた栄養のあるものを食べてるので標準より背が高い、というイメージなのでした。
posted at 2017/1/26 22:21:01
ウネンの養父のミロシュさんは評判のいいお医者で、生活にも余裕があって、ウネンもしっかり食べさせてもらってるんだけど、やっぱりちょぴり遠慮してしまってたわけで。オーリはそんな気配を感じて、旅の間ウネンに対して「食え、食え」うるさい、というね。
posted at 2017/1/26 22:30:22
過去編のとおり、オーリも決して恵まれた少年期を過ごしていたというわけではないのでね。 対して、実家がそれなりに裕福な設定のモウル……。いや、彼は彼なりに色々苦労をしているんですがね……生活の(生命の)保障がされている分、余計な悪意に晒されるというか敏感になってしまうというか。
posted at 2017/1/26 22:35:11
「僕は君達とは違って繊細なんだよ」
「うん、そうだね」
「うむ」

「同意を得られたのに、なんで負けたような気になるんだろう……」
posted at 2017/1/26 22:37:03

タイムラインをつらつら遡ってて、推しCPで天国地獄ってのを見かけて、CPじゃないけど去年のコレが投げっぱなしだったな、と思い出したので一応記しておこう。前から順に、オーリ、モウル、ウネン、な。
で、色気がまったく見られない連中については、「俺は天国へ行けるような人間じゃないから」とか「天国とか地獄とか面倒臭い」とか「それどころじゃないんだけど」とか、そんな感じか。
posted at 2016/3/15 00:08:14
posted at 2017/2/3 08:26:23

RTさせていただいたご感想が嬉しすぎて浮かれ踊る! 私、基本がミステリ読みで、作者に気持ちよく踊らされるのが大好きなので、自分が書く時も同じようなノリを求めてしまうのでした。全ての材料をさりげなく並べて、適当に煙に巻きながらこつこつ組み上げて、最後に \バーン/ ってやるやつ。
posted at 2017/2/8 08:53:16
(これって、もしかしなくても、「自転車操業リアルタイム小出し連載」に向いていない作風とちゃうか……?)(一気にバーンって読んでもらわんとあかんやつちゃうん……)
posted at 2017/2/8 08:56:42

#NowPlaying
はしばみの木/リツカ m.kget.jp/lyric.php?song…
www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00CLH…

切なげな旋律が書庫の魔女を思い起こさせる。「私の世界」ってフレーズも。
posted at 2017/2/10 17:28:45

#NowPlaying
On The Road/リツカ m.kget.jp/lyric.php?song…

こっちは、〈本編終了後の〉ウネン。
posted at 2017/2/10 17:37:23

ホラー映画。
「……(相変わらずの仏頂面」
「……(必死で両手を握り締めている」
「……(その様子を横目で楽しそうに見てる」
決定的な瞬間!
「!(素直に驚く」
「……(直前に察知して固く目をつむっている」
「!(一瞬息を呑むが、他の二人が自分を見ていないのを確認して平静を装う」
posted at 2017/2/19 17:27:32
(結論:全員ヘタレ)
posted at 2017/2/19 17:39:16

RTに便乗して私も。十日ほど前に「スコ速@ネット小説まとめ」さんに拙作を取り上げていただきました。
scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-364…
記事に嬉しいコメントつけてくださった方、ありがとうございますキモくなんかないですむっちゃ嬉しいです!
posted at 2017/2/19 23:27:39
 

創作関係の呟き:微笑みまくりの人生だった

 ぼんやりしていたら創作関係の呟きが結構たまっていたので、広告消し関係なくツイッタログ転載いきまーす。
 創作全般のツイと、九十九の黎明関係のツイの二つに分けて記事にしますね。

「微笑んだ」「笑みを浮かべた」「小さく笑った」「笑みをこぼした」「頬を緩ませた」「口元をほころばせた」「唇を……唇を……ああああもう別な言い回しが思いつかん! お前ら揃いも揃って微笑みすぎ! 誰や、こんなシーン考えたのは!」

#文字書きにしか分からない小説あるある
posted at 2017/1/11 08:36:15
微笑む他にも、溜め息のつきすぎだし、躊躇いすぎだし、驚きの声を上げすぎだし、振り返りすぎ。
そして、「その瞬間」「その時」「その一瞬」「その刹那」「その転瞬」あたりで力尽きる。

#文字書きにしか分からない小説あるある
posted at 2017/1/11 09:34:26
朝のツイがこれまでになく沢山リツイートされてるの、みんな同じような苦しみを抱えて文章を綴ってるんだな、分かるか、分かってくださるか! って、むっちゃ心強い。
posted at 2017/1/11 17:08:34
@xxxxxx 私も、読者として楽しんでいる場合は、余程のことがない限り、まず気にならないんですけど、自分で書いている時は「あああああああ」って頭抱えて転がりそうになります。不思議ですよね……(単に、制作中の完成度が低い状態を目の当たりにしているから、なのかも……?
posted at 2017/1/11 17:30:26
@xxxxxx 語彙……They say it was in India……(遠い目 
あまり神経質になるのもどうかと思うんですが、それでも、品詞によっては前後二十行以内に同じ言い回しが頻出すると、心がぞわぞわしますね。チェックしきれずに公開してから慌てて修正することも多々(苦笑
posted at 2017/1/11 21:32:53
@xxxxxx あるあるですよね! 私だけではなかった、とホッとしています。 類語辞典、私もよく使いますが、単語を入れ替えるだけだと、仰るとおり文章に合わなかったり、結局言い回しが単調になってしまったり。ホント悩みは尽きないですよね~(でもそこが楽しくもあり
posted at 2017/1/11 21:40:46
@xxxxxx 同意いただけて嬉しいです! 微笑んでいる本人の動作としての表現が尽きたら、仰るとおりに、外からの視点で描写してみたり、雰囲気記して「あとは察しろ」って投げたり(笑) 苦労が尽きませんよね(でもそれが楽しかったりして
posted at 2017/1/12 08:37:36
@xxxxxx 確かに、感情や比喩表現を含ませれば、もう少し融通はききますよね。工夫のし甲斐があって、悩むのもまた楽し、です。
posted at 2017/1/12 10:04:58
ちょっとここらで自分でマジレス。これ(twitter.com/typ1/status/81…)、微笑んでいる当人の純粋な動作のみにフォーカスして例を列挙したけど、実際に小説で使う場合は、状況に合わせて何らかの感情を含ませた動作に置き換えてみたり(例えば、照れ臭いのなら頬を赤らめてみたり、微笑ましい気持ちでいるのなら目元を緩めてみたり、→
posted at 2017/1/12 10:20:37
→得意げなら口角を引き上げてみたり)、外からの視点で描写してみたり、色々工夫できるっちゃできますね。視点を外に置くと、「花がほころぶようだ」みたいに比喩も使えるし、「唇が弧を描いた」みたいに物理的な方向で言い回しの幅も広がるし、いっそ雰囲気で誤魔化すこともできるw→
posted at 2017/1/12 10:22:29
→なんて、ちまちま文字打ってたら、そもそもその動作の描写は必要なのか、書かなくてもいいことまで書きすぎてはいないか、なんて核心を突いたお言葉がタイムラインに流れてきて、素敵にナイスタイミング。
posted at 2017/1/12 10:25:48
描写が必要か否か。必要なら、どう表現すれば効果的か。その上で、読み通して心地よい文章か否か。悩みは尽きないんだけど、悩むだけの価値はあると思ってる。
posted at 2017/1/12 10:36:13

人物の表情を「書く」時、私が頭の中で思い浮かべているのは、おそらく、その人物の表情そのものではなくて、彼ないし彼女が置かれた状況や、そこから生じた感情であり、表情はその出力結果として描写しているように思う。
posted at 2017/2/1 08:00:49
身体全体の動作、手の仕草、顔の筋肉の動き、視線、そういったものを積み上げて、具体的な表情は読者の脳内で組み上げてもらう、みたいな? フツーに「喜びの表情を浮かべた」とかズバリ書いてる箇所も結構あるけど、周辺情報だけ手渡して表情そのものは丸投げ、ってよくやってるような気がする……。
posted at 2017/2/1 08:09:11
逆に言うと、表情一つに対して、欲張って山盛り情報を付加させているわけですな。
posted at 2017/2/1 08:13:34
何を言いたいのかというと、私が「顔が『描』けない」のって、このあたりの脳みその使い方に原因があるのかなー、ってことだ。
posted at 2017/2/1 08:16:04
絵描きじゃないから絵は描けなくて当たり前なんだけど、身体の形とか、明確に一つの「解」があるものは、実物を見ながらなんとか描けんこともない。だが、表情、テメーは駄目だ。何度トライしても「違う」って頭を抱えてウワァアアってなる。他の人が描いた絵では、そんなこと思ったことないんだけど。
posted at 2017/2/1 08:28:40
で、何をダラダラどうでもいいようなことを呟いているのかといえば、「らくがきに見えてもこれが私の精一杯で、点目や線目の顔ばかりなのは手抜きじゃなくて、本当にこれしか描けないんだよ」ってことでございます(突然の丁寧語
posted at 2017/2/1 08:37:53
というわけで、ファンアート「金枝を折りて」 | GB #pixiv www.pixiv.net/member_illust.…
「金枝を折りて」改稿版連載開始(twitter.com/WH_hiromi/stat…)に合わせて、こちらも再公開いたしました~。
posted at 2017/2/1 08:42:49
 

プライベッター記事一覧

 ネタバレ対策などで何度かプライベッターを利用しているのですが、これ、ツイッタにログインしていない人や、指定した公開条件に当てはまらない人、パスワード入力前の人が投稿一覧ページにアクセスしても、記事のタイトルや説明文が表示されないんですね……。
 大っぴらに公開するには小っ恥ずかしいとか、自作小説のネタバレが含まれるとか、そんな理由で公開範囲を制限しているだけで、記事の存在そのものを隠したい、というわけではないので、ここに記事一覧とその説明をまとめておきますね。

 随時更新。新しいものから順に並んでいます。


GBの投稿一覧 - Privatter

「九十九の黎明」ネタファイル
  パスワード限定公開(ツイッタログイン不要) 2016-12-23 11:29:13
  執筆の際に参照していたネタファイルの中身をまるっと公開。設定資料とボツシーンです。 ネタバレしかないため、小説を読み終えた方限定のパスワード公開とします。

「九十九の黎明」第一章冒頭ボツ文
  全体公開(ツイッタログイン不要) 2016-03-25 07:53:41
  公開後四ヶ月経ってやっと「これじゃだめだ」と気がついた冒頭の、修正前の文章です。いたたまれなくなったら消すかも。

「九十九の黎明」第三章パート4と5の間
  フォロワー限定公開 2016-02-06 21:05:25
  魔術師が相棒に盛大に八つ当たりしているだけという誰得なSS。作者から見ても、非常にウザいです。第三章パート4までのネタバレあり。(前述の 「九十九の黎明」ネタファイル にも含まれています)

静夜
  フォロワー限定公開 2015-10-05 21:33:17
  発掘ぽえむ6。浪人の年の9/13に書いた詩。とても痛い。

ルドス
  フォロワー限定公開 2015-10-05 21:31:19
  発掘ぽえむ5。浪人の年の6/28に書いた詩。三つ子の魂百まで。

摩天楼
  フォロワー限定公開 2015-10-05 21:20:59
  発掘ぽえむ4。高3の2/28に書いた詩。受験大丈夫か(大丈夫じゃありませんでしたね

目的
  フォロワー限定公開 2015-10-05 21:18:37
  発掘ぽえむ3。高3の9/16に書いた詩。辻井喬さんの詩集『異邦人』が好きだった。

組曲「道標のための習作」
  フォロワー限定公開 2015-10-03 21:57:19
  発掘ぽえむ2。高2の12/20に書いた詩。確か長編ファンタジーのネタをこねてた。

平穏
  フォロワー限定公開 2015-09-30 20:35:45 2
  発掘ぽえむ。高2の7/20に書いた詩。「思春期あるある」過ぎてつらい。
 

創作関係の呟き:プロット至上主義者?

 あれこればたばたしていたら、もう12月も終わりとか、時間の進み方のあまりの速さにちょっとびっくりです。
 気がつけば一カ月無更新の広告が出てしまっていたので、ツイッタログとまいります~。

徳間書店さんに届いた「うつしゆめ」のご感想を転送していただきました!! リアルお手紙!初めていただいた!!! もう二年も前の本なのに……たまたま「九十九の黎明」読んで気に入ってくださって、文庫を購入してくださったそうです!! ありがとうございます、ありがとうございます!
posted at 2016/12/20 21:32:14
@typ1 あまりの嬉しさに、何かSSとか書いてお礼しようかと思うんだけど、いただいたご感想の三分の二が九十九についてということは、九十九のSSのほうが喜ばれるのかな……。あかん、ちょっと浮かれて挙動不審に陥るわ……
posted at 2016/12/20 21:39:55
「うつしゆめ」と「九十九の黎明」、ジャンルも雰囲気も全然違うのに、いやもう、ほんとうに、ありがたみしかない……
posted at 2016/12/20 21:54:35
(アッ、根底に流れる隠しようのない中二臭さだけは同じか……)
posted at 2016/12/20 21:58:40

 「九十九の黎明」の連載がいよいよ最終章にさしかって
シリアスが続くと、なんかどこかでボケなきゃならないような気がして仕方がないのですが、とりあえず、オーリはどちらかといえばお母さん似です(心底どうでもいい情報
posted at 2016/11/14 21:58:42

#自創作の安心な点を挙げて初見さんのハードルを下げる

ボケたら必ずツッコミが入ります。絶対です。
posted at 2016/11/14 23:29:47

今取りかかってるプロットに物凄く苦戦している理由が分かってきた。いつも私「見せ場」の映像が降ってきてから、そこに向かって話を組み立てていくんだけど、こいつにはまだそれが無いんだ……。柱を立てずに家を建てようとしている感じ。これはちょっと根本的なところから見直さねばならんわ。
posted at 2016/12/7 22:10:57

pixivに投稿しました 「九十九の黎明」ツイッタログその2+α #pixiv www.pixiv.net/member_illust.…
ツイッタで流したラクガキまとめ、オマケつきです。
posted at 2016/12/9 21:44:34

九十九の黎明 プロトタイプ版『真夏に降る雪 (1)』更新
ncode.syosetu.com/n2761cz/ #narouN2761CZ
2012年に書いた短編をプロトタイプ版として追加しました。全二話で、残りは20時に更新予定です。
twitter.com/i/moments/7827…
posted at 2016/12/12 17:39:14
この短編、四年前のオンライン文化祭に参加した際に、楽遊さん rkyu.com/gari/ が物語のバックグラウンドにひそませた大ネタについて、完璧な推理と考察を寄せてくださったのが非常に印象深くてね…。あの時は、ブログで返信する際にキーを打つ手が震えましたわ…。
posted at 2016/12/12 21:16:16
とと、過去ログ辿ってちょっと懐かしいツイ発掘してきたので、貼りつけときます……。 twitter.com/typ1/status/27…
posted at 2016/12/12 21:20:14

「九十九の黎明」BCCKS版作りました。
bccks.jp/bcck/147800
縦書きEPUBファイルをダウンロードできます。
(なろう版 ncode.syosetu.com/n2761cz/ から、台詞と地の文の間の改行を取っ払った、本来の原稿の体裁となっております)
posted at 2016/12/19 21:39:51
相変わらずリアルがバタバタしてて、脳みそが創作にダイブできないので、気分転換に単純作業でも、と思ったら、本当に単純作業しかできない日々であった……orz
posted at 2016/12/19 21:45:25

@sousakuTL 拙作で熱のこもった二次創作してくださるのは、とても嬉しくて幸せだし、リンクしてくださるのも物凄くありがたいんだけど、そこから興味を持って拙作を読んでくださった方が、本編のあまりの色気の無さに大いに失望されるのではないかと、ちょっとだけガクブルしている。
posted at 2016/12/22 09:05:38

私は律儀にプロットに従って小説を書くから、自分のことをプロット至上主義者だと思ってて、常々「がっちりプロットを組み上げてしまっていたらこの作品は書けなかった」「プロットどおりに話が進まない」と言う人のことを「柔軟性に富んだ、物語の神様に愛されているすごい人」と思っていたんだけど→
posted at 2016/12/23 08:56:27
→書いている途中でプロットに穴が見つかったら、その箇所は勿論そこから波及する部分、場合によっては物語の結末までもをガッと修正してプロットを再構築してしまうし、そもそも最初期のプロットには物語の後半に向かうにつれ内容に隙間が生じてしまっていて、本文を書き進めながらプロットの隙間を→
posted at 2016/12/23 08:57:43
→随時埋めていく、というのはとても日常的な作業でね。最初から最後まできっちりとプロットどおりに小説を書いているわけだけど、そのプロットが絶えずバージョンアップしているというのは、もしかして一般的な「プロット至上主義」の定義からはずれるんじゃないか、などと今更のように気がついたw→
posted at 2016/12/23 08:58:28
→これ、たぶん私が「プロットファイル」を作っていないから起こることなんじゃないかな。プロット至上主義でプロットファイルが存在しないとは、これいかに、と思われそうだけど、私の場合、プロットを記したファイルが、そのまま小説本文のファイルに進化していくから。一つのファイルの中で小説が→
posted at 2016/12/23 09:05:11
→プロット→台詞とト書きのシナリオ→きちんとした小説、てなふうに、部分的に順次熟成していくというね。九十九の場合、「ヨッシャア、プロット完成した! 今から『小説』を書き始めるぞ!」って時点で、既にテキストファイルの文字数がプロット&シナリオの分で八万字近くあったというねw→
posted at 2016/12/23 09:06:49
→プロットファイルは存在しないけど、執筆中の参照用に設定ファイルは作ってある。設定ファイルの末尾には、本文に書き漏らしてはいけない重要な情報を箇条書きで並べておいて、本文で提示できた情報から順番に消していって、漏れが無いか確認してる。勿論、プロットの変化に合わせてこちらも修正する
posted at 2016/12/23 09:11:45
設定ファイル、って言ったけど、実はファイル名は「ネタ」つって、不意に思いついたネタとかもメモってある。没った文章も再利用するかもとここに残しておいたり。小説が完成するまでの「ネタファイル」は、自分で見てもかなりカオス。完成したあとは「設定資料集」みたいにすっきりとなっているけど。
posted at 2016/12/23 09:20:03
って、そうだ、九十九の設定資料集(ボツシーンのオマケ付き)って誰か見てみたい方っています? 超絶ネタバレしかないから読み終わった方限定で。ぷらいべったーなら、フォロワさん以外でもツイッタログインしてなくてもパスワードで限定公開できるしなー。もしもいらっしゃったらリプくださいませ。
posted at 2016/12/23 09:31:50
というわけで、ぷらいべったーにアップしてきました。
「九十九の黎明」ネタファイル privatter.net/p/2046807
設定資料とボツシーンです。ネタバレしかないためパスワード公開で。パスワードは、最後まで読まれた方ならば、リンク先にあるヒントで分かると思います。 twitter.com/typ1/status/81…
posted at 2016/12/23 11:45:05
 

創作関係の呟き:ガンダム祭り(違う

 リアルがやたら立て込んでいて、クリエイティブな方向に頭が働かないまま、一カ月が経ってしまいました……。
 先月は、まだもう少しマシな状況だったので、プロットが完成している「九十九~」はなんとか動かすことができましたが、今月は本当に全然だめでしたね……風邪も長引いたし……。
 今週を乗り切ったら、たぶん来週からは解放される、はず、なので、そうしたら全力疾走で、溜めてしまっていたタスクを頑張る所存です……頑張ります……頑張りますから……!

 とまれ、まだ十月が終わってないというのに、早々とブログに一カ月無更新広告が出ちゃったので、ツイッタログ転載しておきます。
 しんかい6500見に行ったレポートも書きたかったんだけどなー、そんな暇は無かった。

#本棚の10冊で自分を表現する 他の方のがとても興味深かったので私もやってみた。
左側中央の明かりでタイトルとんじゃってるのは「日本列島洞穴ガイド」、その上が「ドレ聖書画集」、右上の洋書はランドマクナリーの大航海時代の古地図写真集。

posted at 2016/9/21 08:17:17
(ここに旧版の「送り雛は瑠璃色の」を入れたかった……!)
posted at 2016/9/21 08:21:01

RTの「私の家の兄の部屋の机の一番上の右側の引き出しの中の日記を読んで」
原文をできるだけ生かした上で無理矢理一つの文に収めるなら、
「私の家に行って、兄の部屋にある机の、右側一番上の引き出しに入っている日記を読んで」
ってするかなあ。
posted at 2016/9/22 22:10:20
@xxxxxx 主人公は「兄」の友人で、謎の神を崇拝する村を調査中に行方不明になった友人を探していたら、友人の妹が何者かに襲われている現場に遭遇、その妹が意識を失う前に主人公に託した言葉が「前略)日記を読んで」だった、というところまで妄想してましたw まじでw
posted at 2016/9/22 22:20:56

よく分からないままに「モーメント」とやらを作ってみた。

"眼福"
twitter.com/i/moments/7827…
九十九キャラのイラストを集めさせていただきました。
posted at 2016/10/3 17:44:06

@sousakuTL 「ちゃんとしたハイファンタジー」とか「ハイファンタジーかくあるべし」とか、思わずはなうた歌いながらダンスィンしてしまうほど嬉しいんだけど、同時に、少し、というかかなり、申し訳なくなるなあ。ほんとごめん。
posted at 2016/10/5 21:42:57

九十九は自分が面白いと思うものだけをひたすら詰め込んで書いているので、好きだとかおもしろいとか言ってくださる方には、ジャイアンじゃないけど「心の友よ~!」って勝手に思ってる。
posted at 2016/10/6 09:24:35
フィードバックが少ないのは、シンプルに、自分と好みが似ている人「以外」には訴えかけるものが無いからなんだろう、とも思ってる。拗ねてるとかそういうのじゃなくて、事実として。自分が見せたいものをベストを尽くして表現しようとは思ってるけど、あくまでも「自分が見せたいもの」だからな。
posted at 2016/10/6 09:27:55
いや、だって、日間ランキングざーっと見てたら、タイトル一つとっても、他の作品はむっちゃ訴求力あるもんなあ。自分の営業(?)センスというか努力の足りなさ具合に涙が出てくるわ。この高っけぇハードル超えて読みに来てくださった方々には、ほんともう感謝の言葉もありません。
posted at 2016/10/6 09:32:44
昨日からブクマしてくださる方が幾らか増えて、きっとこの中にも心の友な方はいらっしゃるんだろうなあ、いらっしゃったらいいなあ、って期待してるところ。わしゃあこういう展開が好きなんじゃ!こういう場面が見たかったんじゃ!どうじゃおぬし、分かってくれるか!って、心の中で叫んでるw
posted at 2016/10/6 09:40:55
とりあえずブクマしただけ、って人しかいない、なんてことはないと信じてる……。反応が数字しかないから、妄想した者勝ちだよね……。きっと紛れ込んでるよね……心の友……。
posted at 2016/10/6 09:44:52
このセンスにジェラス。
boukenshaparty1ダイスケ @boukenshaparty1
@typ1 今のタイトルは好きですが「測量女子(男装)が無愛想剣士と腹黒魔法使いに連れ回される話」とかだと、別の訴求力があったかも・・・?
posted at 2016/10/6 09:36
posted at 2016/10/6 09:58:52

比喩表現から流れるように自作語りにつなげるけど、例の「魔術師の黒」について、「光沢のない影のような髪」「闇を取り込んだかのような」「全ての光を喰らい尽くす、まったき黒」と、同じ色でも人によって単語を変えててな……。「緑は灰に、灰は墨に、やがて全てが闇に塗りつぶされてゆく――」
posted at 2016/10/23 08:38:32

第十一章のヘビロテ曲は
「Raise your flag」MAN WITH A MISSION
sp.uta-net.com/search/kashi.p…
第十二章は
「merry-go-round」CHEMISTRY
sp.uta-net.com/search/kashi.p…

ガンダム祭りか……
posted at 2016/10/26 07:42:23
物語全体としては、
宇宙兄弟 COMPLETE BEST
www.amazon.co.jp/dp/B00J4GO2UU/…
のお世話になってる。
文章を書いてる時は無音でないと無理なんだけど、移動時間とか運動してる時とかに延々聞きまくるという。
posted at 2016/10/26 07:59:01
え? 九十九の黎明はファンタジーですよ?(目を逸らしながら
posted at 2016/10/26 08:13:24
@xxxxxx 私の場合、曲調や歌詞に合わせて断片的な映像を思い浮かべる感じです。そう、まさしくアニメやドラマの主題歌のように(アイタタタタ 
連続性のある物語をイメージする時は、書いている時と同じくインストですら邪魔になってしまうので。我ながらシングルタスク過ぎて泣ける。
posted at 2016/10/26 09:48:48

スマホのGANPUKUフォルダを眺めながら、今日も頑張ろう……。またちょっとしたら出掛けにゃならんけど……。

posted at 2016/10/29 08:51:21
フォルダ名GANPUKU、なんとなくガンプラ感があるな……と思っていたけど、よく考えたらガンプラはGUNPLAだった……。
posted at 2016/10/29 16:49:58
(寝言は寝てから言おうね……)
posted at 2016/10/29 16:50:34

物語の内容にしろ、構成にしろ、文章表現にしろ、考え出したら本当に底が深くて、まさに沼。でもこの沼、しんどい時も多いけど、上手くハマれば超気持ちいいんだよなー。(と、古いツイート引っ張ってくる
文字が書ける人なら誰にでも小説は書けるだろ物書きは楽でいいね、って言う人がいるらしいが、全然解ってないな、と思う。誰にでも書ける「文字」を使って、誰にも書けないものを書くのがイイんだよ。
posted at 2012/3/8 22:54:01
posted at 2016/10/29 17:19:45
物凄く今更なんだけど、このツイート言葉が足りてないわ……orz  "誰にも書けないものを書く" のは楽じゃない、けど、その奥深さ "がイイんだよ。" って言いたかったのだ。
思いもかけず反応いただいて、ちょっといたたまれなくなってきた……読み取ってくださってありがとうございます
posted at 2016/10/30 05:50:14
文字の一つ一つは単なる部品に過ぎないが、それらを組み合わせることで、文字は言葉となり、言葉は文章を築き、ついには物語を生む。言葉を愛し、言葉が持つちからを畏れ、少しでも明かりへ近づけるようあがきながら、文章でしか表せないものに魂をそそぐのだ。
posted at 2016/10/29 17:23:06
 

創作関係の呟き:プロットでは一行だった

 こんにちは九月。もっとゆっくりしていてくれても良かったのに。

 とまれ、恒例となった先月分の創作ネタツイートまとめです。記録魔だから!(開き直った

「種明かし」について、「やられた!」って言っていただけるのは、勿論小躍りするほど嬉しいですが、「やっぱり!」って言っていただけるのも、きちんと伏線を張れていたんだな、とホッとできて嬉しいですv ていうか、ご感想はなんだって嬉しいですホントありがとうございます。
posted at 2016/8/1 00:38:00

 「知識があると見える景色が変わる」という、たらればさんのツイートを受けて
RT、これと同じようなことを九十九で主人公に語らせたなあ。

「知識があるのと無いのとでは、世界の見え方が全然違うよ」
「世界の見え方?」
「知識が増えると、同じ場所でも違う景色が見えるようになるよ。楽しいよ」
 [ネタバレにつき伏せる]を出て、ウネンの世界は一変した。→
posted at 2016/8/8 18:32:20
→足の下に広がる大地も緑なす森も、目に映るもの全てが悠久の時を刻む書庫となり、いのちを支える宝物庫へと姿を変えた。文字は、見えないものの姿をこの世に浮かび上がらせ、数字は世の理ことわりを紐解いてくれた。→
posted at 2016/8/8 18:33:23
→取るに足らない卑小な存在でしかなかったウネンに、知識は、世界を望む遠眼鏡と、空へはばたく翼を与えてくれたのだ。
posted at 2016/8/8 18:34:54
まァ、書いてる奴が私だし、基本はお気楽な(基本はね!)物語なんだけど、「あらすじ」に載っけてるアオリの一つに
「その知識は、本来お前が持つべきものではない」
とかあるので、便乗して呟いてみた次第。
posted at 2016/8/8 18:48:49

拙作「薄紅まといて」をご紹介いただきました! 
奥手を絵に描いたような美術部女子と、朴念仁を具象化したような弓道部男子の、もじもじするような恋愛物、と思わせて、ちょっぴり伝奇物。
twitter.com/publishinglink…
posted at 2016/8/10 23:37:38
いつもの「ジャンル:GB」ってアレ。
posted at 2016/8/10 23:39:25

「真夏に降る雪」、テーマの「熱」に絡んだネタがネタだけに書き直そうにも書き直せず、九十九と紐づけるどころか、お蔵入りにしようかとまで思っていたんですよね。Pさんからプロトタイプ表記の案をいただいて、一旦取り下げ→再公開、と相成りました。
posted at 2016/8/16 21:57:03
(ちなみに「真夏~」のオーリには更に原形があって、その短編はサイトやなろうでも公開してはいるのですが、ええと、まあ、なんだ、その、って、ナニを口ごもっているのかということは、当該作を読んだ方なら解ってくださると思います……)(かくしてオーリの名誉は保たれた……)
posted at 2016/8/16 22:05:51

@sousakuTL 前の章、プロットだと「モウルが泣きついてこなくなって、オーリ置いてかれた気分」という一行だったのが、実際だと二つのシーンに分かれて、全部で600文字も費やしてた。 そして今、「遂にラシュリーデン王国の首都ヴァイゼンへ」の一行に泣かされている。
posted at 2016/8/20 12:04:16
@sousakuTL ちなみに第八章の冒頭のプロットは「国境を越えてリッテン着。警備厳重」だけだったというね……。湿地を抜けるところも、町の門で通行手形発行してもらうところも、あとから何となく生えてきた。
posted at 2016/8/20 12:18:06
@sousakuTL 今度は同じ国内での移動だし、町に着いてからの風景にフォーカスすればいいかなー。とぶつぶつ呟いて考えをまとめるー。
posted at 2016/8/20 12:21:25

 akinokonikaさんにいただいたイラストに関して
@sousakuTL いただいたイラストでウネンが二人の腕を掴んでるのが感慨深くて。というのも第八章終了の現時点で、ウネンと二人との精神的距離はかなり縮まってきていますが、それでも彼らに用があったり注意を引きたかったりする時に、ウネンは服の袖だの裾だのを引っ張るだけなので。
posted at 2016/8/30 08:44:06
@sousakuTL 何しろオカンがアレなため、ウネンってば無意識のうちに身体的接触に対するハードルを高くしてしまってるんですよね。意識して避けているわけではないし、潔癖症というわけでもないから、緊急時にオーリに抱えられても、嫌がることなく大人しくされるがままになってますけれど。
posted at 2016/8/30 08:48:00
@sousakuTL (親猫に首の後ろ咥えられて、大人しく運ばれていく子猫のアレw)
posted at 2016/8/30 08:57:01

 

創作関係の呟き:残念な探偵役

 一カ月の広告表示にはまだ間があるけど、月が変わったことだし、先月分のツイッタまとめ参ります!

「RはリドルのR」の探偵役は、しょっちゅうハリセンで後頭部どつかれるような(一応、比喩。一応)残念なお調子者だが、他の小説でも、同様のポジションにいる奴は大抵なにかしら残念ポインツかかえているので、これはきっと作者のせいなのだろう……すまんな……。
posted at 2016/7/2 23:09:04
「夜風は囁く」のアニキはシリアスリーな崖っぷち人間相手にモノマネ披露しやがるし、「うつしゆめ」の優等生クンは謎解きに至るまでがボロボロだったし、「アルノルド(以下略」のアルノルドは石頭だし。うん? そう考えると、「九十九~」のモウルは比較的マシなほうなのか、な……?
posted at 2016/7/2 23:15:30
(たぶん、その物語の主人公か否か、というところがキーな気がする……)
posted at 2016/8/2 23:19:00
(待って、原田は主人公じゃない……)
posted at 2016/7/2 23:21:58

最初期のプロットには「主人公がほにゃららについての情報をゲットする」とか「ここでほにゃららの正体を仄めかす台詞」とか「ほにゃららを思い出してるところ」とか書いてあるからなあ。シナリオ段階でそれらの目的に合致するエピソードを考えて、並べて、入れ換えて、って、気分は嵌め絵パズルです。
posted at 2016/7/16 09:38:50

>RT (クローン羊ドリーのクローン姉妹たちは寿命が短くなっていないことが判明 - GIGAZINE gigazine.net/news/20160727-…
クローンが元の個体のテロメアの長さを引き継がないとなると、今寝かせてるプロット一つ再考せにゃならんな……orz
posted at 2016/7/28 17:15:45

 

九十九ネタのツイまとめ2

 ぅわー、うっかりしていたら一ヶ月更新無しの広告が出てしまっている!
 というわけで、取り急ぎ六月分のツイッタログで広告消しておきますね。
 今回は九十九ネタのツイばかりになりました。

「九十九の黎明」ツイッタログ | GB #pixiv www.pixiv.net/member_illust.…

せっかく描いたんだからまとめてみた(貧乏性)
posted at 2016/6/5 22:34:26
(まあ、なんつーか、あれだ、こんなんでもちょっとぐらいは宣伝になるかなー、とか)
posted at 2016/6/5 22:35:49

@sousakuTL 某所でウインクネタに大層萌えたので。

ウネン「片目? つむれるよ、ほら。右目、薄くだけどちゃんとあいてるよ、本当だよ!」
オーリ(眉間に皺が寄る→両目が閉じられる→そっと両目をあける→以下繰り返し)
モウル「敗北を知りたい……」(左右自由自在にウインク)
posted at 2016/6/11 23:05:32

九十九のキャラ化キャラ企画は、物語ありきでキャラ作ったみたいに思われても仕方がないぐらいに、どのキャラもしっかりと物語に関わっているけれど、これ、ホントのホントに、まずそれぞれのキャラを作ってから、それぞれのエピソードを岩の中から掘り出したのです。
posted at 2016/6/13 08:53:26
だからキャラ作成時 mypage.syosetu.com/mypageblog/vie… と、実際に作中に登場したキャラとで、設定が微妙に違ってる場合があってね。情報屋はなんちゃって情報屋になったし、「西」風の精霊とかそんな細かい区別なんてぶっとんじゃったし、飲酒シーンなんて出てこなかったし。ごめん。
posted at 2016/6/13 09:02:09
(つらい目にあわせるためにキャラを作ったんじゃないんですよう。気がついたら逆境に立っていたんですよう)
posted at 2016/6/13 09:05:47
年若いキャラほどトラブルに巻き込まれる不思議。 若さで乗り越えてくれると信じてる。
posted at 2016/6/13 09:15:36

@sousakuTL
当然のごとく、二人から何も言葉は返ってこなかった。
当然のごとく、二人からは何の言葉も返ってこなかった。
当然のごとく二人からは、何も言葉は返ってこなかった。

語呂がいいのは二番目だけど、言葉以外の何かが伝わってきたかも感を出すなら、一番目か三番目だよな。
posted at 2016/6/20 21:59:30
@sousakuTL こんなんでもう二日も悩んでるとか、自分アホなんじゃね、とちょっと思う。勿論、二日って言っても、その間に他の部分を書き進めては、ふとこの箇所に立ち戻って「どうしよう」と悩んでいる、ってわけなんだけど。
posted at 2016/6/20 22:04:18
@sousakuTL いや、いっそのこと、前後の文と一緒に抜本的に見直してみるとか……。そして迷宮へ……_(¦3」∠)_
posted at 2016/6/20 22:05:59
@sousakuTL そんでもって、青年の主張ターンの推敲すんの、小っ恥ずかしくてちょっとつらい。アァーアァアーヾ(:3ノシヾ)ノシ
posted at 2016/6/20 22:12:32

劣等感とかコンプレックスとかトラウマは、うちのキャラの標準装備。
posted at 2016/6/21 22:19:42
今作の奴らはかなり上手く隠してるけどね!
posted at 2016/6/21 22:22:16

サイトのアンケート(GBの小説で既読のものはどれですか、って簡単なやつ)
greenbeetle.xii.jp/cgi/novelenque…
に、連載開始半年以上経ってようやく「九十九の黎明」の項目追加しましたー。「読んでるよ」という方、是非ポチリにいらしてくださいましー。
posted at 2016/6/24 23:18:51
 

創作関係の呟き:影響を受けたもの

 もう6月とか、本当に、光陰矢の如し。
 というわけで、五月分の創作ネタの呟きをまとめておきますー。

技術レベルが中世あたりの世界が舞台で、登場人物に夜間に活動させるにあたって、しょっちゅう「今(作中時間)って新月じゃないよな!?」ってなってるので、とうとう時系列メモに「新月」って付け加えた。ていうか、もっと早くメモっとけって話。

posted at 2016/5/22 23:03:33

@sousakuTL #キスの日

「まったくシモンの奴は一体いつまで彼女を待たせるつもりなんだ」
「あなたの息子ですもん、仕方ないわ」
「えっ」
「そうだわ、今度イレナちゃんにキスの奪い方教えてこようかしら」
「ちょっと待て。いや、待ってくれ。頼む、待ってくださいお願いします」
posted at 2016/5/23 17:30:59

萌えの逆輸入いただきました! 我がキャラながら、みんなカッコイイ&カワイイ……! 幸せ過ぎて踊りたい!

twitter.com/Ch_yukima/stat…

posted at 2016/5/26 08:59:33

初恋の大魔王に呪いをかけられたエンジニア女子が、自ら白馬に跨って戦場を駆けぬけるオフィスラブ、もといファクトリーラブ、ラブシーンもあるよv(まとめ過ぎた上に比喩が多くてよく解らない説明)
よろしくお願いいたしますヽ(*^ヮ^*)ノ

twitter.com/publishinglink…

posted at 2016/5/26 17:37:59

脳みそを自創作に戻すべく、踏み台昇降運動しながら九十九のイメージ曲聞いてた。書く時は無音じゃないと無理なんだけど、イメージ膨らませる時とかテンション維持したい時とかは音楽聞いてたほうが捗るんだよなあ。でもって、なんとなく小説ごとに琴線にふれる曲が決まってくるのが、我ながら面白い。
posted at 2016/5/28 22:28:05
例えば、「呪いの解き方教えます」の時は、
www.uta-net.com/song/85744/
「MAGIC」愛内里菜
を延々と聞いてた。
posted at 2016/5/28 22:42:07
で、今書いてる「九十九の黎明」は、
www.uta-net.com/song/140317/
「グッバイ・アイザック」秦基博
www.uta-net.com/song/150868/
「クレーター」メレンゲ
後者は特に、主人公の地図職人ウネンのイメージ。
posted at 2016/5/28 22:44:21
オーリが
www.uta-net.com/song/88990/
「Period」CHEMISTRY
で、モウルが
www.uta-net.com/song/184429/
「Hello,world!」BUMP OF CHICKEN
でもこの曲、別のキャラ(今は内緒)のイメージも若干混じってる。
posted at 2016/5/28 22:51:24
www.uta-net.com/song/155965/
「ツキヨミ」phatmans after school
これは、歌詞の細部は物語の状況と全然違うんだけど、全体的に某キャラ(第六章まで読んだ方ならたぶんピンとくる)のイメージ。
posted at 2016/5/26 22:56:10
(ここまで挙げた曲が全てアニソンだという件について)
posted at 2016/5/28 22:57:41

#いいねされた数だけ小説やイラスト作りの参考にしているor影響を受けている作品や物を晒せ
時間が時間だしあまり来ないと思うけど、来たら明日にやります。ではおやすみなさい。
posted at 2016/5/29 00:27:17
おはようございますー。昨夜のこのタグにいいねありがとうございます! 影響を受けたものについて、今まで読書バトンとかでご紹介したことのないものを中心に、ぼちぼち語っていきたいと思いますー。(ちなみに読書バトン→ greenbeetle.blog51.fc2.com/blog-entry-726…
posted at 2016/5/29 08:24:35
1) 海外古典推理小説
いわゆる「ホームズのライバル達」とかクロフツとかルルーとかミルンとか不朽の名作と謂われるもの一通り。クリスティやクイーンは古典って言ってもいいのかな? 内容よりも表現方法に影響を受けまくりました。少し古い翻訳ものの文体が、私の文章の根っこにあるものです。
posted at 2016/5/29 08:39:37
2) ドラゴンランスシリーズ
たぶんファンタジーというジャンルを意識して読んだ初めての本なんじゃないかな。それまでは推理小説かそれ以外(FTかSF)って大分類で生きていたから。とまれ、ドラゴンランスと言えばやはりレイストリン。私の中の魔術師のイメージを見事に方向づけてくれましたw
posted at 2016/5/29 08:54:31
3) The A-team
外ドラ。邦題「特攻野郎Aチーム」。チームものとかバディものの原点の一つ。痛快な物語もだけど、メンバー同士の、皮肉や冗談てんこ盛りな台詞の掛け合いがとにかく好きで、あんなふうに軽妙で印象的なやり取りを自キャラにもさせてやりたいなあ、と常々思っている。
posted at 2016/5/29 10:01:49
4) MacGyver
外ドラ。邦題「冒険野郎マクガイバー」。Aチームといい、なんでこの手の古いドラマは邦題に「野郎」がつくんだ。イヤ確かに主人公は男だけどさ。道具を本来の用途以外の使い方で問題解決に使用する、といったプチどんでん返しな場面を書いている時、常に心の中には彼がいるw
posted at 2016/5/29 10:16:09
あと、こういった外国のドラマは、仕草や表情で心情をばしばし表明してくれるので、そのあたりたぶん物凄く影響を受けている。眉を上げたり下げたり寄せたり、口角上げたり、唇尖らせたり引き結んだり、ウチのキャラ、一部除いてだいたい表情筋がむっちゃ発達してるw
posted at 2016/5/29 10:22:18
5) 未来警察ウラシマン
アニメ。バディものの原点といえばこれもだ。タイトルは知ってたんだけど、結構な間ヤッターマンの親戚だと思い込んでいたw 男二人と女一人のほど良い距離感のチーム好きは、たぶんこのあたりから。敵味方関わらずキャラの掛け合いが好き。あと、悪の美学wね!
posted at 2016/5/29 10:48:54
6) 轟轟戦隊ボウケンジャー
子供の頃はテレビをあまり見せてもらえなかったんだけど、これをきっかけに特撮も守備範囲に。戦隊って、チームものの基本でもあるけれど、毎回の小さなエピソードをこなしながら、一年使って大ネタをドーンと描き出す手法は、長編を考える時に常に頭の片隅にあります。
posted at 2016/5/29 11:02:02
7) D&D
ファンタジーTRPG。マスターが良かったのかシナリオが良かったのか、戦闘のシビアさや中世風世界の生活感をまざまざと疑似体験させてもらった。私の書くファンタジーにもしも臨場感とかそういうものがあるのなら、高校~大学時のTRPGの体験のお陰といっても過言ではない。
posted at 2016/5/29 11:11:41
8) 登山&キャンプ
アウトドアな家族のお陰で、電気ガス水道完備な現代の生活がどんなに便利か、それが無いとどんなに不便というか面倒臭いか、嫌というほど体験できたw 近世以前の文明レベルの生活を描くのに超役に立つよ! 町の灯りの無い夜空の深さは、一度体験しておいても損は無いかと。
posted at 2016/5/29 11:28:45
9) 空手
言うほどアクションシーンを書いてきたわけじゃないけれど、それでもちょっとした身のこなしや身体の使い方を描写するのに役に立った。武器の有無にかかわらず戦いに際する心構えというか雰囲気というか、そういうものも。どこまできちんと表現できているかは、問わないでいただけたら。
posted at 2016/5/29 11:35:23
全部で九つ、お付き合いありがとうございました! 用事をしながらだらだら書いてしまったので、長々とTLお目汚し失礼しました。
posted at 2016/5/29 11:38:15

 影響を受けたものについて、一番深い根っこにあるものをピックアップしたため、やたら古いものばかりを挙げることになりました。
 これら以降に影響を受けたもの、も、山ほどあるんだけどね! 小説や漫画は数知れず、ドラマに映画にアニメに、と、語りだしたらキリが無いので、またの機会に譲りますw
 

九十九ネタのツイまとめ

九十九の黎明」第六章を始める前に、第五章連載中の九十九ネタの呟きをまとめておきます~。(単なる進捗状況や更新予告等は省いてます)

@sousakuTL ねむみに負ける前に、ボソッと。そういや、オーリのウネンに対する二人称は、お前(生意気な男子だと思ってた)→あんた(女子だった)→お前(存在に慣れてきた)というふうに変化してきているのだったなー、と。
posted at 2016/3/27 00:14:46
@sousakuTL 人称についての小ネタといえば、モウルが言う「僕ら」と「僕達」はちょっとニュアンスが違うってこととか。
posted at 2016/3/27 00:17:17

twitter.com/buddhobhagavan… "99.6%の光を吸収(ブラックホールが唯一100%吸収)する地球上で最も黒い素材「ベンタブラック」" ……うちの九十九世界の「魔術師の黒」って、こんな感じなのかー(しみじみ
posted at 2016/4/8 21:09:36
(頭髪が不自由な魔術師はあの世界に存在するのだろうか、と、我が小説の設定ながら、この期に及んで不思議に思っているなど……)(いいのかそれで)
posted at 2016/4/8 22:05:39

@sousakuTL 妹の話題は苦手てか照れる→そもそも何でこんなことで悩まにゃならんのか→全部モウルのせい→俺が同じことをしても怒る権利はないな。

"オーリは、「ああ」と軽く頷いてから何か思案するように視線を宙に彷徨わせ、そうして何事も無かったかのように再びウネンを見た。"
posted at 2016/4/12 11:32:03
@sousakuTL 今回、ちびっこ書くのむっちゃ楽しかったので、第八章でちびオーリとちびモウル書くのが今から楽しみ。早く先へ進めたいなー。
posted at 2016/4/12 12:14:06
@sousakuTL ちびウネンも書くの楽しかった(鬼)
posted at 2016/4/12 12:14:49

@sousakuTL 後日ブログにまとめる用に呟きなおしとこ。
「漫才トリオ」と評された時のそれぞれの反応。
ウネン「コンビじゃないの?」(トリオ否定)
オーリ「漫才とはなんだ?」(漫才否定)
モウル「僕を巻き込むのやめてよね」(全否定)
posted at 2016/4/12 22:02:16

今日は伊能忠敬が第1次測量に出発した #地図の日 らしいので、便乗して宣伝。地図職人が主人公の「九十九の黎明」 ncode.syosetu.com/n2761cz/
作中で主人公が持つ「方位盤の杖」は伊能忠敬の「わんか羅鍼」がモデルです。
www.city.katori.lg.jp/sightseeing/mu…
posted at 2016/4/19 21:51:28
で、この杖部分に、箒の柄を使うか鍬の柄を使うかで登場人物が真剣に言い合いをしているというね……。地味っていうか、なんというか、……地味だよね……。うん、知ってる。
posted at 2016/4/19 21:56:01

今回更新分の「アレ落とす→ウッ頭痛が→目隠し」のシーンは、連載開始時からずっと温めてた書きたいシーンの一つだったんだけど、具体的な映像をあらためて想像すると、特に目隠しのところ、なんかビミョーにお巡りさん呼ばれそうな感じがするというか、人攫いと誤解されるのも仕方ないっていうか。
posted at 2016/4/29 21:03:32
書きたいってシーン、例えば既に書いた部分だと、オーリが踏まれるところとか、モウルの登場シーンとか、ウネンの暗殺未遂とか、馬だらーんとか、まあ沢山あるんだけど、私が「やった! やっと書けた!」って満足した場面に、読んでくださった方が反応してくださることが多いので、幸せな限りです。
posted at 2016/4/29 21:21:32
(ここから先、中二タグを裏切らないちょっと痛々しいシーンとかも出てくるんだけど、ごめん、それ、むっちゃ書きたいシーンやねん、って、今から謝っとこう……)
posted at 2016/4/29 21:27:13
(あの第三章を乗り越えることができた人なら、大丈夫だと思うから……きっと……たぶん……)
posted at 2016/4/29 21:29:07
 
 

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