未熟な甲虫の呟き

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更新のお知らせやコメントへの返信、たまに管理人の雑談が交じります。

覆面作家企画8 後書きテンプレート

 ようやく!念願(?)の!覆面作家企画8後書きテンプレートとまいります!!
 予告どおり長いです。でも、ここまで長くなるとは思っていませんでした。


■参加ブロック、作品番号、作品タイトル、作品アドレス
 E07「楽園の手」
 http://hkmn.html.xdomain.jp/blocke/e07.html

■ジャンル
 物凄く悩むんですが、強いて言うならSFの端っこ、FTと重なっているあたりに引っかかっている感じでしょうか……。このジャンル迷子感……。

■あらすじ
 迷い込んだ楽園で、「手」を収穫し続ける「僕」の物語。

■意気込みテンプレを使用された方は、URLを教えてください。
 http://greenbeetle.blog51.fc2.com/blog-entry-942.html

■推理をかわすための作戦は?
 まず第一に、一人称を選んだこと、ですね。現在WEBで公開している小説の中で一人称のものは、掌編やお遊び短編の他は「銀色の守護者」しか無いのです。しかも「銀色~」はオネエ宇宙人もどきが出てくるコミカルなものだし、残りのはド恋愛もの。毒のある路線で一人称というだけで探偵の皆さんを攪乱できるのでは、なんて思ったのでした。
 
 次に、漢字変換をちょっとだけいじりました。「身体→体」「こぶし→拳」といったふうに。でも、これ、やりすぎると、書いている最中の違和感が凄くて、ムズムズゾワゾワしてきましてね……。
 あとから一括置換、というのも考えなくも無かったのですが、面倒になって、結局普段とあまり変わり映えのない感じで終わりました。
 
 あとは、表記のマイルールを変更しました。単語の言い換えでダッシュを使うところをコロンに。ルビは排除。強調のカギカッコも排除。
「ハイ・ウェイ」「グランド・ウェイ」は、普段なら「ハイウェイ」「グランドウェイ」って書きますね。
「モンスター」も、いつもの私なら「怪物」と書いたところです。でも、最初はフェイクのためでしたが、実際にこう表記すると、ここでは「怪物」よりも「モンスター」のほうが、より物語にしっくりくるような気がしました。それを受けて、「警報」も「サイレン」に。単語一つで雰囲気って変わるものですねえ。
 
 そして最後に、可能な限り読点を減らしました。私の場合、初稿が読点多めになる傾向があるのですが、普段以上に読点を削除しまくりましたん。
 
 逆に言うと、文章の組み立て方や並べ方、言い回しなどは普段から全然手を加えていなかったので、読点のリズムに誤魔化されなかった方にはバレバレだったと思います……。物語構成もまったくいつものノリだったし。「意気込みテンプレート」で「服を着るのを忘れているような気がします」と書いたのは、こういうことだったのです。
 
 あ、そうそう、推理の攪乱と言えば、「推理用作品サンプル集」にもちょっとした罠がありましてね。
 作風や文体を掴むためのものだから、企画提出作と執筆時期の近い、つまり可能な限り新しい小説をサンプルとしてピックアップするべきではないですか。そう思って「それぞれの条件に該当する作品の中で、一番新しいものを選」んだところ、またこれが見事に提出作とは全然方向性の違うものばかりになってしまったのです。
 
 一人称小説はそもそも持っている弾数が少なすぎるせいでもありますが、三人称小説のサンプルは、もっとシリアスリーなものだって選ぶことができました。しかし、最近書いたシリアスな物語は、ことごとく長編のネタバレが含まれるもので、一見さんでも問題なく読めるものとなると、シリーズで一番軽くて明るいエピソード。
 現代ものやFTのサンプルにしても、提出作と似た展開をしていたり雰囲気が似ていたりするものは、どれも最新作ではないんですよね……。「アルノルド・サガフィの帰郷」「林檎一つ、他は何も」「月下の虜囚」あたりがサンプルとして並んでいたら、もしかしたらもっと沢山の探偵さんに見つかってしまっていたかもしれません。あー、残念だなー、でもサンプルは新しいほうが良いに 決 ま っ て る からなー、仕方がないナー。
 
 サンプル集を前に「罠にはまるリスクを警戒」なさったアヤキ探偵、お見事でした!
 丁寧にサンプル集を読み込んでくださった藤原探偵、なんかもうホントすみません……。でも、ご感想むっちゃ嬉しかったです!

■この企画のために書いた作品、他にもありましたか?
■その作品を提出しなかった理由は?
 この二つの質問は意気込みテンプレートにもあり、私は「最初は別なアイデアをこねていたのですが、無理にオチをつけようと頑張りすぎた結果、主題が家出してしまいそうになったので、諦めてボツにしました。」と答えておりました。
 実はこの回答にも、ちょっとした引っかけがありました。
「主題が家出してしまいそうになった」からボツにした、ということから、「提出作はその逆で、主題がはっきりしている」ということが読み取れると思いますが、っていうかそのとおりなんですが、その前にある「無理にオチをつけようと頑張りすぎた」というフレーズに引きずられて、「提出作はオチが弱いものなのではないか」と勘違いしてもらおう、という、実に根性悪い作戦だったのです。
 
「GBさんって普段は結構オチをつけるタイプ……だけど今回はオチ重視じゃないよってことか。」と、キレイに引っかかってくださった塩中探偵! 嬉しかったです!(←根性悪い) でも最終的に正解引き当てられてしまいましたけど!/(^o^)\
「大仰な主題などそもそも存在しないことにして、全力で「オチ」を付けることに振り切った」のか、「主題(お題)とオチが見事なコンビネーションを達成した」のか、と悩んでくださったアヤキ探偵、お付き合いありがとうございました!

■作品のネタを思いついたきっかけは?
 いざ小説を書く、となった時、私は「どんでん返し」から物語を作ります。
 勿論、書きたいテーマ、キャラ、場面、などなど、そういった色んな材料が普段から頭の中でぐるぐるもぞもぞ蠢いているわけですが、実際に「物語」として、纏めて、整形して、それらを表に出すにあたって、なによりもまず考えるのが「ひっくり返し方」なのですね。主題を思考の真ん中に据えた状態で、何をどのようにひっくり返すか、を考える。この傾向は、単発の短編を書く時に特に顕著です。普段から「オチがつかなければ落ち着かない」などと嘯いておりますが、実は「オチがなければ出力できない」、随分と不自由な脳みその持ち主なのでした。
 
 今回、お題が「手」と聞いて、ひっくり返す先はすんなりと決まりました。特に詳しい描写をしなければ、読んだ人は何の疑問も持たずに標準的な解釈をするでしょう。それを、一言でひっくり返す。
 どんでん返しの使い方として、ひっくり返してからしばらく話が続くパターンもありますが、このネタは、なんとなく、ひっくり返したところで終わらなければならないような気がしました。
 
 で、漠然と浮かび上がってきたアイデア――現代日本を舞台に、怪我で入院している若い男が自分に素直になれなかった結果、理解者(恋人)を失う――をこね回していたんですが、どうにも、ひっくり返すシチュエーションに持って行くのが難しい。「わざわざソレ持ち出さなくても、コッチ使えばいいやん」とか「最後の最後までソレにノーコメントってどうよ」とか、展開の穴が全然塞がらないんです。そればかりか、「そもそもこの物語でソレひっくり返す必要無くね?」という根本的な疑問まで生まれる始末。
 三日ほど悩んで、「こりゃダメだ」と潔く認めると同時に、気がつきました。憧れの覆面作家企画に参加するということで、ちょっとエエカッコしようと頑張り過ぎていた自分に。深い人間ドラマとか、ちょっと格好つけすぎでしたわ……。
 
 で。
 いつもどおり自分が萌える(燃える)ものを書こう。お題が「手」なんだから、手フェチ全開で手を描写したい。一人二人分とかケチなこと言わずに沢山書きたい。いっそ畑に植わっていてもいいかもしれない。あー、なんか、人の手みたいな形をした柑橘類があったよなー。仏手柑かー、でも言うほど手っぽくないなー。もっと本物の手みたいな、食べるのにむっちゃ抵抗感のあるやつは無いかなー。無いなー……。
 ……無ければ作ればいいのでは???
 
 とまあ、そんな感じで、オチにベストマッチなネタが降ってきて、今回の提出作となったのでした。

■ストーリーの構築において気を使った点、苦労した点などあれば教えて下さい。
 ネタが降ってきてからは、気持ちがいいほどするするとプロットが組み上がりました。
 苦労したのはなんといっても、ひっくり返すまでソレを内緒にしておかなければならないところですね。嘘を書いてしまっては興ざめですから、嘘にはならないように。そのものを描写するのではなく、動きや動作を記すことで、読んだ方が脳内に標準的な映像を描いてくださるように頑張りました。
(こうやって、叙述トリックの技だけが鍛えられていく……)

■削ったエピソードなどありましたか? 作成裏話歓迎です。
 主人公が元いた世界について、もう少し文字数を費やすところだったのですが、バランスが悪いな、と思って省きました。他はプロットどおりでしたね。

■その作品の続編または長編化のご予定は?
 無いです。短編用の一発ネタとして考えたので。

■その作品で気に入っている箇所はどこですか?
 一番は、やはりどんでん返し。あの瞬間のためにこの物語を書いたといっても過言ではありません。
 
 次は、なんといっても「手の生る木」ですね。
 手というものの何が好きかって、表情豊かなところが大好きなんですよ。そんな人間らしさの塊みたいな「手」を、単なるモノ(しかも食べ物)として描写するのは、頭の普段使わない部分を使ってる感じがして楽しかったです。
「手、よ。この、機械以上に機能的で~」のくだりとかは、まんま作者の感想ですね!
「手」の味は、敢えて描写しませんでした。「ザクロのような赤い実」という見た目の表現から、甘い味を連想されるかと思っていたんですが、そういうわけではなかったみたいなのが興味深かったです。
 
 一人称を選んだのは、もともとは覆面をかぶるためだったのですが、主人公の思考を表すのにとても便利でした。感情移入してもらいやすいという利点を逆手にとって、違和感、もっと言えば嫌悪感を抱いてもらおうと思っていました。それなりに成功していたみたいで、本当に嬉しいです。

■推理期間中、褒められた点は?
 エグいとかグロテスクとか容赦ないとか、この物語にとっては最高の褒め言葉です、ありがとうございます!
 あと、美味しそう、食べてみたい、というお言葉もいただきました! ようこそ楽園へ!(すしざんまいのポーズ
 描写力、構成力、発想力。常日頃から求めてやまないものばかりなので、多少なりとも進歩しているんだな、と本当に嬉しく思いました。

■推理されてみて、いかがでしたか?
 皆さん、びっくりするほど丁寧に読み込まれていて、「お……おお……すごい……うれしい……」と奇声を漏らしながらツイッタや推理記事を拝読して(いやもう本当に拝まんばかりの勢いで読んで)おりました! 本当にありがとうございました!
 
 感嘆符疑問符の全角半角に注目してくださった、アヤキさん、冬木さん、藤原さん。私は執筆時は記号を全部全角で打っているのですが、サイトのHTMLを作る時だけ、テキストエディタのマクロを使って、感嘆符や疑問符が二つ連続する箇所だけそれぞれを半角に変換しているのでした。まさかの天然フェイク……。
 
 森崎さんと冬木さんは、「分かる」をチェックしておられましたね。まさかそんなに平仮名派がいようとは夢にも思っておらず……。(ファン文庫さんの校正でも、「分かる」は平仮名に開かれましたわ……そうか……)

ご感想への返信」でも書きましたが、於來さんが指摘なさった「つぷりと」は、本当に無意識でした。でも、ああいう時って「つぷり」って感じじゃないですか? 皆も「つぷり」を使おう! つぷり振興委員会!
 
 藤原さんに指摘されるまで、「別な機会」が特徴的表現とは思っていませんでした。そうか、確かに「別の機会」って書くほうが一般的ですね。GBはひとつかしこくなった。
 
 地の文で感嘆符を使うの、塩中さんが気にしておられましたが、あれは私も「これはちょっと手掛かりになってしまうかも」って自覚していました。今までに同じような用法で何回か使ったことがあるので。でも、その何回かを探し出せる人なんていないと思ったし、何より、あそこには!感嘆符が!必要だと思ったのでした!
 
 推理記事を公開しておられる中で、私を見破った方は、於來さんと塩中さんと森崎さんでした。「最終推理アンケート」によると、E07で私に投票した方は四名ということなので、もうお一人名探偵さんがどこかにいらっしゃるんですね。お見事です!

■あなたの作品だと推理された作品はありましたか?
 以下、「第一印象/最終推理」というふうに投票人数を記します。
 E03機械細工職人と機械義手 1名/1名
 E05キズアト 0名/1名
 E06幕張でバーチャルアイドルミゾレと握手 2名/1名
 E09夜の谷で 1名/2名
 E10夢の異世界ダンジョンへGO! 2名/3名
 ちなみにE07は2名/4名……なんだかんだ言ってしっかりバレてますね……。
 
 E03は、機械細工や職人に師弟といったあたりが私も好きな題材だったので、さもありなん、と頷いてました。E05もE09も「私もこんな話書きたい!」って思いましたね。E06で名前を挙げていただいたのが、すごく光栄でした。私もこんな風に書けたらいいなあ……。そしてE10! 何人もの方が早くから私の名前を挙げておられたのを見ていたので、なんだか他人の作品のような気がしませんでした。ていうか、本当にこのノリ大好き。

■あなたの作品が他の方の作品だと推理された作者さんはいましたか?
「楽園の手」の作者では、と名前を挙げられていた方は、
 第一印象時点で、ウルさんと青柳さんが1票ずつ、森崎さんと神儺さんが2票ずつ。
 最終推理時では、だもさん、菜宮さん、森崎さん、神儺さん、天崎さんに1票ずつ、青柳さんに2票、入っていました。
 私入れて7名の名前が挙がった、最終推理でのこのバラけ具合。沢山の探偵さんを惑わすことができたんだ、と、大喜びしております!(←根性悪い)

■推理してみて、いかがでしたか?
■あなたの正解率、どのくらいでしたか?
 色々と忙しくて、推理する時間が取れませんでした……。
 ただ、お知り合いの、特に今までに複数の作品を読んだことのある作者さんについては、「これじゃないかな?」とふんわりと予想しておりました。糸さん、冬木さん、藤村さん、青柳さん、菜宮さんは、予想どおり。VeilchenさんはB01とB03とで悩んだんですが、既読作のホラーの印象が強くて外してしまいました……うう、残念。
 他にも、過去にオンライン文化祭や夏祭りでご一緒した方がいらっしゃったんですが、やはり一作二作読んだだけではさっぱりでしたね……。探偵の皆さんの凄さとありがたさに心から感服いたします。

■この企画に参加して、改めて気づいたことはありますか?
 一つのテーマから生まれる作品の多彩さ。人の数だけ物語があるんだなあ、とあらためて思いました。
 そして、小説というものの奥行きの深さ。自作に対する分析・推理が勉強になるのは勿論のこと、他の方の作品に対するものも、とても興味深かったです。ていうか私って小説を読んでる時、本当に「好きやで」「萌える」「おおおお」「ああああ」としか考えてないんやなあ、って……orz
 
■参加作品の中で印象深い作品をあげてください。
 もう全作品上げたくなる勢いなんですけど……!
 とりあえず、「感想一覧」にリンク貼っておいて、拝読した時の心の叫びが特に大きかったものを、各ブロックから二つずつ挙げますね。
 
 A07最果ての巫女:美しい……! 文章のご馳走です!
 A10ハンスと五本指の魔法:実に端正な童話だと思いました。
 B02フーガには二つ星を連ねて:森の景色が、人ならぬ存在が、幻想的でツボでした。
 B07イハンスにやらせろ:どんでん返し、気持ちよかったです!
 C01その手が隠したものは:中二病の破壊力よ……!
 C02月下鴨川、モノノケ踊りて、絵師が狩る。:シリーズ化して、本屋さんで売ってそう。ていうか売れますよこれ。
 D02神の庭:是非とも長編で読みたいです。
 D06ヴォストーク・デイ:寒さの描写の容赦のなさ。ペンギンで締めくくる冷たい優しさ。
 E02五月の庭、蕾の君は目を閉じたまま:緑の庭が目に浮かぶようでした!
 E05キズアト:延髄蹴りに心を持って行かれました。

■参加作品の中で印象深いタイトルの作品をあげてください。
 A01糸子教授の人生リセット研究所:パワーワードすぎますって。
 A04地面に手が生えていた:拝読するまで、「えっ、もしかしてネタかぶり? 畑? 畑から手が生えるん??」って、勝手に焦ってました。
 B09手の行く方へ:「手」が「行く」というシンプルなミスマッチに惹かれました。
 B10ローマでも長安でも洛陽でもない、ある都の休日:ここにローマが入ってくるところが好き。
 E04飲み干す残滓:「飲み干す」のつよさ。
 E06幕張でバーチャルアイドルミゾレと握手:これは気になるでしょう!
 E10夢の異世界ダンジョンへGO!:企画の〆に相応しいタイトルだと思いました。俺達の戦いはこれからだ……!

■参加作品の中で面白かった3作品&一言感想、お願いします。
 B03ジャクリーンの腕:凄い。
 C04なにも宿らない:むっちゃ好き。
 C09プディヤの祈りは銀の蝶になって:最高。
 語彙は家出しました。
 
 あァでも、ここに挙げなかった作品もどれも本当に面白くって読み応えがあって、この企画に参加して良かったと思います!
 
 
 びっくりするほど長くなってしまいました……。なんか、質問込みで7000字超えてる……。
 ここまでお付き合いくださった方、お疲れさまでした、ありがとうございました!!
 
 最後に、素敵な企画を運営してくださった主催様に、心からの感謝を捧げます。


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コメント

[275] お疲れ様でした!

後書き、お疲れ様でした!
楽しく読ませていただきました。
面白かった作品に拙作を上げてくださって、ありがとうございますm(__)m
GBさんを外したのは痛恨でした……。
いつかまた覆面企画が開催されて、ご一緒できるといいですね。
そんな機会があったら、今度こそ当てたいです!
2018/09/07 【冬木洋子】 URL [編集]
 

[276] >冬木さん

読んでくださってありがとうございます!
随分と出遅れてしまったから、誰にも読まれないのではないか、と危惧していたのですよ。ツイッタでもRTをありがとうございました。とても嬉しかったです(*´ω`*)

推理期間の最後のほう、冬木さんが私を探してくださっているのを読んでいてとっても幸せでした!
次なる機会があれば、私も推理に挑戦しようと思います。そして、ふんわり予想だけじゃなくって、カッコよくビシッと冬木さんを見つけ出せたらいいなあ、なんて思っていますv
2018/09/07 【GB】 URL
 

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