未熟な甲虫の呟き

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創作関係の呟き:プロット至上主義者?

 あれこればたばたしていたら、もう12月も終わりとか、時間の進み方のあまりの速さにちょっとびっくりです。
 気がつけば一カ月無更新の広告が出てしまっていたので、ツイッタログとまいります~。

徳間書店さんに届いた「うつしゆめ」のご感想を転送していただきました!! リアルお手紙!初めていただいた!!! もう二年も前の本なのに……たまたま「九十九の黎明」読んで気に入ってくださって、文庫を購入してくださったそうです!! ありがとうございます、ありがとうございます!
posted at 2016/12/20 21:32:14
@typ1 あまりの嬉しさに、何かSSとか書いてお礼しようかと思うんだけど、いただいたご感想の三分の二が九十九についてということは、九十九のSSのほうが喜ばれるのかな……。あかん、ちょっと浮かれて挙動不審に陥るわ……
posted at 2016/12/20 21:39:55
「うつしゆめ」と「九十九の黎明」、ジャンルも雰囲気も全然違うのに、いやもう、ほんとうに、ありがたみしかない……
posted at 2016/12/20 21:54:35
(アッ、根底に流れる隠しようのない中二臭さだけは同じか……)
posted at 2016/12/20 21:58:40

 「九十九の黎明」の連載がいよいよ最終章にさしかって
シリアスが続くと、なんかどこかでボケなきゃならないような気がして仕方がないのですが、とりあえず、オーリはどちらかといえばお母さん似です(心底どうでもいい情報
posted at 2016/11/14 21:58:42

#自創作の安心な点を挙げて初見さんのハードルを下げる

ボケたら必ずツッコミが入ります。絶対です。
posted at 2016/11/14 23:29:47

今取りかかってるプロットに物凄く苦戦している理由が分かってきた。いつも私「見せ場」の映像が降ってきてから、そこに向かって話を組み立てていくんだけど、こいつにはまだそれが無いんだ……。柱を立てずに家を建てようとしている感じ。これはちょっと根本的なところから見直さねばならんわ。
posted at 2016/12/7 22:10:57

pixivに投稿しました 「九十九の黎明」ツイッタログその2+α #pixiv www.pixiv.net/member_illust.…
ツイッタで流したラクガキまとめ、オマケつきです。
posted at 2016/12/9 21:44:34

九十九の黎明 プロトタイプ版『真夏に降る雪 (1)』更新
ncode.syosetu.com/n2761cz/ #narouN2761CZ
2012年に書いた短編をプロトタイプ版として追加しました。全二話で、残りは20時に更新予定です。
twitter.com/i/moments/7827…
posted at 2016/12/12 17:39:14
この短編、四年前のオンライン文化祭に参加した際に、楽遊さん rkyu.com/gari/ が物語のバックグラウンドにひそませた大ネタについて、完璧な推理と考察を寄せてくださったのが非常に印象深くてね…。あの時は、ブログで返信する際にキーを打つ手が震えましたわ…。
posted at 2016/12/12 21:16:16
とと、過去ログ辿ってちょっと懐かしいツイ発掘してきたので、貼りつけときます……。 twitter.com/typ1/status/27…
posted at 2016/12/12 21:20:14

「九十九の黎明」BCCKS版作りました。
bccks.jp/bcck/147800
縦書きEPUBファイルをダウンロードできます。
(なろう版 ncode.syosetu.com/n2761cz/ から、台詞と地の文の間の改行を取っ払った、本来の原稿の体裁となっております)
posted at 2016/12/19 21:39:51
相変わらずリアルがバタバタしてて、脳みそが創作にダイブできないので、気分転換に単純作業でも、と思ったら、本当に単純作業しかできない日々であった……orz
posted at 2016/12/19 21:45:25

@sousakuTL 拙作で熱のこもった二次創作してくださるのは、とても嬉しくて幸せだし、リンクしてくださるのも物凄くありがたいんだけど、そこから興味を持って拙作を読んでくださった方が、本編のあまりの色気の無さに大いに失望されるのではないかと、ちょっとだけガクブルしている。
posted at 2016/12/22 09:05:38

私は律儀にプロットに従って小説を書くから、自分のことをプロット至上主義者だと思ってて、常々「がっちりプロットを組み上げてしまっていたらこの作品は書けなかった」「プロットどおりに話が進まない」と言う人のことを「柔軟性に富んだ、物語の神様に愛されているすごい人」と思っていたんだけど→
posted at 2016/12/23 08:56:27
→書いている途中でプロットに穴が見つかったら、その箇所は勿論そこから波及する部分、場合によっては物語の結末までもをガッと修正してプロットを再構築してしまうし、そもそも最初期のプロットには物語の後半に向かうにつれ内容に隙間が生じてしまっていて、本文を書き進めながらプロットの隙間を→
posted at 2016/12/23 08:57:43
→随時埋めていく、というのはとても日常的な作業でね。最初から最後まできっちりとプロットどおりに小説を書いているわけだけど、そのプロットが絶えずバージョンアップしているというのは、もしかして一般的な「プロット至上主義」の定義からはずれるんじゃないか、などと今更のように気がついたw→
posted at 2016/12/23 08:58:28
→これ、たぶん私が「プロットファイル」を作っていないから起こることなんじゃないかな。プロット至上主義でプロットファイルが存在しないとは、これいかに、と思われそうだけど、私の場合、プロットを記したファイルが、そのまま小説本文のファイルに進化していくから。一つのファイルの中で小説が→
posted at 2016/12/23 09:05:11
→プロット→台詞とト書きのシナリオ→きちんとした小説、てなふうに、部分的に順次熟成していくというね。九十九の場合、「ヨッシャア、プロット完成した! 今から『小説』を書き始めるぞ!」って時点で、既にテキストファイルの文字数がプロット&シナリオの分で八万字近くあったというねw→
posted at 2016/12/23 09:06:49
→プロットファイルは存在しないけど、執筆中の参照用に設定ファイルは作ってある。設定ファイルの末尾には、本文に書き漏らしてはいけない重要な情報を箇条書きで並べておいて、本文で提示できた情報から順番に消していって、漏れが無いか確認してる。勿論、プロットの変化に合わせてこちらも修正する
posted at 2016/12/23 09:11:45
設定ファイル、って言ったけど、実はファイル名は「ネタ」つって、不意に思いついたネタとかもメモってある。没った文章も再利用するかもとここに残しておいたり。小説が完成するまでの「ネタファイル」は、自分で見てもかなりカオス。完成したあとは「設定資料集」みたいにすっきりとなっているけど。
posted at 2016/12/23 09:20:03
って、そうだ、九十九の設定資料集(ボツシーンのオマケ付き)って誰か見てみたい方っています? 超絶ネタバレしかないから読み終わった方限定で。ぷらいべったーなら、フォロワさん以外でもツイッタログインしてなくてもパスワードで限定公開できるしなー。もしもいらっしゃったらリプくださいませ。
posted at 2016/12/23 09:31:50
というわけで、ぷらいべったーにアップしてきました。
「九十九の黎明」ネタファイル privatter.net/p/2046807
設定資料とボツシーンです。ネタバレしかないためパスワード公開で。パスワードは、最後まで読まれた方ならば、リンク先にあるヒントで分かると思います。 twitter.com/typ1/status/81…
posted at 2016/12/23 11:45:05

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