未熟な甲虫の呟き

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「九十九の黎明」番外編「お菓子の日」

 ご報告が遅れましたが、昨日、バレンタイン・ディにちなんだネタの番外掌編をアップいたしました。

 →「九十九の黎明」なろう版
 →サイト版(空行無しver.)

 あの世界にはまだチョコレートなんてものは存在しないので、「お世話になった人や好きな人にお菓子をあげる日」というお話になっております。
 本編終了後、ウネン達三人がクージェの城に戻ってきたという設定ですが、詳しい日付や状況については現時点では未定です。名探偵コナン時空みたいなノリでご覧ください。

 追記部分に、今回の掌編にまつわる小ネタを記しておきます。↓
 ネタバレってほどではありませんが、「お菓子の日」を読んでからのほうが面白いかも。
*   *   *


番外編「お菓子の日」にまつわる小ネタ。ツイッタで呟いたものも。


「これを砕けばいいんだな」
 乳棒を握り締める腕が、明らかに力み過ぎ。
「待ってオーリ、砕くのはアーモンドだけだから! 乳鉢砕いちゃ駄目だから!」


 モウルが厨房に顔を出したのは、料理長の「おチビ先生」って呼びかけに続けて、パヴラがオーリの名を呼ぶのが聞こえてきたから。さびしんぼか。

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