未熟な甲虫の呟き

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創作関係の呟き:プロットでは一行だった

 こんにちは九月。もっとゆっくりしていてくれても良かったのに。

 とまれ、恒例となった先月分の創作ネタツイートまとめです。記録魔だから!(開き直った

「種明かし」について、「やられた!」って言っていただけるのは、勿論小躍りするほど嬉しいですが、「やっぱり!」って言っていただけるのも、きちんと伏線を張れていたんだな、とホッとできて嬉しいですv ていうか、ご感想はなんだって嬉しいですホントありがとうございます。
posted at 2016/8/1 00:38:00

 「知識があると見える景色が変わる」という、たらればさんのツイートを受けて
RT、これと同じようなことを九十九で主人公に語らせたなあ。

「知識があるのと無いのとでは、世界の見え方が全然違うよ」
「世界の見え方?」
「知識が増えると、同じ場所でも違う景色が見えるようになるよ。楽しいよ」
 [ネタバレにつき伏せる]を出て、ウネンの世界は一変した。→
posted at 2016/8/8 18:32:20
→足の下に広がる大地も緑なす森も、目に映るもの全てが悠久の時を刻む書庫となり、いのちを支える宝物庫へと姿を変えた。文字は、見えないものの姿をこの世に浮かび上がらせ、数字は世の理ことわりを紐解いてくれた。→
posted at 2016/8/8 18:33:23
→取るに足らない卑小な存在でしかなかったウネンに、知識は、世界を望む遠眼鏡と、空へはばたく翼を与えてくれたのだ。
posted at 2016/8/8 18:34:54
まァ、書いてる奴が私だし、基本はお気楽な(基本はね!)物語なんだけど、「あらすじ」に載っけてるアオリの一つに
「その知識は、本来お前が持つべきものではない」
とかあるので、便乗して呟いてみた次第。
posted at 2016/8/8 18:48:49

拙作「薄紅まといて」をご紹介いただきました! 
奥手を絵に描いたような美術部女子と、朴念仁を具象化したような弓道部男子の、もじもじするような恋愛物、と思わせて、ちょっぴり伝奇物。
twitter.com/publishinglink…
posted at 2016/8/10 23:37:38
いつもの「ジャンル:GB」ってアレ。
posted at 2016/8/10 23:39:25

「真夏に降る雪」、テーマの「熱」に絡んだネタがネタだけに書き直そうにも書き直せず、九十九と紐づけるどころか、お蔵入りにしようかとまで思っていたんですよね。Pさんからプロトタイプ表記の案をいただいて、一旦取り下げ→再公開、と相成りました。
posted at 2016/8/16 21:57:03
(ちなみに「真夏~」のオーリには更に原形があって、その短編はサイトやなろうでも公開してはいるのですが、ええと、まあ、なんだ、その、って、ナニを口ごもっているのかということは、当該作を読んだ方なら解ってくださると思います……)(かくしてオーリの名誉は保たれた……)
posted at 2016/8/16 22:05:51

@sousakuTL 前の章、プロットだと「モウルが泣きついてこなくなって、オーリ置いてかれた気分」という一行だったのが、実際だと二つのシーンに分かれて、全部で600文字も費やしてた。 そして今、「遂にラシュリーデン王国の首都ヴァイゼンへ」の一行に泣かされている。
posted at 2016/8/20 12:04:16
@sousakuTL ちなみに第八章の冒頭のプロットは「国境を越えてリッテン着。警備厳重」だけだったというね……。湿地を抜けるところも、町の門で通行手形発行してもらうところも、あとから何となく生えてきた。
posted at 2016/8/20 12:18:06
@sousakuTL 今度は同じ国内での移動だし、町に着いてからの風景にフォーカスすればいいかなー。とぶつぶつ呟いて考えをまとめるー。
posted at 2016/8/20 12:21:25

 akinokonikaさんにいただいたイラストに関して
@sousakuTL いただいたイラストでウネンが二人の腕を掴んでるのが感慨深くて。というのも第八章終了の現時点で、ウネンと二人との精神的距離はかなり縮まってきていますが、それでも彼らに用があったり注意を引きたかったりする時に、ウネンは服の袖だの裾だのを引っ張るだけなので。
posted at 2016/8/30 08:44:06
@sousakuTL 何しろオカンがアレなため、ウネンってば無意識のうちに身体的接触に対するハードルを高くしてしまってるんですよね。意識して避けているわけではないし、潔癖症というわけでもないから、緊急時にオーリに抱えられても、嫌がることなく大人しくされるがままになってますけれど。
posted at 2016/8/30 08:48:00
@sousakuTL (親猫に首の後ろ咥えられて、大人しく運ばれていく子猫のアレw)
posted at 2016/8/30 08:57:01

 

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