未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧電子書籍のご案内
更新のお知らせやコメントレス、たまに管理人の雑談が交じります。
2017年 05月の記事
2017/05/15
雑記] ツイッタらくがきログ(という名の萌え語り) 
2017/05/10
サイト話] お世話になっている素材サイト 
2017/05/03
サイト話] イラストをいただきました 
2017/05/01
創作話] 創作関係の呟き:ドロップアイテムは書き下ろし掌編 

ツイッタらくがきログ(という名の萌え語り)

 Pixivにまとめるほどではない、というか、詳しい説明が無いとさっぱり意味が分からないであろうラクガキを、こちらにまとめておきます。

 ラクガキするきっかけとなったフォロワさんのツイートも、許可を得て一緒にまとめさせていただきました。

一つ目。
レイとデビィはプリキュア映画を全部見ないと出れない部屋に入れられました
https://shindanmaker.com/620964
これはキツいwww
posted at 2016/6/22 9:13
※レイとデビィ : まあぷるさんの小説『デビィ&レイ』シリーズの主人公
レイ「なあ、デビィ」
デビィ「なんだよ」
レイ「これって何作あるんだ?」
デビィ「13作」
レイ「まだ5作目か。それにしてもなんでだんだん人数が増えてくるんだ?」
デビィ「知るか。とにかく観なくちゃ出られねえんだ」
レイ「……」
デビィ「キュアブラックかっけえよな」
posted at 2016/6/22 9:18
@nemu_tatibana カッとなって描いてしまいました……イメージが違ってたらすみません……

posted at 2016/6/22 12:18
 どこまでも具体的な目鼻が描けぬ。

『デビィ&レイ』シリーズは、ゾンビになってしまった大学生のデビィと、ヴァンパイアのレイによる、ロード・ムービータッチの連作ホラーです。
 とある理由でモンスター達が人間に紛れて存在する、パラレルワールド・アメリカ。異形のものどもに脅威を感じた人類社会は、モンスターを狩るハンターという存在を合法化した、んだけど、でもちょっと過剰防衛じゃないの、という世界で生き抜くモンスター達の物語。題材が題材ですので、ちょっと血が吹き出したり腕が飛んだり内臓がはみ出たりすることがありますが、アメリカドラマやバディものが好きな人にお勧めですv


二つ目。
「祈りの国」
kakuyomu.jp/works/11773540…
祝祭の夜、少女・キイラの村は襲撃を受ける。彼女を救ったのは、異教徒討伐の命を受けた〈二軍〉の魔術師らであった。喋る指環・カドを携え、キイラは彼らの元で魔術を学ぶが……。国の行く末を巡る、貴石と魔術の復讐譚。(連載中) pic.twitter.com/kT56y5DU8Y
posted at 2017/5/13 18:29
「正解するカド」ってタイトルを目にするたびに、アニメ未視聴なせいで、ドヤ顔(?)する某指輪@祈りの国( kakuyomu.jp/works/11773540… )の図を想像してしまってしかたがありません……。

posted at 2016/4/16 10:45

 アホなラクガキの餌食となったのは、主人公のキイラちゃんと、その兄弟子のドルム氏です。丁度このラクガキを描いた時の最新話にて二人が一緒に行動していたので……(遠い目
「王」と呼ばれる謎の人物のもと、各地で牙を剥く異教徒達。彼らは何故キイラの村を狙ったのか。少しずつ謎が明かされては、新たな謎が炙り出され、そうやって次第に世界の輪郭が明らかになってゆくさまがたまりません。
 たまらぬと言えば、キイラの世話を焼いてくれる姉さん魔術師とキイラの師匠との、偶然指先が触れるか触れないかという距離感とか。張り合ったりぼろくそに悪口を言い合ったりしているくせに、しっかり互いを認め合ってる腐れ縁コンビとか。キイラとドルムの初々しい兄弟弟子二人もよいです……尊い……。


 余談ですが、このツイートのあと、フォロワさんのお薦めもあって「正解するカド」を見始めました。ファーストコンタクトもののSF! 異なる宇宙からの来訪者に対して、おのれの務めを果たそうと奮闘する政府関係者や研究者達の姿に目が釘付けです。最初の二話を見逃したのが悔しいなあ。


三つ目。
オーリとモウルでは、オーリのほうが断然情緒に安定感があるんだけど、モウルに比べて明らかに視界が狭い上に、目的達成のためには自己犠牲も厭わないところがあったり、[ネタバレ]という鬼門餅なので、危なっかしさでいうと二人ともどっちもどっちなのでした。
posted at 2017/5/11 21:49
×餅
〇持ち

ツイートボタン押す前に変換ミスに気づかないかな!
posted at 2017/5/11 21:51
@typ1 餅にくっつかれるのはモウルだけではなかったか…(@akinokonika さんにも失敬!w)
posted at 2017/5/11 22:10
※以前にakinokonikaさんがご自身の描かれた絵について「手首についているのは餅ではない」と仰っていたことを受けて
@WH_hiromi 餅コンビ……w

「へー、この餅っての、砂糖つけて食べたら美味しいな(モグモグ」
「ぼくは塩とか魚醤のほうが好きかも(モグモグ」
「……(モ……グ……)(伸びる餅に四苦八苦している」
posted at 2017/5/11 22:24
@typ1 最初に「餅に引っ付かれる」を見たとき、風羽さんの「私情により〜」を思い出しましたよ。頭に載ってるヤツ。やはり餅は捕縛するものだ。
posted at 2017/5/12 10:30
※頭に載ってるヤツ : ビーズログ文庫「私情により捕まえます! 」の主人公アイシャの使い魔で捕縛係のビーリィ。表紙でアイシャの頭にのっかってる、もちっとした白いやつ。
@minila00 確かに、餅といえばビリちゃん! モウルはそういうところ勘がいいので、むっちゃ警戒してビリちゃんを遠巻きにしてそう。でもって、オーリは「食えるのか……?」と真剣な眼差しを注いで、ウネンは撫でたくてうずうずしている、とw
posted at 2017/5/12 19:04
※むっちゃ警戒 : ビーリィはなんでも食べるよ! 口をあければ宇宙(?)が見えるよ!
@typ1 @minila00 食うか食われるか、みたいな話になってるww きっとビリちゃんはウネンの前では無害なふにふにを装ってて、よそ見した隙にオーリの頭を かぷっ てやるんですよ…
ウネンが振り向いた時にはオーリの頭部が餅に(以下略
posted at 2017/5/12 20:24
@WH_hiromi @minila00 つまり……こう……。

posted at 2017/5/12 22:01
 一応モウルを弁護しておくと、彼は、餅生物の飼い主(アイシャのこと)がこの状況をなんとかしてくれるだろうと思ったからこそ、心置きなく自己保身に走っているのでした。
 もしも助けが見込めないとなれば、罵倒語を連発しつつもオーリから餅生物を剥がしにかかることでしょう。(そして、どんくさいので、今度はオーリの代わりにモウルが頭を齧られる、と……)

私情により捕まえます! 」は、義賊「影猫」を追う賞金稼ぎの少女アイシャと、ひょんなことで知り合った王太子の従者ウェズリーの、ほの甘い冒険譚です。
 夢に向かって一直線なあまり、危険な事件にも首を突っ込んでしまうアイシャに対して、小言を言わずにはおれないウェズリー。顔を合わせるたびに喧嘩ばかりしている二人が微笑ましくてね。素顔を隠したド気障な義賊もいい味を出してくれてますが、やはり一番は、アイシャに対してなかなかデレられずに、というかデレどころを間違えて、涙目で独り壁に頭突きをかますウェズリーでしょうか。とても……美味しいです……(モグモグ


 そんなわけで、シリアスぶち壊しなラクガキを快く許してくださったお三方、ありがとうございました!
 

お世話になっている素材サイト

せっかく作ったバナーを一覧してみたかっただけ、とも言う。随時更新。

 SsDd
 clef

 NEO HIMEISM
 満月夜会
 SsDd
 SsDd
 君に、
 境界線シンドローム(閉鎖


 庵*丹(閉鎖
 ミントBlue(閉鎖

 Frame Design

 New York Public Library
 満月夜会
 シルエットデザイン
 SsDd
 FOG.
 clef
 clef
 SsDd
 clef
 SsDd
 庵*丹(閉鎖
 MONO
 ミントBlue(閉鎖
 君に、
 NEO HIMEISM
 SOZAIZM
 写真素材 四季

 音信不通(閉鎖
 匿名希望の読者様
 匿名希望の読者様
 pancakeplan(閉鎖

 

イラストをいただきました

 かみたか さちさんから「九十九の黎明」のご感想イラストをいただきました! ありがとうございます!!

 第三章の過去編から、旅立ちのシーンです。
 目にした刹那、眼底に、そして脳裏に刻み込まれる情景。自分が書いた物語にもかかわらず、胸が締めつけられるかのような思いに襲われました。
 頂き物イラスト等のページに展示させていただきましたので、是非ご覧になってください!
 ネタバレ回避でコメントがちょいと抽象的になっちゃってしまってますが、ご容赦をば。(と言いつつ、普段とあまり変わらないような気もしないでもない

 ああ、九十九を書いてよかったなあ。
 かみたかさん、ありがとうございました!
 

創作関係の呟き:ドロップアイテムは書き下ろし掌編

「GWは『ガッデム☆ウィーク』の略」が家族全員の合言葉の我が家ですが、皆さんいかがお過ごしですか。
 平常通り、先月分の創作関係のツイートまとめとまいります。

#自分を倒したら落としそうなアイテムをフォロワーさんが教えてくれる

相変わらず体調ダメダメなので、気晴らしに放流します~。リプライでどうぞ。
posted at 2017/4/10 21:49:48
 ↑というタグを流した結果がこちら↓
切なさを量る試験管、正体不明な小さな種、胃薬、暁の香水、異国の古い地図、……すごいぞ私、素敵なもの沢山持ってた! 倒される前に自分で確保だ(必死に自分でポケットや荷物を探している)
お付き合いありがとうございました~!
posted at 2017/4/10 22:44:57
追加で、宇宙船パーツG(通常ドロップ)、宇宙船パーツB(レアドロップ)、大きさが自由に変えられる歯車、……私が欲しい(真顔
posted at 2017/4/10 23:11:13

ダッシュ×2、私は、文章の途中に使う場合は、単語の補足説明を挿入したり、単語を言い換えたりする場合にしか使わないなあ。間を取りたい時は、読点か三点リーダー×2ですな。 文頭と文末の場合は別。こちらは、かなり変則的、感覚的に使ってる。
posted at 2017/4/19 22:45:16
感覚的って例えばこういう感じ↓

 果たして、これらの謎には、互いに関わり合いがあるのかどうか。そもそも――
「では、参りましょうか。ウネン殿、こちらへ」
 返事に詰まって、ウネンはちらりとオーリに目を落とした。
 ――そもそも、オーリもモウルも、本当にウネンの味方なのだろうか。
posted at 2017/4/19 22:49:02

Dropboxの前はYahooのメールボックス使って携帯端末とノパソで原稿ファイルを共有していたんだけど、今残っている中で一番古い九十九のファイル(2015/9/21)覗いてみたら、ウネンが「わたし」って言っていて心の底からびっくりした。(ちなみに連載開始は2015/11/20)
posted at 2017/4/5 23:01:23
第四章と第三章の順番が逆になってるし、第五章なんて「王都に戻ってのエピソード何か。代書屋とか登場させる。」の一行しかないし、ウネンの過去話が大幅に違っているせいで第六章は影も形もなくなってるし、「精霊使いの技の正体に迫る。」の一行のあとはイキナリ第十一章の内容に飛んでいるし。
posted at 2017/4/5 23:11:39
同じ時期に「たぶん十章は超えるんじゃないかな」と呟いていることから、当時の私も、このプロットが穴だらけなのは充分理解していたようだw 10/17に「シナリオが最後まで全部繋がった」ってツイートしてるということは、一カ月の間相当頑張って脳みそ捻っていたんだろう。よくやった過去の私w
posted at 2017/4/5 23:18:30

九十九に限らず、私はプロットに直接肉付けして完成原稿へと育てていく書き方をしているのですが、原稿の端々に「実は○○だけど読者にはまだ明かさない」とか「○○の伏線」とかいちいちメモってあるのが、自分で読み返していてちょっと笑えるw おのれの記憶力をまったく信用していないというねw
posted at 2017/4/5 23:29:22

疲れきった上に寝不足の脳みそなんて使い道が限られてしまっているから、カクヨム転載してる九十九の見直しなんぞをつらつら行っているんだけど、一話あたり少なくても一、二箇所は修正ポイントが見つかるの、一体どういうことなの、って、ゲンドウのポーズしてしまう。今までもあんなに見直したのに。
posted at 2017/4/11 23:40:13
ちょい補足。直しているのは、文章のリズムや精度や見た目がイマイチな部分で、内容に変更はありません。 と、言いつつ、一箇所だけ。説明が冗長になるかと思って削った「この世界には自由に持ち運びできるサイズの時計はまだ存在しない」という情報を、第五章の「おつかい」に捩じ込んでおきました。
posted at 2017/4/12 09:35:40
別にこの情報が無くても技術レベルについて解る人は解るだろうし、解らなくても問題はないんだけど(と思って連載時に削ったんだけど)、解ったほうがより楽しめるかな、と思って。当初は地の文で説明しようとしてたから、とってつけた感が半端なかったんだな。違和感無く追加できてたらいいんだけど。
posted at 2017/4/12 09:45:56
 ※ちなみに、カクヨム版だけでなく、なろう版とサイト版にも同じ修正を行ってます。

出版社のほうにいただいたご感想のお礼に書き下ろした掌編は、そのご感想を念頭に置いてネタを引っ張り出してきているのですが、今のところ二発ともストライクど真ん中決まったみたいで、作者として嬉しい限りです。ウヘヘ
posted at 2017/4/20 08:49:42
(機会が少ないからこそできる芸当)ドヤァ
posted at 2017/4/20 08:52:37
(「ドヤァ」の使い方間違ってますよ……)
posted at 2017/4/20 08:53:20
WEB公開については、お二方とも「他の方にも是非読んでほしい」と仰ってくださっているので、一年後を目処に公開したいと思っています。
posted at 2017/4/20 09:12:38

 そんなわけで、直接攻撃(と書いて「郵送でのご感想」と読む)でのドロップアイテムは、書き下ろし掌編なのでした。よし、記事タイトル回収したぞ。
 
 

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