未熟な甲虫の呟き

創作小説サイト「あわいを往く者」附属ブログ。(サイト掲載小説一覧電子書籍のご案内
更新のお知らせやコメントレス、たまに管理人の雑談が交じります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 記事編集へ
 
 

製本版「九十九の黎明」について

 ありがたくも、「九十九の黎明」を紙の本で読みたい、とのお声を複数いただきましたので、製本直送.comさんの「どこでも出版」サービスを使って、製本版を頒布することにいたしました。文庫判で全四巻、トータルで1064ページです。
 この「どこでも出版」とは、入稿した原稿PDFを用いて注文に応じて一冊から製本を販売するサービスです。受注、決済、製本、発送といった作業を全て、製本直送.comさんが行ってくださいます。
 2017年7月現在、クレジットカードやPaypal、コンビニや楽天ID決済が使用可能です。

 在庫が発生しない、つまり印刷代を回収する必要がないシステムなので、きっかり実費のみをいただくことにしました。同じ本を二冊同時に注文する場合に微妙な金額の送料が発生するのも、私の収益がゼロになるように印刷代と送料とサービス手数料とを厳密に計算した結果です。

 送料が総ページ数によって段階的に変化するため、「全巻セット」でのご購入が幾分お安くなっております、が、それでも一冊あたり千円となかなかのボリュームです。
 一円でも価格を下げようと、表紙はモノクロ印刷ラミネート加工無し。表紙イラストも挿絵もありません。まさに、「この物語を紙の本として手元に置いておきたい」というご要望にお応えするためだけの存在です。

 あまりにも愛想がなさすぎる、と思ったので、全巻に掌編を一つずつ書き下ろしました。
 これらをWEBで公開する予定はありません。が、あくまでも「買ってくださった方へのお礼」であって「これを読みたければ買え」というほどのものではないと思います。
 勿論、掌編を書く際に手を抜いたつもりは一切ありません。ただ、WEB公開済みの番外編を読んでくだされば分かると思いますが、ああいったささやかな小話と引き換えに、一冊あたり約千円もの出費をお願いするのはちょっと釣り合いがとれないんじゃかな、と……。
 それでも構わない、という方、どうぞよろしくお願いいたします!

 →製本版「九十九の黎明」詳細ページへ
 

同じカテゴリの記事

 

コメント

コメントの投稿

※スパムコメント対策実施中。メールアドレス及び「@」は入力しないでください。

 ブログ管理者以外には秘密にする

トラックバック

TrackbackUrl:http://greenbeetle.blog51.fc2.com/tb.php/912-bc65898f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
 

新着

■コメント
1130:GB
1130:狼子
0117:GB
0117:けいったん
0706:GB
■トラックバック
0905:はやぶさが来るよ!

書籍

うつしゆめ 表紙
『うつしゆめ』
¥580+税
発行:徳間書店

電子書籍近刊

Dawn of the Mapmaker 1 表紙
『Dawn of the Mapmaker 1』
¥874
発行:Cross Infinite World
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。