未熟な甲虫の呟き

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更新のお知らせやコメントレス、たまに管理人の雑談が交じります。
2016年 11月の記事
2016/11/24
サイト話] イラストをいただきました 
2016/11/22
後書き] 「九十九の黎明」完結(追記あり) 

イラストをいただきました

 なんと、なんと、創作漫画サイト「瞑想中」ののゆさんと、創作漫画サイト「みつばの」のわかささんのお二方が、「九十九の黎明」完結のお祝いに、メインキャラ三人のイラストを描いてくださいました……っっ!!!

 どちらのイラストも、もう見事なまでにウネンはウネンだし(しかもむっちゃ可愛い……可愛い……)、オーリはオーリだし(仏頂面に滲む微妙な表情とか、なんというワザマエ)、モウルはモウルだし(某フォロワさん曰く「モウルさん、誰が書いてもめっちゃモウルさんなのすごい」って、激しく同意します)、作中のシーンがそっくりそのまま映像になったみたいです!

 さァ皆さん、是非サイトの頂き物イラストのページにおいでになってくださいv 
 ああ、頑張って九十九を書き上げて、良かった……!!
 のゆさん、わかささん、ありがとうございました!!
 

「九十九の黎明」完結(追記あり)

 引き続き他事でばたばたしまくっていて、ご報告が遅れました。
九十九の黎明」、一昨日に小説家になろうにて連載が無事完結いたしました!!

 現時点で、491,000文字、40文字×16行の文庫本で換算して1,112ページ。
 このボリュームを息切れせずに最後まで書き切れたのは、ひとえに読んでくださった、続きが楽しみだと言ってくださった方々のおかげです。ご感想やイラストにも、どんなに助けられたことか……!!!
 また、キャラ化企画では、とても良い刺激をいただきました。おかげさまで各章のエピソードに幅を持たせることができました。
 ツイッタで更新等の宣伝を流すたびに、リツイートやいいねで応援してくださった方々にも勇気づけられました。
 本当に、皆さんありがとうございました! もう全方位に足を向けて寝られない……。立つのか、立って寝るしかないのか。


 言いたかったことは物語の中に全部ぶちこんでしまったので、後書きに代えて、メイキングめいたものを記してみようかと思います。

 プロトタイプ版の短編「真夏に降る雪」が2012年11月公開で、ここから派生したネタをもそもそ練りつつ、自分を鼓舞するためにサイトに「九十九の黎明」のページを作ったのが2014年9月。この時点で、私、バナーまで作ってるんスよ、我ながら気が早すぎる。
 で、大ネタをどう切り分けて物語にすればいいのか悩みながら、第一章だけはイメージがぼんやりと浮かんできたので、見切り発車で冒頭を書いてみよう! と思い立ったものの、「紅玉~」のネタが降ってきたため、執筆はほどなく中断。
「紅玉~」書きながら、ひたすら物語の骨組みを頭の中で組み立て続けて、「紅玉~」の連載が終わった2015年8月から本格的に書き始めた、と、ツイログに記録が残ってますな。

つくも第三章までシナリオできた。自転車操業連載しようかと思ってたけど、ラストまでしっかり図面をひきおわってからにしよう(と、自分で自分に釘を刺しておく)。大ネタが思ったより難物で、これをバランスよく提示していくには枝葉をもっと茂らさにゃならん。たぶん十章は超えるんじゃないかな。
posted at 2015/9/15 22:08:35
つくも、八章までシナリオほぼ完成。いよいよここから佳境。全部で十三章ぐらいかなあ。ちなみに、間を飛ばして最終章はもうシナリオができているのだったw 現時点で四万字だから、きちんとした文章にしていけば、かなりのボリュームになりそう。
posted at 2015/10/14 00:21:38
2700。頭の中でだけど一応最後までシナリオが繋がった。でも、ここから怒濤のごとく矛盾点の洗い出しをせにゃならん。今晩ももう少し頑張りたいところなんだけど、明日も五時起きだからなあ……。寝不足が累積してるっぽいし、もう寝よう。おやすみなさい。
posted at 2015/10/17 00:15:50
6000。頭の中のイメージが消えてしまう前に、と、夢中になって文字を打ってた。って、まだ文章じゃなくてシナリオなんだけど。リンクが弱い箇所はあと二つきり。これが繋がれば、ようやく一つの「物語」の出来上がりだ。ああ早く「小説」にしたい。頑張るぞーおやすみー。
posted at 2015/10/18 01:05:16
やったーーー!! 骨組み出来上がった! 全部繋がったーーーーーー!! これからべしべし肉つけて行くぞー!  でもその前に昼ご飯……。
posted at 2015/10/18 12:42:41

 というわけで、2015/11/20に、連載を開始。
 ……まあ、このあと何度も、「お前は一体何を考えていた」と真顔で自分にツッコミ入れながらシナリオを修正する羽目に陥るんですけどね。
九十九、ラストの第十二章までシナリオが固まった!って言っていたわりに、いざ本文を書き始めたら、ぽつぽつとエピソードや設定の穴が見つかって、それを塞ぐために新たなエピソード追加したり修正かけたりして、思った以上に手間がかかっている。でも、前のよりも改善されてるのが分かるから楽しい。
posted at 2015/1/31 21:05:24
(しかしまあ、修正したあとに毎回思うんだけど、なんで以前の私は、直す前のやつでOK!って思ってたんだ?)
posted at 2015/1/31 21:07:40
現時点で展開が弱い部分が残ってしまっているのが、第五章、第七章、第八章。連載中の第四章を書きつつ、こつこつエピソードを再構築しよう。
posted at 2015/1/31 21:40:34
九十九、以前に「展開が弱い」と言っていた第五、七、八章の補修工事がひととおり終わった(もしかしたらまた綻びが見つかるかもしれんが)。ざっくりとしたシーンの説明+主要な台詞のメモ状態なので、「小説」にする時に手間かかりそうだけど、投げっぱなしの伏線もきちっと回収できたよひゃっほい。
posted at 2015/2/24 20:46:34
(いや、伏線張るだけ張って「あとはどうでもいーい」って投げっぱなしにしてたんじゃなくて、「これが現在の私の限界だ」つって未来の私に託してたというか……)
posted at 2015/2/24 20:51:04


(と、ここまで書いていて、ちょっと我に返ったよ……この記事、一体誰得なの……)

 ありがたいことに、複数の方に「伏線回収が見事だった」とのご感想をいただいております。
 ああでもないこうでもない、と無い知恵絞って書いた甲斐がありました!

 では、また、次の物語でもお付き合いいただければ幸いです。


2016/12/10追記。
 Pixivに上げたラクガキをこちらにも貼り付けておきます。
reimei_cut10.jpg

 ご感想、本当に執筆中の心の支えでした。
 あらためて、ありがとうございました!
 
 

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