未熟な甲虫の呟き

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2017年 02月の記事
2017/02/21
創作話] 九十九ネタのツイまとめ3 
2017/02/21
創作話] 創作関係の呟き:微笑みまくりの人生だった 
2017/02/15
後書き] 「九十九の黎明」番外編「お菓子の日」 

九十九ネタのツイまとめ3

 でもって、こっちは九十九の黎明に関係したツイのまとめ。
 紅玉の時もそうだったけど、書いている最中や完結してしばらくは、その小説の話題が増えるよね(しみじみ

凹んだ時や行き詰まった時は、いただいたイラストを眺めてニヨニヨすることが多いんだけど、九十九のメイン三人を描いてくださった方の殆どが、真ん中ウネン、左オーリ、右モウル、と同じ配置にしておられるのがとても興味深い。
posted at 2017/1/10 00:00:01
そう言う私も、ラクガキする際に同じ配置にしてましたね……
posted at 2017/1/10 00:01:56

先日、某さんに「女の子の周りで能力値の高い男どもが、わちゃわちゃしてる話は好み(要約」と九十九についてコメントいただき、確かにそのとおりだった、と今更のように膝を打ったのでしたw
posted at 2017/1/18 08:32:56

西洋風なFTの「九十九~」において「神棚」や「祝詞」って単語が悪目立ちせずにすんだのは、八百万の神が存在するということに加えて、祈りの場として「教会」の代わりに「神庫《ほくら》」って用語を選んだからかなあ。世界観をきちんと伝えられているのなら、大成功だ。ヽ(*^ヮ^*)ノワーイ
posted at 2017/1/23 23:15:24

イラストをご紹介しているページにも書きましたが、ウネンと姫様は五歳離れているんですが、二人の身長は殆ど同じという設定です。小柄なウネンに対して、裕福な姫様は、生まれてこのかた栄養のあるものを食べてるので標準より背が高い、というイメージなのでした。
posted at 2017/1/26 22:21:01
ウネンの養父のミロシュさんは評判のいいお医者で、生活にも余裕があって、ウネンもしっかり食べさせてもらってるんだけど、やっぱりちょぴり遠慮してしまってたわけで。オーリはそんな気配を感じて、旅の間ウネンに対して「食え、食え」うるさい、というね。
posted at 2017/1/26 22:30:22
過去編のとおり、オーリも決して恵まれた少年期を過ごしていたというわけではないのでね。 対して、実家がそれなりに裕福な設定のモウル……。いや、彼は彼なりに色々苦労をしているんですがね……生活の(生命の)保障がされている分、余計な悪意に晒されるというか敏感になってしまうというか。
posted at 2017/1/26 22:35:11
「僕は君達とは違って繊細なんだよ」
「うん、そうだね」
「うむ」

「同意を得られたのに、なんで負けたような気になるんだろう……」
posted at 2017/1/26 22:37:03

タイムラインをつらつら遡ってて、推しCPで天国地獄ってのを見かけて、CPじゃないけど去年のコレが投げっぱなしだったな、と思い出したので一応記しておこう。前から順に、オーリ、モウル、ウネン、な。
で、色気がまったく見られない連中については、「俺は天国へ行けるような人間じゃないから」とか「天国とか地獄とか面倒臭い」とか「それどころじゃないんだけど」とか、そんな感じか。
posted at 2016/3/15 00:08:14
posted at 2017/2/3 08:26:23

RTさせていただいたご感想が嬉しすぎて浮かれ踊る! 私、基本がミステリ読みで、作者に気持ちよく踊らされるのが大好きなので、自分が書く時も同じようなノリを求めてしまうのでした。全ての材料をさりげなく並べて、適当に煙に巻きながらこつこつ組み上げて、最後に \バーン/ ってやるやつ。
posted at 2017/2/8 08:53:16
(これって、もしかしなくても、「自転車操業リアルタイム小出し連載」に向いていない作風とちゃうか……?)(一気にバーンって読んでもらわんとあかんやつちゃうん……)
posted at 2017/2/8 08:56:42

ホラー映画。
「……(相変わらずの仏頂面」
「……(必死で両手を握り締めている」
「……(その様子を横目で楽しそうに見てる」
決定的な瞬間!
「!(素直に驚く」
「……(直前に察知して固く目をつむっている」
「!(一瞬息を呑むが、他の二人が自分を見ていないのを確認して平静を装う」
posted at 2017/2/19 17:27:32
(結論:全員ヘタレ)
posted at 2017/2/19 17:39:16

RTに便乗して私も。十日ほど前に「スコ速@ネット小説まとめ」さんに拙作を取り上げていただきました。
scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-364…
記事に嬉しいコメントつけてくださった方、ありがとうございますキモくなんかないですむっちゃ嬉しいです!
posted at 2017/2/19 23:27:39
 

創作関係の呟き:微笑みまくりの人生だった

 ぼんやりしていたら創作関係の呟きが結構たまっていたので、広告消し関係なくツイッタログ転載いきまーす。
 創作全般のツイと、九十九の黎明関係のツイの二つに分けて記事にしますね。

「微笑んだ」「笑みを浮かべた」「小さく笑った」「笑みをこぼした」「頬を緩ませた」「口元をほころばせた」「唇を……唇を……ああああもう別な言い回しが思いつかん! お前ら揃いも揃って微笑みすぎ! 誰や、こんなシーン考えたのは!」

#文字書きにしか分からない小説あるある
posted at 2017/1/11 08:36:15
微笑む他にも、溜め息のつきすぎだし、躊躇いすぎだし、驚きの声を上げすぎだし、振り返りすぎ。
そして、「その瞬間」「その時」「その一瞬」「その刹那」「その転瞬」あたりで力尽きる。

#文字書きにしか分からない小説あるある
posted at 2017/1/11 09:34:26
朝のツイがこれまでになく沢山リツイートされてるの、みんな同じような苦しみを抱えて文章を綴ってるんだな、分かるか、分かってくださるか! って、むっちゃ心強い。
posted at 2017/1/11 17:08:34
@xxxxxx 私も、読者として楽しんでいる場合は、余程のことがない限り、まず気にならないんですけど、自分で書いている時は「あああああああ」って頭抱えて転がりそうになります。不思議ですよね……(単に、制作中の完成度が低い状態を目の当たりにしているから、なのかも……?
posted at 2017/1/11 17:30:26
@xxxxxx 語彙……They say it was in India……(遠い目 
あまり神経質になるのもどうかと思うんですが、それでも、品詞によっては前後二十行以内に同じ言い回しが頻出すると、心がぞわぞわしますね。チェックしきれずに公開してから慌てて修正することも多々(苦笑
posted at 2017/1/11 21:32:53
@xxxxxx あるあるですよね! 私だけではなかった、とホッとしています。 類語辞典、私もよく使いますが、単語を入れ替えるだけだと、仰るとおり文章に合わなかったり、結局言い回しが単調になってしまったり。ホント悩みは尽きないですよね~(でもそこが楽しくもあり
posted at 2017/1/11 21:40:46
@xxxxxx 同意いただけて嬉しいです! 微笑んでいる本人の動作としての表現が尽きたら、仰るとおりに、外からの視点で描写してみたり、雰囲気記して「あとは察しろ」って投げたり(笑) 苦労が尽きませんよね(でもそれが楽しかったりして
posted at 2017/1/12 08:37:36
@xxxxxx 確かに、感情や比喩表現を含ませれば、もう少し融通はききますよね。工夫のし甲斐があって、悩むのもまた楽し、です。
posted at 2017/1/12 10:04:58
ちょっとここらで自分でマジレス。これ(twitter.com/typ1/status/81…)、微笑んでいる当人の純粋な動作のみにフォーカスして例を列挙したけど、実際に小説で使う場合は、状況に合わせて何らかの感情を含ませた動作に置き換えてみたり(例えば、照れ臭いのなら頬を赤らめてみたり、微笑ましい気持ちでいるのなら目元を緩めてみたり、→
posted at 2017/1/12 10:20:37
→得意げなら口角を引き上げてみたり)、外からの視点で描写してみたり、色々工夫できるっちゃできますね。視点を外に置くと、「花がほころぶようだ」みたいに比喩も使えるし、「唇が弧を描いた」みたいに物理的な方向で言い回しの幅も広がるし、いっそ雰囲気で誤魔化すこともできるw→
posted at 2017/1/12 10:22:29
→なんて、ちまちま文字打ってたら、そもそもその動作の描写は必要なのか、書かなくてもいいことまで書きすぎてはいないか、なんて核心を突いたお言葉がタイムラインに流れてきて、素敵にナイスタイミング。
posted at 2017/1/12 10:25:48
描写が必要か否か。必要なら、どう表現すれば効果的か。その上で、読み通して心地よい文章か否か。悩みは尽きないんだけど、悩むだけの価値はあると思ってる。
posted at 2017/1/12 10:36:13

人物の表情を「書く」時、私が頭の中で思い浮かべているのは、おそらく、その人物の表情そのものではなくて、彼ないし彼女が置かれた状況や、そこから生じた感情であり、表情はその出力結果として描写しているように思う。
posted at 2017/2/1 08:00:49
身体全体の動作、手の仕草、顔の筋肉の動き、視線、そういったものを積み上げて、具体的な表情は読者の脳内で組み上げてもらう、みたいな? フツーに「喜びの表情を浮かべた」とかズバリ書いてる箇所も結構あるけど、周辺情報だけ手渡して表情そのものは丸投げ、ってよくやってるような気がする……。
posted at 2017/2/1 08:09:11
逆に言うと、表情一つに対して、欲張って山盛り情報を付加させているわけですな。
posted at 2017/2/1 08:13:34
何を言いたいのかというと、私が「顔が『描』けない」のって、このあたりの脳みその使い方に原因があるのかなー、ってことだ。
posted at 2017/2/1 08:16:04
絵描きじゃないから絵は描けなくて当たり前なんだけど、身体の形とか、明確に一つの「解」があるものは、実物を見ながらなんとか描けんこともない。だが、表情、テメーは駄目だ。何度トライしても「違う」って頭を抱えてウワァアアってなる。他の人が描いた絵では、そんなこと思ったことないんだけど。
posted at 2017/2/1 08:28:40
で、何をダラダラどうでもいいようなことを呟いているのかといえば、「らくがきに見えてもこれが私の精一杯で、点目や線目の顔ばかりなのは手抜きじゃなくて、本当にこれしか描けないんだよ」ってことでございます(突然の丁寧語
posted at 2017/2/1 08:37:53
というわけで、ファンアート「金枝を折りて」 | GB #pixiv www.pixiv.net/member_illust.…
「金枝を折りて」改稿版連載開始(twitter.com/WH_hiromi/stat…)に合わせて、こちらも再公開いたしました~。
posted at 2017/2/1 08:42:49
 

「九十九の黎明」番外編「お菓子の日」

 ご報告が遅れましたが、昨日、バレンタイン・ディにちなんだネタの番外掌編をアップいたしました。

 →「九十九の黎明」なろう版
 →サイト版(空行無しver.)

 あの世界にはまだチョコレートなんてものは存在しないので、「お世話になった人や好きな人にお菓子をあげる日」というお話になっております。
 本編終了後、ウネン達三人がクージェの城に戻ってきたという設定ですが、詳しい日付や状況については現時点では未定です。名探偵コナン時空みたいなノリでご覧ください。

 追記部分に、今回の掌編にまつわる小ネタを記しておきます。↓
 ネタバレってほどではありませんが、「お菓子の日」を読んでからのほうが面白いかも。
 
 

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